「リターン・フロム・コア」は、地下世界を舞台にしたサンドボックスゲーム。探索や建造、農業などに加えて、モンスター娘との交流が特徴的な作品となっている。
「Aeruta」(アルタ)は、狐耳の少女「チャヤ」を操作して、島中を冒険するアクションパートと、パン屋を経営するシミュレーションパートの二つの要素が楽しめる作品だ。
狂暴なモンスターにコンボを決めながら島を探索していく中で、新しいパンのレシピに使える食材を探そう。お客さんの要望に応えて、人気のパン屋になれば、町も活気を取り戻していく。
「Oddsparks: An Automation Adventure」(オッドスパークス:オートメーション アドベンチャー)は、自動で動くワークショップを設計して、へんてこで可愛いSparksにさまざまなものを作らせたり運んだりさせる工場自動化アドべンチャーゲームだ。
ソロプレイや協力プレイでSparksを率いて戦い、奇妙なファンタジー世界を探検し、秘められたSparksの謎を解き明かそう。
「Workers & Resources: Soviet Republic」は、ソ連をテーマにした都市建設シミュレーションゲーム。プレイヤーの目的は貧困にあえぐ架空の旧ソビエト圏の共和国を産業大国へと成長させることだ。
30種類以上もの商品や無数の交通手段、そして国家を細部まで調整できる機能によって、社会主義ユートピアを築く完全な経済的自由を楽しめる。ただし、国民の幸福度を維持することは忘れないように。

「ニューサイクル」は、太陽フレアによって荒廃した地球を舞台に、文明を築き上げていくサバイバル・シティビルダーゲームだ。プレイヤーは入植者グループのリーダーとなり、過去の教訓や知識を新たな日々に活かし、かつての地球を取り戻していく。
「Pixel Cafe」は、アーケードスタイルのタイムマネージャーとビジュアルノベルが融合したタイトル。バリスタである主人公・ピクセルが、大都市での生活に勤しみ、人とのつながりを築き、困難を乗り越え、自分の価値を見つけるために奮闘する成長物語を描く。
物語はデュアルストーリー形式で、周囲の人との交流により、3世代にわたる物語が明らかに。コーヒーと料理の腕を極めながら、心温まる旅を楽しもう。
「Winning Post 10 2024」は、2024年から始まるダート3冠などの要素も搭載した競馬シミュレーションゲーム。競走馬や騎手の新モーションや迫力の瞬間を捉えるドラマチックカメラなどによって、リアルとドラマの融合をさらに追求したという競馬ファン必見のレースシーンが楽しめる。
また、個性豊かなアイドルホースを育成し、自らの手で競馬ブームを巻き起こすといった新たな要素も登場。競馬ファン、世間、馬産地、トレセンの4つに分類された競走馬の支持層を確認できる「アイドルウマップ」によって、愛馬への支持や期待の声などが一目でわかる。
支持を得ることでボーナス効果を獲得できるため、競走馬の個性を見極めながら、どの層の支持を狙うのかなど、育成にも新たな要素が加えられている。さらにアイドルホースを育て、競馬ブームが到来すれば、大きな効果を持つレジェンド特性の獲得も可能に。愛馬を引退式が行われるような時代を超える優駿へと導こう。

「Ratopia」は、ネズミの国の女王を操作し、市民が幸福に暮らせる持続可能な経済社会を目指して都市を建設していくシミュレーションゲーム。サンドボックスゲームのように、あらゆるものを素材として採取・採掘し、自由に地形や建物を作っていくことが可能だ。
都市を発展させるには移住を希望するネズミを選別しながら受け入れ、労働者をそろえる必要がある。市民の仕事場や寝床のスペースを確保するには、都市の周辺や地下の開発も必須だが、都市が大きくなるにつれて、外敵と接する機会も増えてくる。
また、本作ではすべての活動に金銭のやりとりが発生。作業を指示された市民は報酬を受け取り、施設でお金を払って食料、生活用品、娯楽などを手に入れ、より幸福度の高い生活を目指していく。プレイヤーは女王として、お金の流れをうまく循環させることを意識しながら、施設を稼働させ、十分な商品やサービスを提供しなければならない。ときには税金を課し、市民の手元にお金が滞留してしまうことがないように気を配る必要も。
