「こびとづかん こびと観察セット」は、現在発見されているこびとが総登場し、草原や森林、海岸や川原、さらには家の中などで暮らす様子を見られるほか、ユニークなこびとたちの生態を活かした実験ゲームなどがバラエティ豊かに収録されている、 実験・観察シミュレーションゲーム。
ストーリー仕立ての構成になっており、ゲーム進行が判りやすくなっている点が特徴。また、こびととの遭遇頻度が多くなっており、観察や実験のバリエーションも増えている。
ゲームの舞台は、海と山に囲まれた自然がいっぱいの田舎の村。プレイヤーは、この村を隅々まで探検して、こびとを探すことになる。ときには村の友達からコビトのうわさを聞いたり、フィールド内で遭遇することもある。
「SPEC~干~」は、TV、映画、小説、コミックと、多くのメディアで展開している人気ドラマ「SPEC(スペック)」を題材としたテキストアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、当麻刑事や瀬文刑事たちと共に、特殊能力を持った“SPECフォルダー”たちの関与する事件の謎に迫っていくこととなる。
ゲームでは、実写映像と小説的なテキストで物語を読み進めていくノベルパートと、事件に関係あると考えられるレトロゲームパートを実際にプレイする、2つのパートで構成されている。
ノベルパートでは、ドラマ「SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」の丁の回(4話)」と「戊の回(5話)間に起こった未公開のエピソードが描かれ、レトロゲームパートでは、レトロゲームをプレイして事件とゲームのリンクを解明していくことができる。
また、ノベルパートの選択肢や、レトロゲームパートでの証拠集めの状況などによって、ストーリーが分岐。誤った選択や行動をすると、当麻や瀬文が操作不能になってしまうバッドエンドを迎えることもあるが、特定の分岐でしか見られない本編のストーリー「裏シナリオ」が楽しめる分岐も存在するので、網羅的にチェックしていくのも一つの楽しみだ。
「スーパーリトルリス3D」は、かわいいリスのキャラクターが活躍するアクションパズルゲーム。家族のためにドングリを集める主人公のリスを「走る」「ジャンプ」「ロープ」といった動きでコントロールしながら、90にも上る鮮やかなグラフィックのステージをクリアしていこう。操作は至ってシンプルなので、大人から子供まで誰でも簡単に遊ぶことが可能だ。
ステージには、リスを邪魔するハナ蜂、クモ、コウモリなどの敵が存在するので、それらを的確にかわしながら、パワーアップアイテムや素敵な洋服を手に入れよう。また、ゲーム中では「巨大なボス」に挑戦したり、「トロフィー」を受賞するイベントなど、多彩な遊び方が用意されているぞ。
「ディズニー エピックミッキー:ミッキーのふしぎな冒険」は、レトロ調グラフィックで描かれた“エピックミッキー”の世界観を舞台に、ジャンプやスピンアタックなどのアクションを駆使して進んでいく2D横スクロールアクションゲーム。
ミッキーマウスは魔法の筆を使って、消えているものを描いて出現させたり(ペイント)、障害物となるものを消したり(イレーサー)しながら、ステージを攻略していく。ペイントやイレーサーは、タッチスクリーンをなぞって実際に描く・消すことで、能力が発動するぞ。
また本作にはミニーマウスやドナルドダックといったおなじみのディズニーキャラクターに加え、アラジン、“美女と野獣”のビースト、アリス、白雪姫、ピーター・パンなど、総勢50以上のキャラクターが出演する。
ステージ内で囚われの身となっているキャラクターたちを見つけて解放してあげよう。助けたキャラクターは、ミッキーマウスにいろいろなお願いごと(クエスト)を頼んでくる。クエストを解決すると、アイテムなどを獲得できるぞ。
「@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀」は、「SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.1 THE 麻雀」のオミット版であり、手軽に楽しめる内容となっている。
自分好みの設定でプレイできる「フリー対戦」や、リーグトップを目指す「B1リーグ」など、いつでもどこでも白熱できるゲームモードが用意されているほか、ソフトを持ち寄って対戦する「ローカルプレイ」にも対応。
また、追加コンテンツを適用することにより、パッケージ版「SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.1 THE 麻雀」と同一のゲーム内容になるので、ちょっとだけ触ってみたいといったユーザーでも手軽に始められる作りとなっているぞ。
「SIMPLEシリーズ for ニンテンドー3DS Vol.1 THE 麻雀」は、初心者から上級者まで楽しめる本格麻雀ゲーム。好みの設定でプレイできる「フリー対戦」や、条件を満たしながらクリアしていく「チャレンジ」、リーグトップを目指す「M1リーグ」など、遊び応え抜群のゲームモードが用意されている。
また、捨てるべき牌を教えてくれる「サポートプレイ」や、割れ目、赤牌、焼き鳥などの特殊ルール10項目を自由に適用することが可能だ。ほかにも、「同時3役で和了」や「TOP50回達成」など、プレイの「実績」に応じて新たな牌や盤が手に入るコレクション要素も備わっている。
