「神々の悪戯」は、神話と学園生活をテーマに「神」と「人」という決して同じ時間を生きることのない者たちの「不遇の恋」を描く恋愛アドベンチャーゲーム。キャラクターデザイン及び原画はイラストレーターのカズキヨネ氏が担当しており、氏が描く美麗なキャラクターたちにも注目だ。
「24時の鐘とシンデレラ ~Halloween Wedding~」は人間とモンスターが共存する世界を舞台にしたファンタジー・恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は実父と義父を立て続けに亡くし貧しい生活を余儀なくされた貴族の娘。
借金を抱えた下町での生活を好転させるため奮闘していく。
「源狼 GENROH」は、源平乱世の時代を舞台にした女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は不思議な力を持った「沙耶」となり、源義経といった歴史上の人物たちと出会い、乱世を生き抜くことになる。
「薄桜鬼 遊戯録弐 祭囃子と隊士達」は、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「薄桜鬼」のキャラクターたちがちびキャラとなり登場するミニゲーム集。
本作は、とあるお祭りを舞台にした新撰組隊士達との日常が描かれており、ミニゲームに挑戦しながら隊士たちと交流を深めていく。
「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」は全年齢向けPC用恋愛アドベンチャーゲーム。
親同士の再婚で兄妹になった主人公「三谷睦斗」と「三谷歩夢」。二人は一時的に相部屋になり、歩夢は母のいいつけで睦斗の前でだけ男の子を演じる。
そして通い始めた「朝倉学園」で出会う、それぞれ事情を持った3人の
女の子たちと仲良くなるにつれ、主人公は彼女たちがなくしてしまった「カケラ」に気づき、探していくこととなる。
「ゆるゆる劇場」シリーズは、「あかまる」「ゴムーン」「口(くち)ボット」の3人が繰り広げる珍道中を描いたアドベンチャーゲーム。
本作「ゆるゆる劇場-劇場版ブラック-」の舞台はソーシャルワールド。口ボットの会社が開発したスマート・タブレットが発端となり、バーチャル世界へ閉じ込められてしまった3人がソーシャルワールドから脱出しようとするストーリー。
数多くのミニゲームも収録されており、バックギャモンに似た「バックカモン」をはじめ、レースゲーム「マリ・オカと」などを楽むことができる。また、本作では、ミニゲームに毎回悩まされているプレイヤーのために、「秘密のお店」も登場する。
「アサシン クリードIII」は、独立戦争時代のアメリカを舞台に、テンプル騎士団の脅威に立ち向かっていくアクションゲーム。
前作までのヨーロッパを中心とした舞台をアメリカに移し、アサシンたちの表舞台では決して語られない戦いが語られる。
本作の主人公であるコナーは、ネイティブアメリカンという出自を生かして木から木へと飛び移るなどの新アクションを駆使して戦う。
また、トマホークとナイフを使った二刀流スタイルをはじめ、弓や銃などの新たな武器が登場するのも本作の特徴となっている。その他にも、動物を狩り、毛皮を売買するなど新たな楽しみ方も追加されているぞ。
「脱出ゲーム×仮面ライダーフォーゼ」は、特撮ヒーロー番組「仮面ライダーフォーゼ」を題材にした脱出ゲーム。プレイヤーは、閉じ込められた弦太朗、賢吾、ユウキといった登場人物とともに、宇宙船からの脱出を目指す。
密室の探索中には、仮面ライダーフォーゼの能力「マジックハンド」で高くて手の届かない場所を調べるといったことも可能。「レーダー」を使えば別室にいる人物からから謎解きのヒントを得ることも可能だ。
また、簡単な操作で楽しめるミニゲーム「仮面ライダーフォーゼ、大気圏からの脱出!」も収録されている。ミニゲームをクリアすると、脱出ゲーム本編の重要情報が手に入るぞ。
「トキメキ妖艶 ヴァンパイア」は、大正時代の華族の令嬢と、美しくも危うい吸血鬼たちとの恋を描いた女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
全11話のシナリオと3種類のエンディングが収録されている。愛する彼と同じ吸血鬼になるか、種族を越えて愛し合うかを選択し、運命を変えていこう。
「クロノベルト -SchwarzOath-」は、美少女ゲームブランドpropellerの人気タイトル「あやかしびと」「Bullet Butlers」の二つの世界が交差するバトルADV。
本作に収録される追加シナリオは全てPC版のシナリオを担当している東出祐一郎氏の全面監修となっており、また、新規シナリオパートはもちろんのこと、ユーザーから要望が高かったパートにも描き下ろしのイベントCGを追加。追加のイベントCG原画は全てPC版を手掛けた中央東口氏が担当している。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、2011年4月~6月にノイタミナほかにて放送された同名のTVアニメの時間軸(過去/現在)にそって、オリジナルエピソードも交えて展開されるアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは、主人公「じんたん」となって、めんまの言う「約束」を果たすべく奮闘。さらに、アニメでは語られなかった新たなエピソードが追加されている。
アニメの総作画監督・田中将賀氏が監修を行ったキャラクターたちによる通常のアドベンチャーパートのほか、一日の終わりには3Dモデルで描かれた可愛らしいめんまと触れ合うことのできる「お部屋パート」や、アニメ公式サイトで人気だった企画「きょうのめんま」も収録されている。
「Blood Memory 呵責」は、様々な選択肢やイベントを乗り越えて、エンディングに導いていくホラービジュアルノベル。ショッキングな表現や鮮血のシーンを収録しているほか、サウンドにも恐怖心を煽る演出が施されている。
タッチパネルや加速度センサーなどの、スマートフォンの機能を活かしたを利用したイベントイベントを多数搭載していることも特徴だ。
「探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞」は、アークシステムワークスの本格推理アドベンチャーシリーズ第16弾。シリーズ25周年記念作品として制作された本作では、主人公の探偵・神宮寺三郎が、とある殺人事件の重要参考人として指名手配され、逃亡生活の中で孤独に事件の真相を暴いていくことになる。
今回は、推理の手助けとして、事件の証拠などを見つける「サーチシステム」、手に入れたアイテムを合成して新たなアイテムなどを作る「アタッチメイクシステム」、シリーズでもおなじみのヒントシステム「タバコ」などが搭載され、心ゆくまで奥深い推理アドベンチャーが堪能できる。
「喧嘩番長Bros. トーキョーバトルロイヤル」は、全国から集まった猛者たちと拳を交え、ワルガキたちの頂点(テッペン)を目指すアクションアドベンチャー。
本作の主人公は、喧嘩番長シリーズ初となる2人組。常に2人組で行動する「真田一輝」 と「高屋康介」のどちらかをプレイヤーは選択し、プレイすることとなる。
舞台は高校の修学旅行で訪れた塔京(トーキョー)。修学旅行はミッション形式で進行。日程を進行させることで新たなミッションが追加され、過去の行程はいつでも自由に選択できる。
また、本作ではお互いのプレイヤーが育てたキャラクターを持ち寄ることで、ゲーム本編を2人協力プレイすることも可能となっている。