さらに、兵舎で市民を訓練すれば、兵士として戦わせることもできる。野蛮なイタチ族の侵入に備えたり、探索範囲を広げてダンジョンの奥でボスの部屋を発見し、こちらから攻め込むことも可能だ。こうした事態に備えて鍛冶屋で装備を作り、兵士を強化していこう。
「Cuisineer(キュイジニア)」は、食に焦点を当てたアクションローグライトゲーム。プレイヤーはレストラン経営者となった若き冒険家ポムとなり、借金を返すためダンジョンに潜ることになる。
ダンジョンには巨大な鶏や大砲のようなエビ、火を噴くトウガラシなど、さまざまな敵が出現。調理器具を振り回したり、タピオカミルクティーを飲みながら冒険を繰り広げていく。そうして集めた食材でおいしい料理を作り、お客さんに料理を振舞おう。
「Manor Lords」は、Slavic Magicが手掛ける14世紀のヨーロッパを舞台とした歴史都市建設ゲーム。プレイヤーは細部まで作り込まれた世界で、領主として家を作ったり、資源を確保しながら集落を拡張していく。
厳しい冬を乗り越えたり、民衆の需要に応えるには、強固な交易路が必要となるが、時には盗賊やライバル領主といった脅威にも備える必要がある。
都市で働く労働者は、有事の際は兵士としても戦ってくれるが、兵士が1人殺されてしまえば、労働者も1人減ってしまうなど、都市の生産サイクルにも影響があるため、こうした問題をいかに解消していくかがプレイヤーの腕の見せ所だ。
「Alchemist: The Potion Monger(アルケミスト: ポーション商人の物語)」は、一人称視点の錬金術師シミュレーター。プレイヤーは錬金術師でありながら、ポーションの商人でもあるので、錬金術を極めて大富豪を目指そう。
しかし、錬金術を極めるためには険しい道のりが待ち構えている。フィールドを駆け巡ってクラフトに必要となる材料を集めたり、この不思議な世界で暮らす島民たちの悩みを解決したり、徘徊するモンスターを倒したり、やるべきことは盛りだくさんだ。
「Old World」は、Mohawk Games開発による歴史ストラテジーゲーム。敵対する指導者を相手に何世代にもわたって王朝を統治し、時に大規模な戦いを繰り広げながら、強大な王朝を築いていこう。暴君となるか、名君と呼ばれるような偉大な指導者として歴史に刻まれるのか、全てはプレイヤー次第だ。
「ゴーヘルゴー つきおとしてこ」は、イラストレーターのてつぶた氏が原画・キャラクターデザインを担当し、いってんちろく氏がプロデュースする“つきおとしてくRPG”だ。
どこか懐かしい雰囲気の「地獄」が舞台となっており、“亡者を落として金を稼いでいく”という地獄ならではのゲームシステムを搭載。RPGの醍醐味である金策・戦闘・探索がカジュアルに楽しめる。
「電気街の喫茶店」は、大阪のオタクの街・日本橋(にっぽんばし)を舞台にしたメイド喫茶スローライフアドベンチャーだ。
ブラック企業を辞め、衣食住を失った主人公が行き着いたのは、日本橋の片隅にある潰れかけのメイド喫茶。そこでシロというメイドさんと出会い、ひょんなことから店長代理としてメイド喫茶の経営を任されることになる。まずはメイドさんになってくれる可愛い女の子を見つけるために、さまざまなオタクショップが建ち並ぶ日本橋の街に出かけよう。
シロ、ミユ、ほのか、ファフナの4名の個性的なメインヒロインがボイス付きで登場。可愛いメイドさん達が織りなす、ふわふわ日常系ストーリーが展開される。
また、コンビニの肉まんからアニメショップのフィギュアまで、細かく描写された現代風のドット絵グラフィックも魅力の一つ。アニメショップやゲームセンター、映画館など、ヒロインたちと日本橋の街でデートも楽しめる。
「大海賊クエスト島DX」は、島を開拓したり船内を改造して理想の海賊を目指すシミュレーションゲーム。大航海時代を舞台に、世界の財宝やモンスターを制覇しよう。













