ネットギアジャパンは、東京eスポーツゲートにより2022年4月20日にグランドオープン予定となる日本最大規模のesportsパーク「RED゜TOKYO TOWER」について、施設内のeスポーツ専用アリーナ「RED°ARENA」のネーミングライツを取得し、「RED°ARENA supported by NETGEAR」と命名する契約を締結したことを明らかにした。
今回の契約について、ネットギアは、東京eスポーツゲート社の「これまでにないeスポーツ・エンタメ体験を追求し、日本発世界へと熱狂の輪を広げていく」という考えに共感したことから、eスポーツ専用アリーナ「RED゜ARENA」のネーミングライツ(命名権)契約締結に至ったということだ。
「RED゜ARENA supported by NETGEAR」と冠されたこちらの施設では、高性能なゲーミングPCを32台設置されるなど、理想的なプレイ環境でゲームが思いきり楽しめる空間を利用した、さまざまなイベントを企画し、スポーツとネットギアをより身近に感じられうような取り組みを通して、最先端の技術を活用したeスポーツやエンターテインメント業界の発展に寄与していくとしている。
東京eスポーツゲート 原康雄 代表取締役社長コメント
私たち東京eスポーツゲートは「NEXTJAPANの、発信源へ。」を事業スローガンに、これまでにないesports/エンタメ体験を皆様に提供・発信することを目指しています。その第一弾として、東京タワー内に日本最大規模のesportsパーク「RED° TOKYO TOWER」をオープンしました。
今後はオフライン/オンラインを横断するプラットフォームを構築し、タッチポイントを拡大していくことで、世界規模でアソビの熱量を高めていく仕掛けを続々と展開していきます。
このたび、「RED° TOKYO TOWER」におけるメインエリアのひとつである「RED° ARENA」のネーミングライツをネットギア様に取得いただきました。世界的なネットワークをもつ同社とパートナーシップを結べたことでesports/エンタメにおける次世代の体験の提供を追求する「RED° TOKYO TOWER」の強みとネットギア様の製品が提供する究極のゲーミング体験をかけ合わせることで、より多くの方に、esportsを身近に感じていただけると確信しています。今後もさまざまな取組みをご一緒していけることを、楽しみにしています。
ネットギアジャパン 杉田哲也 社長コメント
われわれNETGEARはネットワークの世界的トップメーカーとして、ゲームに特化したNighthawk Pro Gamingブランドをいち早く立ち上げ、同時に日本でもeスポーツプロチーム、プロ選手、競技大会の応援を初期から重ねてまいりました。
今回、eスポーツ・エンタメ体験型のRED゜TOKYO TOWERのArenaにNETGEARの名前を加えることができ、大変光栄です。TEG様が準備されたこの画期的な空間とイベントを通じて、eスポーツが普及を越え、次の段階に広がることが楽しみです。
NETGEAR JAPANとしてもプロ選手との交流や競技などのイベントを定期的に企画し、皆さんにeスポーツ、NETGEARをより身近に感じてもらえるように。また、NETGEAR ProAVを生かした配信やイベントを行い、わたしたちの強みを伝えられるようにいたします。この場所から発信されるTEG様をはじめとした皆さんと一緒に活躍の場を広げられればと思います。
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