【編集部が遊んだゲーム】GW後半の各々の過ごし方は遊んだゲームを通じて確認できます

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。遊んでいるゲームから、ゴールデンウィーク後半戦の各々の姿が見えてきます。

TOKEN

どうも、TOKENです。ようやっと仕事のピークが一旦落ち着いて、いろんなことをする時間ができそうです。アニメも買ったのに見れていないBlu-rayがあるんで、ちょっとずつ消化したいなと思いつつ、まずはマンガを読んでいました。「五等分の花嫁」の最終巻も読んだのですが、恋愛要素だけではないキャラ同士の気持ちのやり取りがすごく胸にしみました。

「ファイナルファンタジーVII リメイク」のHARDモードは無事に(?)ラスボスで挫折したので、そろそろ積んでいるいろんなゲームに手を付けようかなと思い始めました。とりあえずプレイレポートも書いた「ブレイブリーデフォルトII」の先行体験版を触っています。

記事を書いたときはとにかく時間がなかったので、ディティールを確認する間もなかったんですが、改めて見ると被写界深度なども意識した画面づくりになっていて、こういうのが好きなんですよねー。あとバトルも一度苦戦した経験があるからか、育成含めて割とスムーズにできています。もう少し触ってから、積んでいるいろんなゲームにチャレンジしたいと思います!

ヨッシー

皆さんゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか? 私はカレンダー通り5月2日~6日でお休みをいただいていたのですが、世間ではすでに“GWも後半戦”みたいな空気でちょっと損をした気分でした……。

とはいえ、5連休は5連休ですよ! この機会に「FFVII リメイク」をクリアして、今までサボっていた「MHW:アイスボーン」の装備更新を終わらせることに成功しました。アルバトリオンいつでも来いよ!

俺の中でのラスボス。まじで許さん。
ブラキ装備がまじで神。ようやくゾラマグ脱げたゾ……。

そしてせっかくのゴールデンウイーク、何か普段しないことをしたいなぁと思い立って、なぜか格闘ゲームのコマンド矯正をしていました。高校生の頃から格闘ゲームは遊んでいるジャンルなのですが、本当にコマンドが汚いまま、この年まできてしまったんですよね。別に必殺技が出るっちゃ出るんで、まぁいいかなと思っていたのですが、そろそろ、いい大人だしね……。

というわけで、一日一万回、感謝の波動拳。気を整え、拝み、祈り、構えて、波動拳。ネテロは齢50を超えて完全に羽化しましたが、私の波動拳が音を置き去りにするのはいつになるのでしょうか。ゴールデンウイークは終わってしまいましたが、これからも地道に続けていこうと思います。

終わっているレベルで汚い波動拳。

つなよし

今週は「ASTRONEER」という未知の惑星が舞台のサンドボックスゲームを遊びました。

本作では、降り立った惑星を探索し、集めた素材で拠点を充実させることが目的となっております。他のサンドボックスゲームでは敵と戦ったり、個性豊かな建造物を建築したりといろいろな要素を楽しめますが、本作はとにかく探索に重きを置いている印象でした。

サンドボックスゲームとしてはシンプルなゲーム性なので人によっては単調に感じるかもしれませんが、個人的にはこの黙々と作業する感覚が心地よく、気がついたら時間が溶けています。

拠点です。このごちゃごちゃ感がいいですね。

探索する惑星には空気がありません、なのでテザーと呼ばれるロープのようなものを繋げ空気や電気を供給し、少しずつ活動領域を広げていきます。遠征するために車を使ったり、ロケットを造って別の惑星に探索へ…といったことも可能です。

洞窟内を探索中。このあと穴に落ちてテザーの範囲外に飛び出し、酸欠で終わります。

探索を進めていくとオーバーテクノロジーな建造物も発見できます。どうやら大きな謎が隠されているようで、それを解き明かすのも目的の1つなのかもしれません。

NPCどころか敵性生物すらも存在しない世界(攻撃してくる植物はいるけど)での作業はとにかく孤独。しかしそれこそ宇宙の辺境を旅しているんだなという実感が湧くので、そこを含めて楽しめる作品でした。

車で探索中に起きた悲劇。穴には気をつけましょう。

ロック

どうも、ロックです。そういえば今期アニメの話をしていませんでしたね。コロナの影響で放送延期が相次ぎ、なんとなく消化不良が続く中、Netflixで1から6話まで一気に配信された「BNA」はやはり印象に残っています。ケモノにパーカー、そして褐色とフェチのオンパレードといった印象の主人公・みちるはもちろん、TRIGGERならではの大胆なアクションも健在。後半の配信も先日スタートしたようで、一気見するのが楽しみです。

