集英社ゲームズがオフィスを移転―事業拡大に伴う従業員数の増加のため

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集英社ゲームズは、事業拡大に伴う従業員数の増加のため、本日9月1日にオフィスを移転したことを明らかにした。

2022年2月に設立した集英社ゲームズは、事業規模拡大と、それに伴う積極的な人材採用により、現在は24名まで増員。また、7月に発表された世界中にいる開発者のクリエイティビティに投資するプロジェクト「AMU」や、マンガボドゲをはじめとした事業により、今後さらなる事業拡大が予定されており、次のフェーズへ移行するために移転することとなった。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

■集英社ゲームズオフィス移転日:2023年9月1日(金)
■集英社ゲームズ新オフィス所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-10-4 PMO神保町10階
※祝花等につきましては、お気遣いに感謝しつつも謹んで辞退させていただきます。
■集英社ゲームズ公式サイトURL:https://shueisha-games.com/

新オフィスについて

エントランス

ワークスペースや会議室にはメインカラーとして10色が使われていますが、それらアソビゴコロいっぱいの部屋に入る前のエントランスは人やゲームを引き立たせるため、モノクロームに統一しています。

ワークスペース

さまざまなタイプのデスク・チェアーを配置しているワークスペースは、各部署、各メンバーのさまざまな働き方に対応できるようになっています。また、中央のスペースのデスク・チェア・グリーンはすべて可動式となっており、大きめな会議や社内イベントなどの実施も可能です。

会議室

「ほのお」「みず」「くさ」など、ゲームでよく見る属性をテーマとした会議室は、それぞれのカラーを配置したデザインになっています。

集英社ゲームズからのメッセージ

2022年4月にはじまった集英社ゲームズですが、集英社新規事業開発部のプロジェクトを引き継いだ形で4タイトルをリリース。設立後に集英社との共同企画として生まれた「マンガボドゲ」も2度の重版を行う大ヒット商品となりました。NetEase Games社と共同開発を進めている大型企画「unVEIL the world」も順調に開発が進んでおります。

今年の夏よりグローバルプロジェクト「AMU」をスタートし、ゲームパブリッシング支援を全世界へ拡張し、投資の幅を拡大しました。BitSummitでの展示以降大きな反響をいただいており、世界各国の様々なゲームの作り手とまだ見ぬ新しいゲームのタネをともに育てております。

その他、集英社とも様々な形で事業連携が進み、事業領域の幅も拡大を進めております。

4人でスタートした社員数も24人を超え、世界市場で戦っていけるゲームパブリッシャーとなるべくつぎのステージへ進む決意をし、このたびオフィスを拡張移転いたしました。そして、これらの事業拡大を受け、様々な部門で積極採用を進めてまいります。

ゲーム開発者のみなさまは、集英社ゲームズ公式サイトの「Pitch your game(https://shueisha-games.com/pitch/)」へ

集英社ゲームズでの仕事にご興味があるみなさまは、集英社ゲームズ公式サイトの「Recruit(https://www.shueisha-games.com/recruit/)」へ

ぜひアクセスいただけると幸いです。ゲーム業界ではまだまだ新参者ではありますが、つぎの集英社ゲームズがどんなものを生み出していくのか。ご期待をいただけますと幸いです。

集英社ゲームズ 一同

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