バンダイナムコエンターテインメント、ブラウザゲームプラットフォーム「enza」の開発・運営を行うBXDを完全子会社化HTML 5に留まらないIPの盛り上げを目指す

ゲーム業界動向
0コメント

バンダイナムコエンターテインメントは、ドリコムとの共同出資により設立した、BXDのドリコム保有株式を全て取得することを明らかにした。

BXDはHTML 5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム及び配信するプラットフォーム「enza」の開発・運営等を行っており、タイトル毎にHTML 5ならではのさまざまなアプローチを行っている。

バンダイナムコエンターテインメントとBXDは、これらをさらに推し進め、HTML5に留まらずさまざまなプラットフォームやサービスをクロスさせ、新しいIPの楽しみ方をファンに提供することで、これまでのプラットフォームベースからIPベースへと総合エンターテイメント構築をより加速させていきたいと考えているという。

なお、ブラウザゲームプラットフォーム「enza」のサービスは今後も継続され、完全子会社化後も、タイトルやプラットフォームの企画・開発・運営等のドリコムとのパートナシップは変わらず維持・強化してしていくとしている。

BXDコーポレートサイト
https://bxd.co.jp/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング