「ニヒラブラ」は、時に厳しく、時に優しく語りかける声に導かれながらさまざまな特性を持つ“色彩”を地面や床に塗り、ステージを進行させていくパズルアクションゲーム。
プレイヤーは、すべてを飲み込み滅ぼしてしまう虚無(ヴォイド)によって生み落とされ、自我を持って世界へと逃げ込んだ小さな存在を操作し、再び彼を取り込むべく世界を破壊しながら迫り来る虚無から逃げることとなる。
生きる意味を問われる重厚なストーリーと、影絵のような独特なグラフィックが織りなす、暗鬱ながらも温かみのある内容が魅力だ。
「鏡の中のプリンセス Love palace」は、平凡なOLが見知らぬ世界に迷い込んで、突然プリンセスになれと言われ、イケメンの貴族や騎士、宮殿に住まう使用人たちから伴侶を選ぶという、女性向け恋愛シミュレーションゲームだ。
メインストーリー以外にも、アバターの着せ替えや宮殿の模様替えが楽しめたり、カレが集まる「サロン」で秘密のトークが聞けるなどの機能も備えている。
アナタを巡って宮殿で恋のバトル!?時空を超えた恋の行方は如何に。
「DAME×PRINCE」は、プレイヤーは貧乏弱小国家の姫となり、国を守るために他国の王子と恋愛をすることに。
ところが、恋のお相手は揃いも揃って“ダメ男”。ナルシスバカ、チャラヘラ男といった一癖も二癖もある王子たちとの、ドタバタ恋愛アドベンチャーだ。
「ALIA's CARNIVAL!」は、生徒による自治を理念とする桜雲台学院を舞台に、特殊カリキュラム「未来科学」を学び、それにより与えられた「アーケン」という特殊能力で生徒たちが切磋琢磨し、互いに競い合っていく姿が描かれる恋愛アドベンチャー。
物語は「アリアズカーニバル」という校内対抗戦を軸に、恋と友情の学園ストーリーで展開していくぞ。
「22のキスの意味」は、“マンガ感覚の恋ゲームアプリ”をコンセプトにした恋愛アドベンチャーゲーム。
本作では、ドキドキのイベントシーンの数々をマンガ風の演出で楽しめるほか、プロローグやエンディングなどの物語のキーとなる部分をボイス付きで楽しめる。また、本編エンディング後に解放される「後日談シナリオ」「スペシャルシナリオ」は、フルボイス仕様となっている。
さらに、本作は従来の文字項目での選択肢に加え、イラストをタッチすることでストーリーが進行。彼のどこにタッチするか、物語の行方はプレイヤーの指先が左右する。
「脱出アドベンチャー 呪いの数列」では、主人公・時野若留たちが、学園のあらゆる場所に突如現れるという「呪いの数列」の謎を解き明かすため、“数列”にまつわる学園の噂を追っていくこととなる。
また、本作より若留のライバル的存在として新たなキャラクター「須佐見優理香(すさみゆりか)」が登場。名探偵を自称する彼女の存在により、新章に相応しい新しい人間模様が展開されていく。
「なかったコト探偵」は、都心近郊の街に存在する過去や都合の悪いコトをすべて「なかったコトに」してしまう探偵事務所を中心にドラマを繰り広げる謎解きゲームだ。
依頼に応えるのは、見習い探偵・青葉こころと3人の探偵たち。推理力を駆使して、次々と舞い込む難(珍)依頼を解決していこう。
「うたわれるもの 偽りの仮面」は、「うたわれるもの」の続編にあたるアドベンチャー+シミュレーションRPG。ゲーム進行はアドベンチャーパートとシミュレーションパートの2つに分かれており、これらを交互に進めることで物語を進行していく。
ストーリーを読み進めていくアドベンチャーパートでは、移動先によってさまざまなイベントが発生。その途中で戦闘が発生すると、シミュレーションパートに切り替わる。シミュレーションパートでは、キャラクターごとに固有の効果を持つ連撃が用意されており、敵味方問わず行動順に従って、コマンドを選択していく。
キャラクターのレベルが上がることにより連撃の段数(回数)が増え、最終的に強力な必殺技を習得することができる。必殺技は各キャラクター固有のものであり、気力全開状態の際に、最後まで連撃を成功させると、カットインとともに発動する。













