テンダゲームス、テンダのゲームコンテンツ事業を10月1日付けで承継――コンテンツ事業を集約しweb3なども活かした新たな価値の創造へ

ゲーム業界動向
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テンダゲームスは、2023年10月1日付けで親会社テンダよりゲームコンテンツ事業を承継したことを明らかにした。

これに伴い、テンダゲームスの公式サイトもリニューアルされている。

同社は、テンダグループの組織再編により、8月1日付で商号が現在のテンダゲームスへと変更されており、今回ゲームコンテンツの事業承継も行われた形だ。

今後は同グループのマルチエンターテインメント会社として、持ち前のゲームやアプリに関する企画・開発力にさらに磨きをかけながら、「世界に楽しみや感動を与えるスイッチでありたい。」というコーポレートメッセージの実現に向けて、邁進していくとしている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

新生テンダゲームスの事業内容について

コーポレートメッセージ「世界に楽しみや感動を与えるスイッチでありたい。」

テンダゲームスは、多様性が求められる社会で「自由を尊重する精神」のもと、ゲーム開発・運営で培った知見と、IP(知的財産)を用いたプロデュース・コンサルティングを融合したマルチエンターテインメント会社です。XR(クロスリアリティ)、NFTなど、Web3の技術も活かしたこれまで以上に価値ある体験を創出いたします。

Consumer Game:家庭用ゲーム/アプリ開発

コンシューマーゲームの開発においてテンダゲームスは、ゲームに適した物語の作成と、確かな演出力でプレイヤーを感動させるべく、日々生まれるゲームへの熱い想いを、確かな開発力で素早く形にしていきます。

Unreal Engine(UE)、Unityといったゲームエンジンでの開発はもちろん、次々に新しいチャレンジを続け、誰もが熱中できる楽しさを創造し続けます。

Online Game:オンラインゲーム開発・運営

業界に先駆け、2001年よりゲームをはじめとしたコンテンツの制作・運用に関わってきたテンダゲームスは、企画・開発・運用からプロモーションまでオンラインゲームのすべてを内製で完結できるパワーと、実績あるゲームエンジンを用いた、知的財産(IP・Intellectual Property)を利用したゲームを早期リリースできる知識・技術があります。

Games Lab:ゲーム人財をサブスク型でご提供

ゲームスラボは、お客様のプロジェクト規模やスケジュール進行に合わせ、定額で柔軟な人財提供が可能なサービスです。例えば、プロジェクトの検討段階では、上流メンバーを含めたブレインストーミングを行い、アプリや3Dの要素が必要となれば、開発スキルを持つUnityやUEのエンジニアをラボから参画など、一貫してサポートすることが出来ます。

テンダゲームス 経営陣からのメッセージ

代表取締役 中村繁貴からのメッセージ

最高の技術とサービスを元に、Web3時代を見据えたエンターテインメントを提供していきます。新たな価値と体験を創出し続け、世界に楽しみや感動を届けるテンダゲームスに、引き続きご期待ください。

取締役 吉田桂一からのメッセージ

この20年近くの期間、コンシューマーゲーム事業部のメンバーたちとともに、様々なゲームの開発を熱意をもって行ってきました。タイトルの全てを開発したものもあれば、シナリオの執筆や、プログラムの実装、グラフィック作成などの一部を担当させていただいたものもあります。

いずれの場合も、プレイしていただいたユーザー様に「ゲームでしかできない体験」を、提供することを第一に考えて開発しています。

新たにオンラインゲーム事業部の仲間も増えて、より体制も強力になりました。テンダゲームスのメンバー全員で、さらなる面白さや感動の体験を作り出していき、新たな挑戦を行っていきます。

ご期待ください!

Webページリニューアルについて

URLの変更

次の通り、WebページのURLが変更となりました。
新:https://tendagames.co.jp/
旧:https://netsu.co.jp/

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