ランド・ホーとヘキサドライブ、アールフォース・エンターテインメントの3社は、ゲーム開発事業における業務提携契約をそれぞれ締結したことを明らかにした。
今回の業務提携によって3社合わせて400人規模の開発体制となり、大型化が進む開発案件への無理のない対応や、開発人員の不足・余剰・嗜好を調整し合うことで、適切な開発体制を構築できるとしている。
また、各社がこれまで培ってきたそれぞの強みを合わせることで、より幅の広い営業体制を構築できるほか、得意とするジャンルやプラットフォームについての異なる技術・ノウハウを相互補完することで、ゲーム開発の効率化を推進し、新たな技術に対しても、協力して迅速に対応していくという。
業務提携の発表に際して、各社代表からのコメントも紹介されているので、詳細が気になる人はあわせてチェックしてほしい。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ランド・ホー、ヘキサドライブ、アールフォース・エンターテインメントの3社がゲーム開発事業における業務提携契約を締結
ランド・ホーは「みんなの楽しいをランド・ホーから」を理念に1999年の創業以来、競走馬育成ゲーム、ダンスゲーム、アイドル育成ゲーム、海戦シミュレーションなど様々なジャンルのゲームをコンシューマ向け、モバイル向け、PC向けなどのハードを問わず開発しています。
ヘキサドライブは「想像を超える感動を創りだす」を理念に2007年の創業以来、コンシューマ向けを中心に、高い技術力を要するハイエンドなゲームソフトの開発実績を持ち、多くの大人気ヒットシリーズの開発を行っています。
アールフォース・エンターテインメントは「お客様に尊敬され、お客様の人生を変えるエンターテインメントを創造する」を理念に1999年の創業以来、340本以上の多彩なジャンルのゲームを開発してきました。近年では音楽ゲームや世界的キャラクターを含むIPゲームの企画・開発を行っています。100%出資の子会社として、3D手付けアニメーション専門の株式会社エモリアを保有しています。
上記3社が開発体制の拡充、幅の広い営業体制の実現、技術交流を主な目的とした業務提携契約を各社間で締結いたしました。
開発体制の拡充
・3社合わせて400人規模の開発体制となり、大型化が進む開発案件への無理ない対応が可能に。
・開発人員の不足・余剰・嗜好を調整し合うことで、無駄のない適切な開発体制を構築。
幅の広い営業体制の実現
・各社の強みを合わせることで、より幅の広い営業体制を構築。
技術交流
・得意とするジャンルやプラットフォームについての異なる技術・ノウハウを相互補完することで、ゲーム開発の効率化を推進。
・新しく登場する技術に対して、協力して迅速に対応。
今回の業務提携契約の締結により、国内最大規模の開発人員を有するアライアンスとなり国内外のAAAタイトルから大規模スマートフォンタイトルの開発運営までをアライアンス内で体制構築できることとなります。
株式会社ランド・ホー 代表取締役社長 塚本昌信 コメント
世界的に成長を続けるゲーム市場におきましては、開発規模の拡大、ゲームジャンル/ハードの多様化、技術の進歩が加速化しております。今回のヘキサドライブ様、アールフォース・エンターテインメント様との業務提携は、ゲーム開発の確かな実績を持つ3社がその特徴を活かし補完し合うことによって大きなシナジー効果を生むものであり、「より面白い」ゲームを「数多く」開発し市場に提供していくことを可能とするものとなります。3社が今後リリースしていくゲームに大きくご期待くださいませ。
株式会社ヘキサドライブ 代表取締役社長 松下正和 コメント
今回ランド・ホー様、アールフォース・エンターテインメント様と業務提携を結ばせていただくこととなりました。同業でありながらも、それぞれ違う方向性の強みを持った会社となりますので、今まで以上に幅広いジャンルの高品質なゲームを生み出すことができると考えます。
この新たなシナジーにより、引き続き「想像を超える感動」を創り、ユーザーの皆様にお届けしていきたいと思います。
株式会社アールフォース・エンターテインメント 代表取締役社長 横山裕一 コメント
今回業務提携を行う3社の社歴を合わせると、丁度6bit、64年になります。
常に大きく変化するエンターテインメント業界において、この64年蓄積してきた経験は、3社にそれぞれ独自の技術、工夫、そして面白さをもたらしているはずです。我々の持つユニークな強みを融合させることにより、世界に通用する開発力を持ったアライアンスが実現できると信じております。
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