「烽火と炊煙」は、架空の古代大陸を舞台にした、オープンワールドRPG&戦略ゲーム。プレイヤーは自由に世界を探索し、都市を建設しながら自分の勢力を持つことができる。外交と戦争を通じて敵対勢力を征服し、ゼロから理想的な国家を作り上げよう。安定した生活を送ったり、名高い英雄を目指したりと、自由度の高さも魅力の一つだ。
「AVARIS3」は、サークル「StudioGIW」(スタジオギウ)制作による大軍と大軍がぶつかり合う大規模バトルを実現したファンタジー戦術シミュレーションゲーム。プレイヤーは魔族との混血「皇女アルヴィア」として、家族と帝国を滅ぼした人族の軍勢に対し、彼らの魂を導き戦っていく。さまざまな個性を持った116体の魔物を強化して部隊を作り、12,000以上の兵士や魔物が登場する戦場を駆け抜け、自軍を勝利へと導こう。
「The Dragoness:Command of the Flame」は、ローグライトな探索とシミュレーションバトルを融合したRPGだ。プレイヤーはエルフの指揮官となり、マス目状のフィールドに配置された魔獣を操ってドライシア半島に平和と勝利をもたらしていく。

「ミュゼットとネコ耳の歩兵隊」は、ドラゴンや魔法が存在するファンタジーと、第一次~第二次大戦頃といった近代戦争の設定が融合された世界を舞台にした戦略シミュレーションRPGだ。プレイヤーはエシュタベルク王国の歩兵連隊長・ミュゼットとして、さまざまな兵種の分隊を指揮し、各地を転戦していく。ストーリーの進展によっては、個性的な指揮官や、友好国の兵士がミュゼットに合流し、ともに作戦を遂行することになるなど、マルチエンディング制が採用されている。
さらに、多種多様な銃器類の細かい動作のアニメーションや、ミリタリーを題材にしつつも、ハードではない世界観、親しみやすいように可愛くデザインされたキャラクターなどが魅力となっている。塹壕戦、驚異的な火力を持つ重火器、ドラゴンの空からの攻撃と、ユニークな兵種を駆使して自軍を勝利に導こう。
「BAR ステラアビス」は、星座の力でキャラクターを強化しながら、プレイの度に姿を変える異世界ダンジョンを探索していくローグライクシミュレーションRPGだ。
都会の片隅にひっそりと佇む隠れ家のようなバー「ステラアビス」で酔い潰れてしまったプレイヤーが二日酔いの頭に響く聞き慣れない声で目を覚ますと、幻想的な光景が広がる異世界「ヨイの世界」に囚われていた。
「ヨイの世界」を探索中に遭遇したモンスターとは、ターン制のシミュレーションRPG形式で戦うことになる。敵との相性や位置関係、地形効果などを考慮し、戦略的に戦いを進めていこう。
キャラクターは探索中に手に入る星座の力「ステラ」をセットすることで強化できる。ステラはランダムで手に入り、探索ごとにリセットされるため、ダンジョンに挑むたびに新鮮な気持ちで探索できる。繰り返し探索をしながら、自分ならではの有効な組み合わせなどを考えていくのも魅力の1つだ。
異世界探索の拠点となるバー「ステラアビス」では、一風変わった常連客と酒を酌み交わしたり、カクテルを注文することで探索に有利な効果を得ることができる。常連客と親しくなる中で、見えてくる彼らが抱える心の闇などを理解しながら、物語の真相を明らかにしていこう。

「霧の戦場のヴェルディーナ: C.A.R.D.S. RPG」は、戦略が求められるSRPGの世界に、ローグライクの要素が融合された作品になっている。
100種類以上のカードから最適なデッキを構築し、SRPGのフィールド上で戦略的に敵と対峙。毎回異なる戦略が求められるため、新しい戦局にどのように対応するかが勝利のカギだ。

