「ライズ・エテルナ2」は、前作「ライズ・エテルナ」がさらに進化し、戦乱と復讐、そして陰謀が渦巻く物語へプレイヤーを引き込むタクティカルRPGだ。
王座を狙う二つの家系、そして復讐に燃える戦士。それぞれの思惑が絡み合う中で、プレイヤーの下す決断が戦争の行方を左右していく。帝国の失われた栄光を取り戻し、ルアの英雄軍を討ち滅ぼす使命を背負った忠実なアスラシア兵士ジャクトとなり、戦いの最前線に立とう。
「Dragon Ruins」は、個性豊かな12のクラスから4人のパーティを編成し、広大な古代遺跡の最奥で待ち受けるドラゴン討伐を目指すRPG。戦闘は完全オート。プレイヤーが選ぶのは「戦うか、退くか」のみ。シンプルながらも緊張感あふれる探索を気軽に楽しめる。
「範馬刃牙: Blood Arena」は、アニメ「刃牙」シリーズをベースにした2D格闘ゲームだ。滑らかなアニメーションで表現されたボクシングゲーム「Thunder Ray」を開発したPurple Treeが手掛けており、精度、タイミングが問われるアクションに、少年漫画のセンスを融合させ、エネルギッシュな格闘体験が届けられる。
長年続いてきたアニメシリーズの伝統にマッチするように「暴力」表現を強化し、主人公である刃牙が、それぞれ独自の強み、弱点、性格の癖を持つ強大なライバルたちと戦っていく姿を表現しているという。プレイヤーは敵の動きを分析し、相手を倒すのに最も効果的な戦略を決定しなければならない。
「野生のラスボスが現れた!~黒翼のサバイバー~」は、コミカライズやアニメ化もされた憑依転生ダークファンタジー「野生のラスボスが現れた!」初のゲーム化作品となるアリーナシューターゲームだ。
「攻める」プレイスタイルが最大の特徴となっており、大量の敵が出現した時こそが、最大のチャンスに。ロックオンで召喚者を狙い撃ちにすることで、敵集団を一気に撃破することができる。
また、キャラクターは、全員がそれぞれ強力なスキルを持っており、ゲーム内ではアクティブスキルとしてスキルが再現されている。多数の剣を錬成し、敵に投射する「剣の冬」や大爆発で敵に大ダメージを与える「ブラキウム」など、5人のキャラクターが放つ個性豊かな必殺スキルで群がる敵を一掃しよう。
「めろんぱーかー ~キミがなんでも部の部長さん!~」は、歌い手グループ「めろんぱーかー」が主演・主役を務めるノベルゲームだ。「めろんぱーかー」のメンバーは本人役として全編フルボイスとなっている。
メンバーと幼馴染である主人公は高校で「なんでも部」として活動しながら楽しく学園生活を送っていたが、突然音楽フェスに出演することになってしまう。
果たして音楽フェスのステージというビッグイベントと、幼馴染であるメンバー5人との青春ストーリーにはどんな結末が待っているのか、ぜひその手で見届けよう。
「Absolum」(アブソラム)は、DotemuとGuard Crushの横スクロールアクションと、Supamonksの美しいイラストとアニメーションがコラボレーションした「ベルトスクローグアクション」(ベルトスクロールとローグライクの融合)として制作された作品だ。
アクションには判断力と反射神経が要求されるが、素早い連続コンボと強力な魔法を組み合わせることで爽快なゲームプレイが楽しめる。また、カウンターやレアアイテムを駆使することで戦いの幅が広がるほか、協力プレイで友人らと一緒に冒険することもできる。
「ハッピールートを終わらせて」は、独特のメタ展開が繰り広げられる学園ノベルアドベンチャーゲームだ。主人公・赤羽氷河は、自身の行動を強制する“選択肢”を視認する能力を持っていたが、選択肢の内容が何者かに改変され、幼馴染を手に掛けてしまう。自身を見ている“プレイヤー”の存在を認知した氷河は協力を要請し、運命に抗う事を決める。
偽選択肢によるバッドエンドの記憶を、プレイヤーの“未来視”で過去の氷河に届け、本来の選択肢を取り戻そう。
「Demonschool」(デモンズクール)は、Necrosoft Games(ネクロソフト・ゲームズ)がが手掛ける悪魔討伐学園戦略RPGだ。
デーモンハンターの最後の末裔である主人公のフェイは、霧に包まれた島にある学園で恐怖に立ち向かいながら仲間たちとの友情を深めていく。時間割を決めて仲間と共に授業を受けることでキャラクターを強化しながら、超常現象の調査も進めていこう。
移動がアクションに直結する独自のバトルシステムも特徴となっており、効果的な移動ルートを決めて一気に敵を倒す戦略的なバトルが楽しめる。
「Heretic + Hexen」は、id Softwareが手掛けたFPSゲームのリマスター版。1994年に登場した「Heretic」と、1995年に登場した続編「Hexen」がセットとなっているほか、id Softwareとリマスター版を手掛けたNightdive Studiosが作成した2つの新しいエピソードも追加されている。
「ウォブリーライフ」(Wobbly Life)は、ふらふらと動く「ウォブリー」たちが住むウォブリーアイランドで、さまざまな仕事をこなしてお金を得ながら、洋服や家を買ったり、ペットを迎えたりと、思うままに生活できるオープンワールドサンドボックスゲームだ。
オープンワールドの世界を自由に楽しむ「ワールド」と4種類のミニゲームが遊べる「アーケード」の2つのゲームモードが収録され、どちらのモードもシングルプレイ、画面分割のローカル協力プレイ、そしてオンラインプレイに対応している。
「パックマンワールド2 リ・パック」は、2002年に発売された「パックマンワールド2」のグラフィックを一新し、2人協力プレイなど充実の新機能が追加されたアクションゲームだ。
パックビレッジに忍び込んだゴーストたちがゴールデンフルーツをもぎ取ってしまったことで、パックランドからフルーツがなくなってしまう危機に。騒ぎを聞きつけたパックマンは、奪われたゴールデンフルーツを取り戻すため、大冒険に旅立つことになる。
旅立ったパックマンを待ち受けているのは、さまざまな仕掛けが満載のステージ郡。森ではトランポリンを駆使して、雪山ではアイススケート、海のステージでは潜水艇を操作してのシューティングなど、さまざまなアクションを駆使して個性豊かなステージを攻略していこう。
パックダッシュやフリップキックなど、パックマンならではの基本アクションに加えて、本作では新アクション「スーパーヒップアタック」が登場し、ジャンプアクションが大きくパワーアップしている。
また、冒険の拠点となる「パックビレッジ」ではゲームセンターで「アーケードゲーム」や「メイズゲーム」などが楽しめるほか、「ノヴァのお店」でパックマンの衣装を変更するなどのカスタマイズも可能だ。
旅立とう、君が創る物語へ――
「オクトパストラベラー0」は、初代「オクトパストラベラー」よりも過去の時代となるオルステラ大陸を舞台に、神の指輪を巡る復讐と復興の物語を描くRPGだ。本作でもドット絵と3DCGの融合によって、どこか懐かしくも美しく新しいグラフィックを実現するシリーズ伝統のHD-2D表現で世界が彩られている。

