「にゃんこ大暴走」は、前作「にゃんこ大戦争」から1年後の物語を描いており、にゃんこたちの大好物であるサカナを独占しようとする「ぶんぶん先生」に激怒したにゃんこたちが、「サカナを独占する一派」と怒りのおいかけっこ(大暴走)を繰り広げるというストーリーで始まっていく。
プレイヤーは、「ジャンプボタン」と「攻撃ボタン」の2つのボタンを使用するだけの簡単操作で「キモカワにゃんこ」たちを動かし、障害物を飛び越えたり邪魔する敵を撃破して進んでいく。
操作キャラクターは18種類のにゃんこから選択でき、それぞれの独特な動きを楽しみながらプレイすることができるほか、にゃんこ以外にも「にゃんこ大戦争」でおなじみの個性豊かな面々が登場するので、前作のプレイヤーには嬉しい要素が盛りだくさんの作品となっている。
「5人の恋プリンス~ヒミツの契約結婚~」は、子安武人さん、森川智之さん、中井和哉さん、石田彰さん、小野友樹さん、杉田智和さんといった実力派声優陣のキャスティングと、メインキャラクターが全編に渡り立体的に動く点が特徴となっている、スマートフォン向け恋愛シミュレーションゲームだ。
総理大臣や5億5千万部の大ヒット漫画家など、各業界で成功を収めた個性的なキャラクターたちとの恋愛を楽しもう。
「ゴールデンタイム Vivid Memories」は、竹宮ゆゆこ氏の人気ライトノベルが原作で、TVアニメも放送中の「ゴールデンタイム」を題材としたキャンパスライフアドベンチャー。
ゲーム版「とらドラ!」のメインシナリオライターが再集結して制作される本作は、原作者・竹宮ゆゆこによって完全監修された、キャンパスライフを満喫できるオリジナルストーリーが楽しめる。
「幕末Rock」は、幕末が放つ最高愛獲(トップアイドル)「新選組」を利用した洗脳ソング「天歌(ヘブンズソング)」による天下泰平で、国と民を支配する幕府に対し、坂本龍馬をはじめとする志士(ロッカー)達が、自由と正義の為にRockの力で世界を変えるため、痺れる雷舞(ライブ)で民衆の心を解放し、革命を起こしていくという幕末革命ADV。
リズムゲームパートでは、声技(セイギ)が織り成す「雷舞(ライブ)」で贔屓(ファン)を獲得。リズムに合わせて火威斗(ビート)を刻み、爽快感あふれるコンボ&シャウトで志士(ロッカー)たちを絶頂へ導こう。
物語を描くアドベンチャーパートはコミック形式で進行。キャラクター同士の掛け合いがテンポよく、リズミカルに展開していくぞ。
「逆転吉原」は、男女が逆転している吉原を舞台にした、女性向け恋愛ゲーム。恋ゲームSNSの「スマホカレシ」では既に30万人以上がプレイし、シチュエーションCD化やコミカライズも行われた人気作品。
「シークレット★アクトレス~恋の専属契約~」は、同社が製作する大人の女性に贈る恋愛シミュレーションゲームシリーズの最新作。
本作では、ヒロイン(プレイヤー)がクライアントであるイケメンセレブから依頼された「役」を演じながら、女優という夢を叶え、さらに恋を成就させていくシンデレラ・ストーリーが描かれている。
女性が羨む刺激的な物語が美麗なイラストで彩られているほか、ストーリー中に発生する会話の選択肢や使用アイテムなどによって、様々なエンディングを楽しむことができる。
最近、街に変わったファミレスが出来たらしい。
その名も「プリンス Piaキャロット」
この店舗は女子向けに特化し、ウェイターはイケメンばかりだったのだ。
中でも店長の木ノ下久遠、高校で生徒会長を務めている等々力嵐士、元弓道部主将の的場大地は近隣の女子の憧れの的。そんなイケメンばかりのファミレスに一人の女子高生「吉岡美咲(主人公:名前変更可)」がやってきた。彼女がバイトを始めてから、男ばかりのファミレスに恋の嵐が吹き荒れる。
女子高生のクラスメイト、立花心路と、生徒会の副会長である山内舞人もバイトに加わり、Prince Piaキャロットはますます賑やかになっていく。バイトを通して接近する心、深まる絆。ロマンチック・ファミレス・ラブの始まりです。
「カーマイン」は、秘密研究所を占拠するバイオドールの破壊任務を遂行する、ハードコアなSFアドベンチャー。プレイヤーは主人公・ブライアン=W=カーニハン中尉となり、Armerd Fighting Warker(AFW:歩行戦車)「ガレオス」を駆って、研究所内に潜む3体のバイオドールを見つけ出し、倒さなければならない。
ゲーム中は3DRPGのような雰囲気で進行。前/後/左/右/右回転/左回転はもちろん、左回転で180度転回といった動きが可能となっており、メカモノらしい動きと3DRPG上の利便性が両立した操作が取り入れている。さらに、20人以上もの多彩なキャラクターとの会話や独特の世界観も見どころの一つだ。
なお、敵と遭遇した場合はコマンド選択式の戦闘となるが、移動を交えながらのコマンド選択方式となるため、移動を交えた巧みな戦術がゲーム攻略の鍵を握る。ただし、CAPキーをオンにしておくことでオートバトルも可能となっているので、戦闘のセオリーを学びたい時や行き詰った時の参考に活用していこう。
「魔都紅色幽撃隊」は、「東京魔人學園シリーズ」を手がけた監督・今井秋芳氏と、「東京魔人學園符咒封録」や「夜想曲」などの「赤川次郎サウンドノベルシリーズ」を担当したプロデューサー・金沢十三男氏による、學園ジュヴナイル伝奇シリーズの第3作目。本作では、特殊な力を持つ高校生たちの戦いと青春の物語が楽しめるぞ。
本作の特徴は、選択肢を使わずに「感情と五感」でコミュニケーションを交わす「五感入力システム」などで描かれるアドベンチャーパートと、3Dマップ上の見えない敵の行動を予測して戦う「行動予測バトルシステム」にある。
さらに、ゲームは3種類ほどのマルチエンディングが搭載されているため、ゲーム中のプレイヤーの入力次第でNPCとの友好度が変わり、ゲストキャラクターが仲間になるか or ならないかなど物語の展開が変化していくぞ。













