「シリアルクリーナーズ」は、世紀末を迎える90年代のニューヨークを舞台にしたクライムアクションゲーム。プレイヤーは、プロの“掃除屋”として働くBob C. Leaner(ボブ)、Psycho(サイコ)、Lati(ラティ)、Vip3r(ヴァイパー)の4人のキャラクターを操作し、マフィアが残した血まみれの殺人現場の証拠を消し去っていく。
「ツクールシリーズ Pearl Vs Grey」は、Gotcha Gotcha Gamesで販売中の「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された、簡単操作の骨太パズルアクションだ。
宝の地図を見つけたパールとグレイ。ライバル同士の二人は宝を目指し、競い合うことに。グレイを操り、100ステージをクリアして宝まで辿り着こう。ステージは、キーアイテムを回収して扉へ急ぐパズルステージと、ライバルのパールと対決するバトルステージが収録されている。

「チェイスチェイスジョーカーズ」は、3対3のチームに分かれて“ヒト”と“オニ”を交代しながら対戦する「鬼ごっこ」をテーマにしたチーム対戦型のアーケードゲームだ。追う側・追われる側の入れ替えにより、スピーディでスリリングなゲーム展開が体感できる。
「四角に切れ」は、ヒントをもとに盤面を四角に切り分けるパズルゲーム。慣れていないと勘に頼りたくなるが、ゲームを理解していくと理詰めで解けるところが醍醐味のパズルとなっている。
「ぬりかべ」は、配置された数字を参考にマスをぬりつぶしていくパズルゲーム。初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるパズルで、黒マスが軟体動物のようにうねうねとのびていく快感を得られるのが魅力だ。
本作に収録される問題は、日本初のパズル専門誌「ニコリ」を出版し、以降もペンシルパズル一筋に真摯に取り組んできたニコリが手掛けている。またユーザーインターフェイスの設計にも、パズルの専門家であるニコリが参画し、パズルの専門家だからこそわかる最高の操作性を実現している。
「オキサイド・ルーム 104」は、モーテルを舞台にしたボディ・ホラーゲーム。ある日、主人公のマシューは怪しげなビジネスの取引に向かう。しかし取引は失敗し、目が覚めるとそこはナイト・ソウル・モーテル104号室の浴槽の中だった。その瞬間からマシューは、人生最悪な経験を終わらせるべく自身の持つスキルを総動員し、出口を探すことになる。
本作では、プレイヤーの決断やアクションによってストーリーが変化し、さまざまな展開や複数のエンディングを迎えることになる。果たしてあなたは「オキサイド・ルーム 104」から生きて逃れることができるだろうか。
「一般人格付けチェック」は、イラストや写真を使った常識問題にチャレンジするクイズゲーム。有名な画家や作曲家に関する知識や、日常のマナー、一般教養といった知っていて当然と言われているけれど、改めて聞かれると答えにくい問題が出題される。問題は、すべて4択問題か2択問題で出題されるため、難しい問題が出てきた時でも正解するチャンスがあるのも特徴だ。
また、ビジュアルを見て解ける問題が多いため、大人から子供まで知識量に関わらず楽しめるのも魅力となっている。ひとりで常識力を高めるドリルのようにプレイできるほか、年末年始など、人が集まる場面でみんなと一緒にチャレンジするのにもおすすめの作品となっているので、クイズ番組をみんなで見ながら答えていくような感覚で楽しんでみてはいかがだろうか。
「早押し!漢字スタジアム」は、全国のプレイヤー総勢55人と漢字をテーマにした早押しクイズをオンライン上で対戦できるゲームとなっている。まるでクイズ番組に出演しているかのような臨場感とわくわく感を体験可能だ。
全部で7回戦の問題を、正解した時間が早いプレイヤーから勝ち抜けていき、最後まで生き残った人が勝者となる。初期に収録されている問題は、10,000問以上で、読み問題や送り仮名のほか、穴から見える漢字が何かを答える問題など、漢字の知識だけでなく解答速度を重視した直感力も必要となるため、年齢を問わず幅広く楽しめる。
クイズを解くことで貯まる経験値でのレベルアップやプレイ回数、優勝回数など、さまざまなミッションをクリアすると勲章・アバターを獲得でき、アバターのカスタマイズも可能なので、お気に入りのアバターでクイズに参加しよう。
「サイレンタウンの子供たち」は、モンスターが住む森の奥の村で育った少女ルーシーが、自分を取り巻く謎を少しずつ解き明かしていくダークなポイント&クリック・アドベンチャー。手描きの不気味なアートと雰囲気のある音楽の中で、プレイヤーはパズルを解き、ミニゲームをプレイして、不思議な集落・サイレントタウンと森の秘密を知ることになる。
「オッドボーラーズ」は、ドッジボールを基にした愉快なパーティーゲーム。プレイヤーはさまざまなアリーナやユニークなミニゲームで、電気の流れるフェンス、爆発するガスタンク、テニスボールランチャーなど、周囲にあるものをなんでも使って相手を倒す。
オフラインでは4人まで(Nintendo Switchでは6人まで)同時にプレイ可能。オンラインでは世界中のプレイヤーと笑い溢れるゲームプレイを楽しめる。また、数百種類のユニークなコスチュームやヘアスタイルなどでキャラクターをカスタマイズすることも可能だ。
「R.O.H.A.N. Revision」は、「R.O.H.A.N.」シリーズの新たなタイトルとなっており、「新生R.O.H.A.N」とは異なるゲームとして運営される。
「新生R.O.H.A.N」と共通の世界観や基本的なゲームシステムを踏襲しながらも、“より現代に合わせたゲーム”として遊びやすさを重視した変更が加えられているほか、9番目の種族や新たな機能が追加されているのが特徴だ。
「Graze Counter GM」は、敵弾にカスってゲージを充填、必殺「グレイズカウンター」で一気に敵を殲滅する縦スクロール2Dシューティングゲーム。
被弾の危険をチャンスに変えるグレイズ(かすり)からの必殺の反撃、グレイズカウンターによるリスク&リワードが極限まで追求されており、敵弾の中をくぐり抜けるスリルと、襲いかかる大群を強力な自機で打ち破る2Dシューティングの真髄を味わえる作品だ。

