「Alice’s world」は、台湾のインディーゲームスタジオ・STORIA Gamesが手掛ける、メタ要素を持つ2Dアドベンチャーゲーム。プレイヤーは荒廃した世界で目を覚ました少女・アリスの行動を指示し、謎を解いたり、危険を避けたりしながら、タワーの頂上へと導くことになる。
あえてアリスを危険にさらすことも可能だが、アリスはプレイヤーのことを認識しているため、選択肢によってアリスからの印象も変化していく。
「Ib」や「ゆめにっき」に影響を受けたとのことで、プレイヤーは探索や謎解き、アイテムを駆使しながら荒廃した世界の真実を掘り下げていく。異なるアイテムを装備することで、インタラクションも変わり、特定の組み合わせによっては予想外の結果が引き起こされることもあり、新たな展開を迎えることも。
アリスと共に、この世界の真実を探っていこう。
「Hello Kitty Skyland」(ハローキティ スカイランド)は、サンリオのキャラクターたちが生活する「SKYLAND」と呼ばれる仮想空間を舞台に、世界中のプレイヤーが集まり、さまざまな遊びや交流を楽しめるソーシャルVRゲームだ。
VR空間でのサンリオキャラクターたちとのイマーシブな出会いに加え、身体全体を使ったマルチプレイゲームや、アイテムのクラフト・空間やアバターのデコレーション機能など、VRならではの要素が詰め込まれている。プレイヤーは自由なカスタマイズや協力などを通じて、さまざまな体験が楽しめる。
すみっコたちと一緒に、季節にあったすみごこちのよい島づくりを楽しもう!
「すみっコぐらし」は、サンエックスが生み出した「すみっこにいるとなぜかおちつく」というちょっぴりネガティブで個性的な仲間たちの暮らしぶりを描き、子供から大人まで幅広い人気を獲得しているキャラクターコンテンツだ。

2012年の登場以来、さまざまな商品やコラボレーションを展開し、日本だけではなくアジア・米国・欧州など海外でもファン層を拡大し続けている。
ゲームとしてもニンテンドー3DSで2014年に発売された「すみっコぐらし ここがおちつくんです」からさまざまな作品が展開されており、本作は「すみっコミュニケーション」ゲームシリーズの新作となっている。


今回プレイヤーは未開の無人島を舞台にすみっコたちと協力して「すみごこちのよい島」作りを目指すことになる。島には四季があり、季節にあった建物や置物を設置することで、すみっコたちも季節にあった過ごし方を見せてくれる。こうした島での可愛らしい暮らしの様子が楽しめるほか、写真にとってアルバムに残すこともできるようだ。
また、すみっコごとにさまざまなコスチュームも用意されており、着せ替えたりして楽しむこともできる。

「セトと風の遺跡」は、“なでて癒して、斬って走る”をコンセプトにしたスコアアクションランゲームだ。耳としっぽを持つ獣人キャラクター「セト」を操作し、ジャンプと斬撃で変化する地形や敵を乗り越えながら駆け抜けよう。
ステージは短時間でクリア可能なものから、周回プレイによって新ルートやボーナスステージが開放されるものまで、やり込み要素も充実しておいr、スコアで競うオンラインランキングにも対応している。
また、ゲームの合間にはセトの耳や顔を“なでて”癒せる「なでなでモード」も搭載されており、爽快なアクションとふれあい要素が融合したユニークなゲーム性となっている。
セトの耳や顔をなでることで、表情が変化し、癒しのリアクションを返してくれるため、緊張感のあるスコアアタックとの合間にふれあいパートを挟むことでリラックスしてアクションに挑んでいこう。
「トモダチコレクション わくわく生活」は、自分や身の回りの人々にそっくりなキャラクター「Mii」たちが、海に浮かぶ小さな島で自由に暮らす様子を見守るコミュニケーションゲーム。2013年発売の「トモダチコレクション 新生活」以来、約13年ぶりとなるシリーズ作品だ。
プレイヤーはMiiたちの悩みを聞いたり、食べ物や服をプレゼントしたりして交流を深めていく。今作では新たに「フェイスペイント」機能が追加され、Miiの顔をより細かく表現できるようになったほか、ペットを飼ったり服を自作したりできる「アイテム工房」、島の景観を自分好みに変更できるカスタマイズ要素など、大幅なパワーアップを遂げている。
「ピン留め みんなで心理テスト」は、「会議室に嫌な上司、あなたはどこに座る?」など、お題のイラストの「ここだ」と思うポイントにピン型のカーソルを刺すことで、深層心理テストが楽しめる性格診断ゲームになっている。
オフラインで最大4人まで一緒に遊ぶことができるので、パーティーゲームとしても楽しめる作品だ。













