ウェルプレイド・ライゼストの代表取締役・髙尾恭平氏が辞任―谷田優也氏、古澤明仁氏の2名が新たな取締役に

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ウェルプレイド・ライゼストは、本日1月17日開催の取締役会において、代表取締役である髙尾恭平氏の異動(辞任)について決議した。

これにより、同社の代表取締役は代表取締役 谷田優也氏、代表取締役 古澤明仁氏の2名となるとのこと。また、辞任について髙尾恭平氏のnoteも公開されている。

髙尾恭平氏 note
https://note.com/wp_oppore/n/ncdaba3c846a4

以下、発表情報をそのまま掲載しています

代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ

異動の内容

当社代表取締役である髙尾恭平氏より、一身上の都合により代表取締役及び取締役を辞任する旨の申し出があり、これを受理したものであります。

異動日

2023年1月31日

異動の理由

当社は、eスポーツ専業の会社として「eスポーツの力を信じ、価値を創造し、世界を変えていく。」をミッションに掲げ、eスポーツの文化・価値を創造することを目的として事業活動を行っております。

2021年2月のライゼスト社との合併以降、髙尾は主に事業計画の策定や各委員会運営など、経営全体に対して職務を担ってまいりました。一方で、当社は2022年11月30日に東京証券取引所グロース市場に上場し、様々な知見を持った社外役員の参画、社内体制及びガバナンス体制の整備等、経営基盤の強化を続けております。

そのような中、髙尾より辞任の打診を受け、本人の意思を尊重することとし、取締役の任期途中ではありますが辞任を受理いたしました。

業績への影響等

当社は複数代表体制を取っており、現在、髙尾が管掌している部門はございません。そのため、本件に伴う組織や事業に関する変更はなく、本異動による業績への影響はないと考えております。なお、髙尾の取締役辞任後におきましても、法令及び定款に定める取締役の員数は満たしております。

また、髙尾が保有している弊社普通株式は、当面の間保有する方針であります。

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