「ドラゴンクエストVI 幻の大地」は、辺境の村・ライフコッドに住む少年が、山の精霊から啓示を受け、壮大な冒険の旅へと出発する「ドラゴンクエスト」天空シリーズの最終作。彼が住む世界と、彼が目撃してしまった「幻の大地」の二つの世界を舞台に、物語は波乱の展開へと揺れ動いていく。
本作では、個性豊かな仲間たちはもちろん、シリーズ初となる転職システムの採用、シリーズお馴染みの「カジノ」に加えて、「スライム格闘場」や「スライムカーリング」といったお楽しみ要素も収録されている。
「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」では、父・パパスとともに世界中を旅する少年を主人公に、数々の冒険を経て、やがて青年へと成長し、父の意志を継いで“天空の勇者”を探す旅に出ることとなる。
主人公が歩むこととなる“波乱万丈の人生”を描く、親子3代にわたる壮大な物語が展開する。
「聖剣伝説2」は、“モーションバトル”によって誰でも爽快にコマンドバトルの戦略性が楽しめるRPGだ。
プレイヤーは主人公のランディと仲間のプリム、ポポイの3人を操作し、さまざまなフィールドを冒険しながら、物語を進めていく。リングコマンド、空を自由に飛ぶことができるフラミーなど、数々の魔法をつかさどる精霊たちに注目だ。
「クロノ・トリガー」は、1995年に「ドラゴンクエスト」の堀井雄二氏、「ドラゴンボール」の鳥山明氏、「ファイナルファンタジー」の開発スタッフによるドリームプロジェクトから生まれてスーパーファミコン用ソフトとして発売されたロールプレイングゲームだ。
グラフィックやインターフェイスが改良されたほか、ニンテンドーDS版で追加された新要素「次元のゆがみ」、「竜の聖域」も収録。
「現代」「中世」「未来」「原始」「古代」と、あらゆる時代を駆け巡り展開される壮大なストーリーが描かれている。
「キング・オブ・ザ・モンスターズ」は、1991年にSNKより発売されたアクションゲーム。プレイヤーは6種類のモンスターから一体を選んで日本各地を転戦し、その頂点を目指す。パンチやキックといった通常攻撃や、より強力な火炎攻撃やビーム攻撃などの必殺技を駆使して敵と戦おう。
「2020年スーパーベースボール」は、1991年にSNKから発売されたベースボールゲームだ。近未来の世界を舞台に、2種のリーグ、各6球団からひとつを選んでリーグ優勝を目指す。試合の進行とともにクラッカー(地雷)が設置されたり、アーマーを購入して選手を強化していくなど、特殊なベースボールを体験できる作品となっている。
「聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝-」は、1991年にゲームボーイ用ソフトとして発売された、「聖剣伝説」シリーズの1作目だ。
装備する武器はモンスターを倒すだけでなく、木を切る、イバラを刈る、杭に巻きつけ崖を渡る、など様々な特徴を活かした使い方が可能。経験値を得てレベルアップするだけでなく、せんしタイプ、モンクタイプ、まどうしタイプ、けんじゃタイプの4タイプから成長させたいタイプを選択し、ステータスアップできる成長システムも特徴だ。
「ハローキティ ワールド」は、「ハローキティ」をはじめとするサンリオのキャラクターをモチーフにしたアトラクションやお店、デコレーションなど、季節限定も含め1,000種類以上のアイテムを自由にレイアウトしながらオリジナルの遊園地を作って楽しむゲームだ。













