「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」は、2021年に発売された2D対戦格闘ゲーム「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」のリニューアル作品となり、進化したバトルシステムと新たなキャラクターが参戦。奈須きのこ氏書き下ろしのシナリオと2Dキャラクターによるバトルアニメーションを交えながら対戦格闘ゲームとして楽しめる。
「Fate/hollow ataraxia」は、「Fate/stay night」で描かれた第五次聖杯戦争の終結から半年後を舞台に、バゼット・フラガ・マクレミッツという新たなマスターと、本来ではあり得ない第八のクラス・アヴェンジャーの参戦により、終わったはずの「聖杯戦争」の“続き”が描かれる伝奇ビジュアルノベルだ。
本作では昼と夜で様相を変える四日間を繰り返していくことで、冬木の街に散りばめられたシナリオを回収し、再開された聖杯戦争の真相に迫っていくことになる。
元々PC向けにファンディスクして開発された経緯から、さまざまなミニゲームなどのおまけ要素も収録されている。
なお、リマスター版となる「Fate/hollow ataraxia REMASTERED」では、PS Vita「Fate/hollow ataraxia」をもとにフルHD化に加えて、英語・簡体字の多言語対応が行われている。また、収録ミニゲームの内容が一部変更されている。
「魔法使いの夜」は、「月姫」「Fate」シリーズなどで知られるTYPE-MOONが2012年にPCゲームとして世に送り出した伝奇ビジュアルノベル。シナリオ・監督を奈須きのこ氏、キャラクターデザイン・原画・グラフィック総監督をこやまひろかず氏が手がけている。
10年の時を経て発売されるPS4/Nintendo Switch版では、映像のフルHD化と、フルボイス化によって、より鮮やかによみがえり、当時プレイした人もまた新たな体験を楽しめる作品となっている。













