「ファイアーエムブレム シャドウズ」は、光の陣営と闇の陣営に別れて戦う3分間のロールプレイング推理バトルゲームだ。
ゲームは3人一組となっており、裏切り者を見抜く光側が2人、仲間を騙す闇側が1人ではじまり、「太陽の部屋の戦い」「投票」「月の部屋の戦い」の3段階を経て勝者が決まる。
「太陽の部屋の戦い」では3人で魔物と戦いながら闇側は光側も攻撃していく。「投票」で闇側を暴くことができれば光側が有利に。「月の部屋の戦い」では光と闇で生き残りをかけた決戦が行われる。
こうした短時間でのゲームプレイを通して、光と闇の双方の視点から物語が描かれるという。また、バトルで獲得した武器やスキルなどを、他のプレイヤーと売買することができるバザール機能など、繰り返し遊ぶのに適した要素も搭載されている。
「DEATH NOTE Killer Within」(デスノート キラーウィズイン)は、アニメ「デスノート」を題材にした最大10人で楽しめる生死を賭けたマルチプレイ人狼推理対戦ゲームだ。
プレイヤーはキラ陣営とL陣営の、2つの陣営に分かれて心理戦を繰り広げていく。各陣営がそれぞれの課題をクリアしていく「行動フェイズ」と、プレイヤーの不審な行動からキラの逮捕を試みる「会議フェイズ」の2つのフェイズを繰り返し、より早くお互いの正体を暴いた方が勝利となる。
役職ごとに異なる特性が用意されているので、特性を活かした戦略的な駆け引きを楽しもう。
「おやおや?大家さん!」は、ファインの社内若手チームであるShadow Gloveが手がけた初のオリジナルタイトルとなる人狼風推理アドベンチャーゲームだ。唯一の肉親であった父親を失い、天涯孤独となったプレイヤーが父親から相続したアパートに潜む妖怪を探し出すことになる。
突然、大家となったプレイヤーのもとに現れた謎の青年から「君のアパートの住人の中に“妖怪”が紛れ込んでいる」と警告を受けたことから始まる妖怪探しの日々。巧妙に人間に化けた妖怪を、住人たちとの会話や監視カメラの映像などから推理しよう。
「CRIMESIGHT」は、AI技術の発達により凶悪犯罪の予測が可能となった2075年のロンドンが舞台とした対戦ミステリーゲーム。プレイヤーは“これから起こる殺人事件”を、犯罪捜査AI「シャーロック・ホームズ」と共に阻止するか、もしくは犯罪計画AI「ジェームズ・モリアーティ」と共に成就させるかを目指す。
「グノーシア」は、インディーズゲーム「メゾン・ド・魔王」を開発した制作チーム「プチデポット」による、SF世界を舞台にした人狼ゲーム。
プレイヤーは人間かグノーシアのどちらかになって、議論で敵対する者たちをコールドスリープさせられるように議論を導く。人間もグノーシアも立場が毎回変わり、前回味方だった人間が今回味方とは限らないというスリルを味わえる。そして、上手く条件を満たすと勝ちとなる。
ゲームオ-バーの概念はなく、勝敗の結果によって経験値が増減。経験値を使ってレベルアップし、能力値を上げ、イベントをクリアすることで取得した「スキル」を獲得できる。「スキル」が増えると、議論の場でできることが増えていく。
ゲームの本番は、全ての設定を選択できるようになってから。この宇宙の全ての謎を、ぜひ解き明かそう。