「パネラビ」は、パネルを配置してうさぎをゴールまで誘導するパズルゲーム。森で平穏に暮らしていたうさぎたちはある日、大嵐で吹き飛ばされてしまう。残されたピンクのうさぎは飛ばされた仲間を見つけるため外の世界へ旅に出る。
うさぎがクマやキツネなど危険な生き物と出会わないよう、動物たちの進む方向を見極めてパネルを置き、ゴールまでうさぎを導いてあげよう。

「Pretty Girls 2048 Strike」は、「Pretty Girls」シリーズ19作品目となる2048スライドパズルゲーム。数字ブロックを結合して大きな数字ブロックを作り、敵にブロックをぶつけてダメージを与えていく戦略性のあるユニークな2048ナンバーゲームとなっている。
退魔剣士と魔族の総勢10名のキャラクターが登場し、「Pretty Girls」シリーズでお馴染みのジオラマモードも楽しめる。
「ウイニングポスト」シリーズは、プレイヤーがオーナーブリーダー(馬主兼生産者)となり、競馬世界に生きる馬や人々とのドラマを体験していく本格競馬シミュレーションゲーム。「Winning Post 10」では、競走馬の3Dモデルが一新され、圧倒的なリアリティとゲームならではのカメラワークや演出で、かつてない迫力のレースシーンを堪能できる。
また、シリーズで初めて競走馬の内面を表現した「ウマーソナリティ」、日本の競馬技術の進化を体感できる「史実調教」など、育成要素も大きくパワーアップしている。もちろん開始年シナリオ、結婚要素、オンライン馬券王など、既存要素も満載の大ボリュームでシリーズ30周年にふさわしい競馬ゲーム体験が届けられる。
「Sable」は、宇宙船の残骸や古代の遺物が眠る広大な砂漠を冒険するアドベンチャーゲーム。砂漠に住む部族、アイベックス族の少女であるセーブルは、大人になるための通過儀礼として、古代文明の痕跡と宇宙船の残骸が眠る広大な砂漠へとたった1人で旅立つ。
「十三月のふたり姫」は、「眠れる森の美女」をダークファンタジーとして再創造したビジュアルノベル。システムのベースは、ビジュアルノベルでありながら、そこにアニメーションやボイス、3D技術による視覚効果も加えられ、新たな手触りの作品に仕上がっている。













