ポールトゥウィンは、グループ会社のHIKEにてゲームのチューニング・検証事業を担う「猿楽庁」と、より楽しく、より遊びやすく、より続けたくなるゲームを実現するためのユーザーテストサービス「Fun Test」の提供を開始したと発表した。
「Fun Test」は、ゲームのリリース・リニューアルに合わせて約3,000人のテスターが仮想ユーザーとなり、ゲームをプレイしてストレスポイントやギャップを抽出するユーザーテストサービス。これによって、より楽しく、より遊びやすく、より続けたくなるという3点を実現したゲームの提供をサポートするとしている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
1.より楽しいゲームへ
テストプレイした感情をターゲット層から収集できるため、強みとなるポイントと、弱みとなるポイントが可視化できます。
2.より遊びやすいゲームへ
テストプレイでゲームのUIや操作性を評価します。ストレスポイントや、誤認が生じるポイントを明らかにします。
3.より続けたくなるゲームへ
継続したテストプレイにより、各フェーズクリアまでの評価が、設計したゲームバランスとズレていないかを明らかにします。
昨年よりNFTゲームに関連したデバッグやサポート依頼も増えており、ゲームのカジュアルユーザーからコアユーザーまで幅広い層の反応を確認するなど、様々な活用シーンに合わせてご利用いただけます。
PTWが持つバックボーンを活用したバリューだけではなく、高品質な第三者評価を提供するために「猿楽庁」とも連動してサービスを提供いたします。
「Fun Test」の意義
新型コロナウイルス禍でのゲーム需要増加に伴い、2020年は国内ゲーム市場規模(オンラインプラットフォーム/家庭用ソフト※オンライン含む/家庭用ハード)が過去最高の2兆円を突破しました(※1)。この需要は特需で終わることなく、2021年も2兆円の大台を維持しました。
こうしたゲームコンテンツを手軽に楽しむ人々が増え、ゲームが生活の一部になった一方、ユーザーのゲーム消費率が早くなり、人気を集めたゲームでも飽きられてしまうまでの時間が早くなる傾向も見られます。
だからこそ、いかに品質の高いゲームを提供するかが今後の課題となっています。ターゲット層の満足度を最大限に引き上げるため、私たちの「Fun Test」による的確な分析でお手伝いいたします。
※1出典:ファミ通ゲーム白書2022
猿楽庁について
エンターテインメントコンテンツのチューニング(※)を手がける職人集団です。
※チューニングとは、主に制作中のコンテンツをプレイ検証し、「より面白く」「より親切に」「より楽しく」するため、アイデアの提案やバランスの調整などを行うことです。チューニング対象は、家庭用ゲームソフトやスマートフォン向けアプリ、カードゲーム、玩具まで幅広く、経験豊富な職人が根気よく丁寧に業務を行います。
ポールトゥウィン株式会社について
ポールトゥウィンは、ソフトウェア・アプリ・システム・ゲームなどの開発、IT分野での環境構築などの幅広い領域で、「企画」「開発」「リリース」「運用」「改善」のサービス・ライフサイクルを一貫してのサポートや、お客さまのニーズに合わせて組み合わせた様々なサービスを提供しております。
1994年より国内初のBPO事業としてデバッグサービスを提供しており、これまでに30,000タイトル以上のゲームをサポートしてきました。
昨今、NFT市場の拡大と共に、ブロックチェーン技術を生かしたNFTゲームの検証支援サービス「NFT/ブロックチェーンゲームサポート」や、インターネット上に仮想空間を構築しアバターを通じてコミュニケーションができるメタバースの活動を支援する「メタバースplus」など、トレンドにあわせたサービスも提供しています。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。























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