ユビタス、「スターオーシャン セカンドストーリー R」ブラウザ向け体験版の配信をクラウド技術でサポート

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ユビタスは、スクウェア・エニックスより2023年11月2日に発売を予定している「スターオーシャン セカンドストーリー R」の体験版にて、クラウド配信の技術協力を行ったことを明らかにした。

1998年に発売された「スターオーシャン セカンドストーリー」が完全リメイクされる本作。かつての感動はそのままに、ビジュアルや遊び心地が更に洗練され、ドットキャラクターがフル3D化されたフィールドやダンジョンを縦横無尽に駆け巡るなど、新たな体験が届けられる。

クラウドでの体験版では、セーブやロードが行えないほか、製品版での提供も予定されていないため、引き継ぎ要素なども搭載されていないものの、ブラウザから気軽に本作を体験できるので、本作が気になっている人はこの機会にプレイしてみてはいかがだろうか。

ユビタスCEO ウェスリー・クオ氏のコメント

スクウェア・エニックスと協力して、ゲームクリアが難しいとされているこの伝説的なクラシックIPゲームを、クラウド技術によりユーザーに体験していただける事にとても興奮しています。当社のクラウドストリーミング技術を使用して、これらの素晴らしいタイトルを広く利用できるようにする機会が増えることを楽しみにしています。

クラウド体験版
https://so2r-demo.com/

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