フライハイワークスのセルフメディア「フライハイタイムズ」が発足―発売予定のタイトル情報や開発者インタビューなどを発信

ゲーム業界動向
0コメント

フライハイワークスは、同社が発信する情報を1か所にまとめる独自のメディア「フライハイタイムズ」を発足した。

「フライハイタイムズ」では、今後発売となるタイトルなどの情報のほか、発売済みタイトルの開発秘話や追加情報、開発者へのインタビュー、懐かしのタイトルの思い出などが届けられる。

フライハイタイムズ
http://flyhightimes.jp

フライハイタイムズとは?

「フライハイタイムズ」では、
・これから発売するタイトルの情報、ニュースリリース
・発売ほやほやタイトルの開発秘話や追加情報&深掘り情報
・開発者さんへのインタビュー
・懐かしのタイトルの思い出
・その他、ファンアート企画、皆さんの声のご紹介
…などのコンテンツ、企画をWeb記事感覚でお届けする予定です(出来る限り日本語/英語/中国語の3言語でお届けする予定)。

なぜフライハイタイムズを?

フライハイワークスは今年2022年の4月に11周年を迎えますが、いわゆる「インディーゲーム」という言葉が使われ始めた頃に初めてソフトをリリースし、今に至るまで、国内外で200以上のタイトルをリリースし、環境の変化を直に体感してきました。

ここ2-3年、リリースされたゲームの数が爆発的に増加し、今まで以上に「情報が追いきれない」状態になっているかと思います。

また、ひと昔はツイッターなどで発信すれば十分だったものも、Youtube動画、InstagramさらにはTiktok、Youtube Shortなど、気づいたときには発信のしかたも常に新たなトレンドが発生しています。

そして、ゲーム業界にも「サブスクリプション」という概念が既に定着し、プレイヤーとして1つ1つのゲームにかけられる時間は恐らくより少なくなるのだろうと感じます。

これらの流れはいずれも不可逆的なモノと感じますし、今後どうなるかの予測は今までより難しくなると感じます。

そんな中、1つ1つの「すぐ流れて消えてしまう発信」をするよりは、むしろ、1つ「流されない自分の軸」を作る必要があると思い、この度「フライハイタイムズ」というモノを作りました。

この「軸」を中心に、フライハイワークスが関わりのあるタイトルに関する「普遍的な固有のゲーム情報」と「コアファンに向けたコア情報」の両方を「分かりやすい場所」にまとめたいと考えております。

今後も頑張って「分かりやすい形」で情報を発信してまいりたいと思いますので、フライハイタイムズ、そしてフライハイワークスを引き続き何卒よろしくお願いいたします。

フライハイタイムズ編集長兼フライハイワークス代表取締役 黄政凱

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング