Gamer編集部がプレイしているタイトルや気になることを取り留めなく紹介していく「編集部のこぼれ話(仮)」。TOKEN先輩からバトンタッチして、今回は私ロックが「dynamix」を紹介させていただきます。
ゲームは浅く広くやる派の私が、唯一定期的にプレイしているスマートフォン向けの音ゲーです。音ゲーというと、上から下へノーツが落ちてくる一般的なものを想像する方が多いと思います。しかしこの「dynamix」は、そういったイメージを根本から覆します。
なんと、このゲームのノーツは中央から左、下、右のレーンにそれぞれ降ってきます。
レーンは2種類あり、タップ・スライドするスタンダードなタイプと、ツマミのようなものを動かすタイプに分けられます。それぞれのレーンは曲におけるパートで分かれています。例えば下のレーンで主旋律、右のレーンでドラムスといった具合。これらを同時にさばいていくことで生まれる一体感、これが「dynamix」の一番の魅力なのです。
3つのレーン、と聞いて難しそうと思う方も多いと思います。しかし、このゲームはそういった方でもプレイしやすく、かつ飽きさせないような配慮がなされています。
難易度はイージー、ノーマル、ハードにさらに難しいメガとギガを加えた5種あります。前者3つは「レギュラー」、メガ・ギガは「エクストラ」というセクションに分けられています。これにより、主にハードを遊んでいる筆者のようなプレイヤーでも、「自分は最高難度を遊んでいるんだ!」というプライドが幾らか保たれることでしょう(難しきかな、音ゲーマー心理)。
ランクは200が最高で、数ランクごとに新しい曲が解放されていきます。スマホ向けのゲームの中で、こうした明確な「ゴール」のあるもの。実は珍しいのではないでしょうか?特に本作のような音ゲーにとっては、ハイスコアやフルコンボ以外の万人向けのモチベーションとしてしっかりと機能します。
ランク200に到達してしまってもご心配なく! 溢れた経験値は「トータル経験値」として蓄積され、曲は毎週あるイベントで追加されていきます。
ソート機能。100以上ある曲をジャンルやBPMなどで分類できる機能です。自分のような音楽に疎い人間にとっては、「これいい!」と思った曲のジャンルを調べる辞書的な使い方も。
前述したイベントでは、時間経過でたまるエネルギー的なものを使用してイベント曲が遊べます。イベント曲をクリアすると、ストアでその曲が交換できるフラグ(ゲーム内通貨)や、アバターとして設定可能なキャラクター、パーツ(背景)が手に入ります。また、キャラクターとパーツは、イベント曲にちなんだものになっています。
いかがでしたでしょうか?拙いながらも、本作の魅力を語らせて頂きました。まだまだ紹介しきれていない部分がたくさんありますが、この先は、ぜひ皆さんの目と耳で確かめていただければと思います。
Copyright (C)2014 C4Cat Entertainment Limited
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。









































