「ファームトゥギャザー」は、自分の分身となるキャラクターを作って自由にファーム運営をしていくファーミングライフシミュレーション。街の住民との会話やアイテムの取得といったルーティーンは特に決まっておらず、プレイヤーが気ままに自分だけのファームで時間を過ごすことができる。
農作物を育てる、樹木を植える、動物の世話といったファーム運営では、トラクターなどを使うことで農作業の効率アップも可能だ。プレイしていない間も時間は流れていき、季節も時間とともに変化していく。晴天の日もあれば、雲が出て雨が降り出したり、冬には雪が降るなど、天候や季節の変化に加え、シーズンイベントも発生するため、ハロウィンやクリスマスなどのイベントも楽しめる。
また、マルチプレイにも対応しており、PS4版では最大16人、Switch版では最大8人でプレイできるため、見知らぬ誰かが訪ねてきたり、逆にこちらから遊びに行くことも可能だ。もちろん非公開設定にすることや、遊びに来たプレイヤーに「収穫・生産」などの権限を与えないといった設定も可能なので、ファームを荒らされるといった心配をせずに、自由にファームを運営していこう。
「カートライダー ドリフト」は、簡単な操作でどこでも気軽にプレイできる、オンライン対戦アクションレーシングゲーム。
ゲームエンジンにUnreal Engine4を採用し、躍動感のあるカートの動きを再現。カートやキャラクターたちの豊富なカスタマイズ性のほか、爽快なスピード感を満喫できる「スピード戦」や、アイテムを駆使して勝利を目指す「アイテム戦」などのゲームモードを搭載し、ゲーム機やデバイスの垣根を越えたクロスプラットフォームでのオンラインプレイを楽しめる。
「光と鏡の間からの脱出」は、Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第15弾。
画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解くことでゲームが進行していく。
「Brain Meltdown - Into Despair」は、1人のプレイヤーがJoy-Con(L)で1体、Joy-Conで(R)1体のキャラクターを同時にコントロールする独特なコンセプトの2D横スクロールアクションゲーム。手描き風の繊細で魅力的なグラフィックも魅力の一つだ。
プレイヤーは、走る、しゃがむ、ジャンプするといったシンプルな操作で、ウサギやキツネのような動物をモチーフにしたキュートなキャラクターを同時に操作。2体のキャラクターが冒険するステージは、「野原」、「鉄橋」、「墓地」、「地下遺跡」、「都市」などを背景にして、ステージごとに特色のある地形とギミックが用意されている。
2体のキャラクターが同時に踏まないと足場が動かないステージやキャラクターのカラーに対応した足場を選んで飛び移っていくステージ、片方のキャラクターがレバーで扉を開け、もう一方のキャラクターが扉から先に進むといった連携プレイが必要なステージなど、さまざまな難関を乗り越えて前へ進んでいこう。ステージのあちこちにチェックポイントが用意されているので、何度も挑戦可能だ。
また1人プレイだけでなく、2PモードでJoy-Conをおすそわけして友達や家族と一緒にチャレンジすることもできる。
「ウォーハンマー40,000:メカニカス」は、SFのような世界観で展開される「ウォーハンマー40,000」シリーズに登場する勢力のひとつ「アデプトゥス・メカニカス(帝国技術局)」が舞台のターン制タクティカルゲーム。
アデプトゥス・メカニカスは、帝国内で最も高度な技術を持つ軍隊のひとつで、万機神(オムニシア)と呼ばれる機械神を崇拝しており、人体のほとんどが機械化されている。彼らの使命は、火星(マーズ)の敵を殲滅し、人類の古代技術である失われた太古のテクノロジーを再発見して万機神の栄光を讃えることだ。
プレイヤーは、「アデプトゥス・メカニカス」の部隊を操り、教団の信徒であるテック・プリーストや部隊を率いて、惑星を探索していくことになる。機械化を崇拝するカルトな世界観と、戦術と編成が重要となる戦闘を楽しもう。