「通信対戦」では、ソフトを持ち寄って対戦する「ローカルプレイ」、ソフト1本で最大4人までの通信対戦が可能な「ダウンロードプレイ」、さらに「全国対戦」ではインターネットに接続することで、全国のプレイヤーとチャットをしながら対戦できるぞ。
「メタルマックス4 月光のディーヴァ」は、1991年にファミリーコンピュータで第1作目が発売され、いわゆる“剣と魔法の世界”ではなく、荒廃した近未来を舞台にした作品「メタルマックス」最新作。
ゲームデザイン「宮岡寛(ミヤ王)」氏、サウンド「門倉聡」氏、オリジナルキャラクターデザイン「山本貴嗣」氏といった、第1作目の「メタルマックス」(1991年5月24日ファミリーコンピュータ版)開発に携わったクリエイターが再集結して制作されている。
キャラクター、クルマ、モンスター、ワールドマップに至るまで、シリーズ初となる3Dフルポリゴンで描き、より臨場感を増したグラフィックで「メタルマックス」の世界を実現している。おなじみの戦車や乗り物、WANTEDモンスター(賞金首)も登場し、やりこみ要素も多数用意されている。
「ヒーローバンク」は、「お金」がテーマの全く新しいジャンルとなるマネーバトルRPG。プレイヤーは小学5年生の主人公・豪勝カイトとなり、仮想空間からダウンロードした“レーサー”“野球選手”といった実際の職業をモチーフとしたデータスーツ「ヒーロー着(ぎ)」を身にまとい戦う、新時代のサイバースポーツ“ヒーローバトル”に出場し、夢の億万長者を目指すこととなる。
本作ではさまざまな局面で“お金”が重要な要素として登場し、カイトはたくさんの事件や出会いを繰り返しながら「お金を稼ぐこと」「使うこと」「守ること」の大切さを学び、人間的に成長していくと共に、次第に壮大なドラマへと巻き込まれていくぞ。
「戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!」は、フジテレビ系列にて放送中のバラエティ番組を題材にしたアクションゲーム。
決められたエリアと制限時間の中で、「出演者=プレーヤー」が、「ボール=バトルボール」を使って相手を撃破し、互いの「持ち金=賞金」を奪い合う個人戦のサバイバルゲームとなっている。
ゲーム内では、番組でお馴染みのアンドロイド「忍(シノビ)」や、ゲームオリジナルの技を持つ忍も登場。いかにボールや忍を使い戦っていくか、どのように生き抜いていくか、最後まで気が抜けない生き残りをかけた真剣バトルが楽しめるぞ。
「三國志」は、2~3世紀ごろの中国大陸を舞台に、君主として中国大陸統一を目指していく歴史シミュレーションゲーム。
3DS版となる本作では、君主の立場で戦略・戦術ともにターン制でプレイするオーソドックス・スタイルを、優れたバランスで突き詰めた「三國志V」をベースに、初心者から上級者まで簡単により深く楽しめるゲーム性が実現されている。
また、短時間で手軽に戦闘を楽しめる「英雄バトルロード」モードや、「武将カード」コレクションといった、DS「三國志DS 3」で人気のあった機能もパワーアップして収録。
さらに、定期的に追加配信される多彩な目標にチャレンジしたり、その結果を他のプレイヤーと競える新モード「名君チャンピオン道場」や、新シナリオ・新武将、戦闘のカギを握る「陣形」の追加、エディット機能の強化など、本作ならではの要素が多数用意されているぞ。
「信長の野望」は、戦国時代の日本を舞台に、大名の一人となって日本全土の統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。
3DS版となる本作では、「信長の野望・武将風雲録」のゲームシステムをベースに「武将風雲録」のテーマである、「技術」と「文化」をさらに掘り下げて戦国の世界を再現。
携帯機向けに快適な操作感とテンポのよいゲーム展開を実現しつつも、より深みの増した国取りの駆け引きと、「戦術」を駆使したダイナミックかつ戦略性の高い合戦が楽しめる。
また、名将たちに合戦を挑む「群雄争覇」モードや、楽しみながらゲームのルールが学べる「チュートリアル」など、DS「信長の野望DS 2」にてプレイヤーから評価の高かった要素も多数継承されている。
さらに、新シナリオ・新武将の追加や、史実武将の能力を変更できる機能、すれちがい通信やいつの間に通信など、本作ならではの新要素も加わり、新たな「信長の野望」の一作となっているぞ。
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」は、同名のコミックやアニメを題材にした、 魔法少女バトルアクションゲーム。
本作では、「Fate/stay night」にも登場した主人公・イリヤが、Fateワールドの中心地「冬木市」を舞台に、英霊たちとの戦いを繰り広げることになる。3DSの上画面で繰り広げられる3Dバトルでは、下画面に集めた「エレメントカード」のデッキで魔法が発動可能。また、物語の途中で入手するさまざまなカードでデッキを組むと、イリヤは魔法を習得できる。
ストーリーは、冬木市に散らばった英霊の「クラスカード」をイリヤが回収していくという内容。TVアニメと同キャストの声優が喋るADVパートで謎を探り、MAPパートで移動してクラスカードを探し出す。













