RAYBIS GAMESは、日本のローカル線で運転士として働く精神的ホラーゲーム「The Vanishing Train | ワンマン列車」について、本日10月30日に体験版の配信をSteamにて開始した。
「The Vanishing Train | ワンマン列車」は、山奥のローカル線で運転士として働く主人公がいつも通りの業務をこなしていく中で、次第に不可解な異変に巻き込まれていくホラーゲームだ。プレイヤーの選択によって結末が変わる、4つのエンディングが用意されている。

体験版では正式版の一部を無料でプレイ可能で、正式版のリリースに先駆けて世界観や雰囲気を体験できるので、本作が気になっていた人はこの機会にプレイしてみてはいかがだろうか。
SteamDEMO版ストアページ
https://store.steampowered.com/app/4017110
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲームの概要
「The Vanishing Train | ワンマン列車」は、いつも通り、山奥でのローカル線の運転を始めた主人公が、業務をこなしていく中で、次第に不可解な異変に巻き込まれていくホラーゲームです。本作は体験版なので10分程度でクリアすることができます。
日常業務
体験版では、プレイヤーは電車の運転士として、実際に列車を操作し、駅ごとに適切な位置へ停車させる業務を体験できます。運転中には、突発的に発生するトラブルや乗客への対応が求められ、緊張感のある運転業務を味わうことができます。日常業務の中に潜む“違和感”の始まりを、いち早く感じ取ることができるでしょう。
起こり始める異変
運転を続ける中で、突然車内の電気が消えたり、どこか様子のおかしい乗客が現れたりと、プレイヤーは少しずつ現実が歪んでいくような不穏な体験をします。体験版では、その「異変」の序章をプレイでき、物語の核心へと繋がる不気味な伏線を体感できます。
物語の一端を先行プレイ
本作の体験版では、製品版に登場する複数のルートのうち、序盤の一部を無料でプレイ可能です。プレイヤーの行動や選択によって、微妙に変化する演出や展開を楽しむことができ、正式版で待ち受ける4つのエンディングへの期待を高める内容となっています。
※画面は開発中のものです。
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