物語は主人公の故郷であるウィッシュベールが滅ぼされたところから始まる。オルステラ大陸を支配する三人の覇者――強欲の魔女「ヘルミニア」、英雄「タイタス」、劇作家「アーギュスト」への復讐を誓った主人公は、旅の中で支配に抗う人々をはじめとした仲間たちと出会うことになる。

スマートフォン向けシングルプレイRPG「オクトパストラベラー 大陸の覇者」と土台となる部分は共通しているが、主人公の「キャラクターメイク」や、故郷を復興する「タウンビルド」、アビリティを装備のように付け替えられる「セレクトアビリティ」システムなど、さまざまな新要素が導入されているのも特徴だ。
復讐の道を進むのか、復興の道を切り拓くのか、すべてはプレイヤーの選択に委ねられる。


新規プレイアブルキャラクター、新規シナリオなどかつて無いボリュームで贈る決定版!
「ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX」は、「ライザのアトリエ」シリーズ三部作の「常闇の女王と秘密の隠れ家」「失われた伝承と秘密の妖精」「終わりの錬金術士と秘密の鍵」それぞれにプレイアブルキャラクターやストーリーなどを追加したDX版3作品がセットになったタイトルだ。


各作品ではプレイアブルキャラクターが追加されるほか、追加キャラクターのストーリーや、メインストーリーのアフターエピソード、フリーバトル、オリジナル版の追加コンテンツなどが収録されている。


「ユグドラ・キングダム」は、イラストレーターの鈴平ひろ氏による美麗なイラストと爽快なアクションが楽しめるアクションアドベンチャーゲームだ。
本編ストーリーとは別に、アクション部分に特化したモードも搭載しており、やり込み要素も高い作品となっている。













