KONAMIが「ウマ娘」の特許権侵害に基づく損害賠償および提供の差し止めを求めて提訴Cygamesは正当性を主張、サービスは変わらず提供

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Cygamesは、iOS/Android/PC向けに配信中となる「ウマ娘 プリティーダービー」のゲームシステムおよび、プログラムの一部が特許権を侵害しているとして、コナミデジタルエンタテインメントより訴訟を提起されたことを明らかにした。

こちらは同社の公式サイトや親会社のサイバーエージェントより発表されているもので、「ウマ娘 プリティーダービー」の特許権侵害に基づき損害賠償40億円やゲームの差止請求などが訴えの内容となっている。

これまで両社で協議を行ってきたものの、同社の見解はコナミデジタルエンタテインメントに受け入れられることはなく、今回の訴訟に至ったという。

同社では特許権を侵害している事実は無いものと考えており、その正当性を訴訟にかかる手続きの中で明らかにしていくとしている。また、「ウマ娘 プリティーダービー」の公式サイトでは「お客様ならびに関係者のみなさまにはご心配・ご迷惑をおかけしますが、『ウマ娘 プリティーダービー』は今後も変わらずサービスを提供してまいります」と述べている。

Cygames「当社に対する訴訟の提起について」
https://www.cygames.co.jp/news/id-23172/
サイバーエージェント IRニュース「当社連結子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ」
https://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/CaoZ/PPcZ/R319.pdf

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