プレイヤーを待ち受けるのは、霧に覆われたマップ。霧を晴らしながら進むことで、隠された敵、施設、装備品を発見できる。霧の中に何が潜んでいるのかを予測しながらの探索も、戦略に深みを増す要素の一つとなっている。

「魔神転生」は、1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたシミュレーションRPG。「魔神転生 blind thinker」は、シリーズの世界観を継いだ外伝として、フィーチャーフォン向けに配信されていた作品となっている。
「バトルパート」では、コマンド選択式で「移動」「攻撃」や、仲間の回復や複数の敵への攻撃を行う「魔法」などのほか、シリーズならではのコマンドとして、「悪魔召喚」「悪魔交渉(会話)」「悪魔合体」などから選択可能。勝利することができれば、次の章へと進むことができる。
シナリオは、ゲーム途中の選択によって展開が変わるマルチシナリオが採用されており、遊ぶごとに新しい物語が楽しめる。さらに、条件を満たすことによって、隠されたシナリオが開放されるなど、繰り返し遊べる作品となっている。
「フロントミッション セカンド:リメイク」は、第二次ハフマン紛争終結から12年が経過した世界を舞台にしたシリーズ2作目のリメイクとなるタクティカルRPG。プレイヤーは、アッシュ、リーザ、トマスの視点を通して、正義や悪だけでは語ることのできない複雑な物語を体験できる。
こうした奥深いストーリーだけでなく、戦略的なターン制の戦闘、ヴァンツァーのカスタマイズなど、原作通りの要素を忠実に再現しながらも、グラフィックのアップデートや新機能の追加・改善により、遊びやすく進化している。
「ユニコーンオーバーロード」は、「オーディンスフィア」「ドラゴンズクラウン」「十三機兵防衛圏」を手がけたアトラス×ヴァニラウェアが20周年記念作品として挑む新生シミュレーションRPG。
仲間と出会いながら巨悪に挑む、超王道の冒険譚をヴァニラウェアならではの高精細なグラフィックとキャラクター、自由度の高いフィールド探索と新機軸のシミュレーションバトルで描いたファンタジーシミュレーションRPGとなっている。
1990年代の名作シミュレーションRPGが持つ重厚な雰囲気や戦術性をフィーチャー・継承しながら、独自のバトルシステムや、オンライン対戦などの要素を盛り込み、懐かしくも新しい唯一無二のゲーム体験として届けられる。

「乱世の英雄~神速の三国志~」は、三国の群雄が割拠し、覇権を争う三国志の時代を舞台にしたシミュレーションRPG。マップ内の最北端から最南端、内陸から近海まで広大な中国大陸をタップするだけで、自由に駆け抜けることができるのが特徴だ。
広大なマップでは、地の利に富んだ地形や歴史上の有名な古戦場など、三国志の歴史を綴るうえで欠くことのできない歴史的な側面も堪能できる。
「ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-」は、歴史的な芸術家や芸術作品をテーマとしたターン制戦略シミュレーションRPGだ。
さまざまな個性を持つ「藝術家」たちや、芸術作品にルーツを持つ「イマージュ」と共に、芸術の都「アテネス」で起きる事件を解決し、寂れた「夢幻美術館」を立てなおすのが新任館長であるプレイヤーの使命となる。
「Hexxen: Hunters」は、リアルタイム探索とターン制のタクティカルバトルが融合したタクティカルRPG。ダークな18世紀の異世界を舞台としており、プレイヤーは人類を脅かす超常的な勢力に立ち向かうためにハンターの一団を率いて戦うことになる。
英雄的なヒーローの一団を率いて、世界に乗り出しクエストをこなしながら、さまざまなモンスターと戦い世界を破滅から救いだそう。
「豪傑三国外伝~盃に沈む華~」は、従来の「豪傑三国」における武将育成要素を引き継ぎつつ、外伝ならではのPvEなどに特化した戦略シミュレーションRPGとなっている。高速戦闘&放置で武将を強化し、勝利を掴もう。