さて、積みゲー消化に疲れた今週は「dynamix」を淡々とやっていました。実は以前紹介したこともある、三面落下式の音ゲーです。もうずいぶん前にランク200に到達してしまったのですが、飽きっぽい私としてはかなり長く遊んでいるゲームですね。三方向さらノーツが降ってくるとあって、相変わらず難易度は高め。しかし、確実に上達している感覚が味わえるのも本作のいいところです。

プレイしていて最近気が付いたのは、曲の背景イラストに世界観を共有するものがあることです。珍しいことに、作曲者が違うまったく別の曲でも、イラストは共通していたりするんですよね。恐らく特に意味は無いんでしょうが、音楽的にも何か繋がるものがあれば面白いですね。

Ayato

デデドン!(自慢)

時間が余りまくっているので、ひたすら「雀魂」で麻雀を打っています。運よく一発だったのと裏ドラが乗ったおかげで三倍満。調子にも乗ったので次の局ではフリテンでした。よくやらかすんですよね……。

そう言えば、いつの間にかApp Storeに「あなたにおすすめのゲーム」という見出しが出来てるんですね。ランキングばかり見ていたので気づきませんでした。せっかくなのでApp Storeがおすすめする「ぬいぐるみのレストラン」という、可愛い気配しかないアプリをダウンロード。

「ぬいぐるみのレストラン」は食材を買って料理を提供し、売り上げ金を使って店舗を広げたり装飾品を買ったりする、よくある経営ゲームです。ただ、レストランのスタッフをはじめとするNPCたちが全員“ぬいぐるみ”なんですね。しかもパーツ数がかなり多いため、同じ見た目の子はほぼ現れません。みんなオンリーワンです。

かわいい。
執事はピンクのウサギちゃんにしました。かわいい。

執事を選んだら、あとはのんびりレストラン経営。新しいぬいぐるみはUFOキャッチャーでゲット出来ます。着せ替えや、なんとぬいぐるみ同士のパーツ交換なんかも可能です。1色に揃えるのも可愛いですし、カラフルでポップな子も欲しいですね! まだ見たことはないんですが、虹色のパーツもあるとか……理想のぬいぐるみを手に入れられる日は遠い……!

片耳だけ交換したらキメラに……ごめん……。
同じウサギでもちょっとずつ顔が違う豊富さ。

ハマダ

積みゲーを溜め過ぎると背を向けたくなるので、今年のGWは積みゲーの方もしっかりとプレイしました。今週プレイしたのは、PS4版の「ザンキゼロ」です。2018年の発売当時にプレイしていたのですが、何が切っ掛けか中途半端なところでプレイを中断していました。

そんな訳で1年以上間隔を空けてのプレイだったため、操作感を取り戻すのに若干苦労しましたが、途中で中断していた理由を思い出せないのが不思議なぐらい世界観やゲームバランスが私好みなタイトル。島の背景とかも凄くいい雰囲気です。その分、エネミーの異様さや気持ち悪さも際立っている感じですね。

NEW GAMEを選ぶとUIが取っ払われて、そのままゲームが始まる演出も凄い好き。

本作は、サバイバル要素が重要となる3Dダンジョン形式のRPGになっており、ダンジョンで回収してきた資材を基にして、拠点となる島に調理場や倉庫、トイレなどを建設・改築して、過ごしやすい環境を整えていきます。

サバイバルということでダンジョンを探索しているとお腹(スタミナ)が減ったり、便意も溜まるため、施設はかなり重要。また、ダンジョンなどのマップは、マス目でしきられているものの、バトルがダンジョンRPGによくあるターン制ではなくアクション方式になっています。

敵からの一撃が致命傷になりかねないバランスなので、ヒット&アウェイが凄く大事。このミスったら死んじゃうかもぐらいのバランスもサバイバル感があって個人的には非常に好みです。

なお、難易度を5段階で調整できるので、アクションが苦手な人だったり、スタミナなどのサバイバル要素が煩わしいと感じる人もサクサク進める親切設計になっています。ただ、シナリオ面は、好みが分かれそうな印象。性的な方向に良くも悪くも尖っているかなと。

本作の特徴など書きたい事は他にも色々とありますが、長くなったので、また来週にしたいと思います。来週になったら別のゲームをやっている気もしますが。。。

本作の特徴の一つ「シガバネ」システム。死因や経験が来世に直接活かされます。

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