「パウ・パトロール:ザ・ムービー アドベンチャー・シティがよんでいる」は、世界中で子供たちに愛されるアニメ作品「パウ・パトロール」が題材のアクションゲーム。2021年8月に全世界で公開された映画「パウ・パトロール ザ・ムービー」の世界観がそのままゲーム化されており、舞台は大都市「アドベンチャー・シティ」となっている。
活気あふれるメトロポリス「アドベンチャー・シティ」がライバール市長に乗っ取られたと知ったケントとパウ・パトロールは、市長のわがままな悪だくみを阻止し、街を救うために立ち上がる。パウ・パトロールの仲間に加わって、ミッションに出動だ。
小さな子供でもわかりやすいゲーム性や丁寧なチュートリアルに加えて、リーダーのケント役の潘めぐみさんによるフルボイスや、2Pプレイ機能が搭載されているため、子供1人ではもちろん、親子で一緒に遊ぶのにもピッタリな作品だ。
「機甲大戦アイアンブラッド」は、近未来のロボット戦争を世界観としたスマートフォン向け本格シミュレーションRPG。3Dアニメーションで描かれたド迫力のバトル演出、戦況によってシナリオが分岐する「回想録」システム、実際にも注目されていた月の資源「ヘリウム3」を巡って戦争を起こした後の世界観などが特徴だ。操縦士、機体、武器、改造、地形などの戦略性も奥深い本格シミュレーションRPGとなっている。
「たいみんぐぅ~」は、地獄を舞台にしたシュールかつコミカルでツッコミ所満載のリズムゲーム。A、Bボタンのみを使用する簡単操作でサクッとプレイできる。
収録されるステージの中には、MAGES.作品ファンにはおなじみの「カオスシリーズ」のゲロカエルん、「STEINS;GATE」のうーぱが登場するものも。またゲーム内楽曲は、「STEINS;GATE」「メモリーズオフ」シリーズなどに携わる阿保剛氏が担当している。
「エクスプローディング・ベイビーズ」はフィンランドのゲーム開発会社Nutfarm Gamesが開発した、最大4人同時プレイのパーティーアクションゲーム。方向キーとボタン1個のみという超シンプル操作と一瞬で理解できるルールで、誰でもすぐに熱いバトルが楽しめる。最後の1人になるまで戦うバトルロイヤルや、2人ずつに分かれて戦うチーム戦など遊びの形式も多彩だ。
「スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE」は、「スターオーシャン」シリーズの25周年記念作品となるRPG。SFとファンタジーが融合した世界観で銀河を舞台にした壮大な物語が描かれる。
選択した主人公の視点で物語を描く「ダブルヒーロー」システムや、さらに進化したシームレスバトル、そして豊富なプレイアブルキャラクターとサイドストーリーなど、さまざまな要素が盛り込まれた作品だ。
「幻想少女大戦 - DREAM OF THE STRAY DREAMER -」(開発:さんぼん堂)は、原作ストーリーをアレンジ・丁寧な描写で再構築した、弾幕とシミュレーションRPGの融合する「東方Project」のファンゲームだ。
迫力の戦闘アニメーションやファンの想いに応える豊富な会話イベント、全キャラクターカットイン、キャラクターごとに異なるテーマ曲やシナリオ演出に合わせた楽曲の数々が魅力だ。登場する70以上の味方キャラクター全員がプレイアブルとして登場する。
その選択が、アイドル人生を決める。
「シャインポスト Be Your アイドル!」は、マネージャー兼アイドル事務所の社長としてアイドルたちを育成しながら事務所を経営し、武道館でのライブ成功を目指す、経営シミュレーションゲームだ。

限られたターン数の中で、会社を倒産させることなく、アイドルたちを武道館に連れていくことができるのか? プレイヤーのひとつひとつの“選択”で彼女たちのアイドル人生が決まる、ありそうでなかったアイドルゲームになっている。

