LINE NEXT、Web3ゲームプラットフォーム「GAME DOSI」のゲーム開発に向けセガとIPライセンスの許諾に関する覚書を締結人気IPを活用した作品を通じてWeb3ゲームを広く普及へ

ゲーム業界動向
0コメント

LINE NEXTは、同社が運営するWeb3ゲームプラットフォーム「GAME DOSI」のゲーム開発について、セガとライセンス許諾に関する覚書を7月4日に締結したことを明らかにした。

これにより同社では、高い人気を誇るセガのゲームIPライセンスを活用したWeb3ゲームを開発し、「GAME DOSI」にてリリースすることで、NFTの制作や簡易決済、マーケティングなどのサポートを通してWeb3ゲームを広く普及していくとしている。なお、開発予定のタイトルに関する詳細は、決まり次第の発表予定となっている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

LINE NEXT CEO高永受(コ ヨンス)氏のコメント

今回の連携により、セガとともに世界中のゲーマーに刺激的な体験を提供できることを嬉しく思います。セガのファンだけでなく、誰でも気軽に楽しめるWeb3コンテンツを「GAME DOSI」を通じて提供していきます。

株式会社セガについて

株式会社セガでは家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン向けゲームの企画・開発・販売・運営及びアーケード機器の企画・開発・販売を軸に事業を展開するほか、ゲーム事業で培ったノウハウを生かしたデジタルサービスやプライズをはじめとしたキャラクター商品の企画・開発・販売等を行っています。家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン向けゲーム事業においては、日本国内、及び海外のスタジオにて開発したゲームコンテンツを、日本を始め世界各地に置く拠点を通して全世界にご提供しています。また、アーケードゲーム事業においてはプライズマシン、メダルゲームなど革新的な発想力とそれを具現化する高い開発力により時代を象徴する画期的な製品を多数生み出してきました。

Web3ゲームプラットフォーム「GAME DOSI」概要

「GAME DOSI」は、2023年5月にサービスを開始したLINE NEXTが展開するオールインワン型のWeb3ゲームプラットフォームです。同月には、LINE NEXTの自社プロジェクトとしてリリースを進めるゲーム「Project GD」を含む新作タイトル5作品を公開しました。

“Gamer First, Web3 Next”のスローガンの下、ユーザー中心のサービスを提供することを目指し、Web3やブロックチェーンに詳しくないユーザーでも、暗号資産やNFTを使って自由に取引し楽しめるブロックチェーンゲームを提供する予定です。ゲーム開発から運営、マーケティングまでをオールインワンのプラットフォームとして提供することで、既存のブロックチェーンゲーム開発企業が抱えていた課題を解決します。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング