坂上陽三氏が「アイドルマスター」総合プロデューサーを退任へ――後任は立てずにプロジェクトを展開

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本日3月22日、「アイドルマスター」の総合プロデューサーである坂上陽三氏が、2023年3月末をもって同職を退任することを明らかにした。

発表に際して公開された公式サイト上のメッセージによると、元々は2020年の15周年を節目として考えていたものの、コロナ禍による混乱が落ち着くまで継続するかたちで在任していたとのこと。

同氏は2005年のアーケード版「アイドルマスター」のロケテストから参加し、シリーズのさまざまな展開に18年にわたって携わってきた。その当時のエピソードや退任にあたっての思いの丈については以下よりチェックしてほしい。

坂上陽三氏(2021年9月撮影)

アイドルマスター総合プロデューサーよりみなさまへ(アイドルマスター ポータル内)
https://idolmaster-official.jp/news/01_8201

また、同時に公開されている765プロダクション ゼネラルマネージャーの波多野公士氏からのコメントでは、プロジェクトとして当面の間、総合プロデューサーを立てることは予定しておらず、プロジェクト一丸となって取り組んでいく旨が書かれている。

アイドルマスター総合プロデューサー退任にあたって(アイドルマスター ポータル内)
https://idolmaster-official.jp/news/01_8202

「アイドルマスター」シリーズとしては、2025年のシリーズ20周年とさらなる未来に向けたIP軸戦略「PROJECT IM@S 3.0 VISION」を発表し、すでにいくつかの取り組みについてはそのビジョンが公開されている。これまでの感謝とともに、今後の「アイドルマスター」シリーズの展開にも期待したいところだ。

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