アイドルたちの夢の実現を目指すゲーム本編をはじめ、ゲーム内で得たデータを使用して自由にライブを開催できる「ビューワー」モード、各ヒロインたちの物語を読むことができる「ヒロインストーリーズ」モードの全3モードが収録される。
20時間以上に及ぶシナリオがフルボイスで搭載されるほか、ライブでの歌唱シーンは声優の歌声をディープラーニング技術で学習したAI音声を使用しており、リアルな歌声が再現される。さらに武道館をはじめ、実在する会場が登場するなど、充実したプレイが楽しめる。


「Pets No More エアホッケー」は、アンデットペットトーナメントの本拠地「ペットアイランド」で開かれる、クレイジーなゾンビペット達のエアホッケーゲームだ。プレイヤーは魚、亀、猫、犬、狸、鳩の6つのアンデットペットの中から一つを選んで操作する。
インディデベロッパーPurple Tree Studioにより開発された本作は、シングルプレイのアーケードモードから、最大4人までのマルチ対戦にも対応している。
「Kena: Bridge of Spirits」は、アニメーションムービーのように丁寧に描かれる表情豊かなキャラクターや心に寄り添うストーリーが魅力のアクションアドベンチャー。そのビジュアルとは裏腹に、ハイスピードで展開される本格派の戦闘も楽しめる。
「アイキス3 cute」は、リアル感のあるイマドキ女子校生たちとの恋愛や、ドキドキするシチュエーションがたくさん詰まった美少女ゲームシリーズの3作目。プレイヤーが3年生になったばかりの新たな環境から物語が展開されるので、過去作をプレイしてきた人はもちろん、本作からプレイを始める人でも安心してプレイ可能だ。
また、コミカルな表情や感情を表現するアイコンにより、これまで以上に豊かになった彼女たちの反応を体験できるほか、距離感が近い背景画などの演出によって、より濃密になった彼女たちとの時間が楽しめる。
「東方電幻景」は、東方Projectの二次創作作品として、博麗霊夢(はくれい れいむ)や霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)など、東方Projectの主人公たちが幻想郷で暴動を起こしている妖怪たちと戦う縦スクロールシューティングゲーム。
「ショット」と大ダメージを与える「スペルカード(ボム)」以外に、アイテムの取得と敵弾に接近する事で溜まっていくゲージを消費することで展開できる「結界」といった攻撃方法があるので、状況に応じて使い分けて道中の妖怪たちや各ステージのボスを沈静化していこう。
「KINGDOM of the DEAD」は、ペンとインクで描かれたホラーFPS。プレイヤーは教授から陸軍大将に転身し、現在は政府の秘密計画「GATEKEEPER」で暗躍するエージェント「チェンバレン」となり、邪神「デス」とその軍勢の討伐を目指す。
「The Suicide of Rachel Foster」は、一人称視点で捜査を行うアドベンチャーゲーム。哀愁とノスタルジーが混ざり合った、スリリングなゴーストストーリーが展開され、重層な物語、プレイヤーの選択によって左右されるエンディング、バイノーラルオーディオなど、ハラハラドキドキする没入感のあるゲームプレイが体験できる。
本作では、母親の遺志によって家族の暗い過去を明らかにしようとする若い女性、ニコルの物語が展開される。10代の少女レイチェルの自殺に隠された秘密を解き明かすため、彼女は雪に閉ざされた寂しい山の中で、廃墟となった家族のホテルを探索する。自分の父親がレイチェルの死に関与していることを知ったニコルは、FEMAの若い捜査官の協力を得て、真実を明らかにしていく……。
「月の彼方で逢いましょう」は、2019年にPC向けにリリースされた恋愛アドベンチャーゲーム。学生時代を描くスクール編と、25歳になったアフター編の2部構成で進行する物語が特徴だ。“運命の選択”をテーマにしたストーリーが展開され、メイン・サブ問わず、すべてのヒロインとエンディングを迎えることができる。













