「Tavern Keeper」はファンタジー世界で酒場を経営していくシミュレーションゲーム。11年の開発期間を経てリリースされる力作となっており、経営シミュレーション、RPG、そしてサンドボックスが組み合わさった作品になっている。
「ぽこ あ ポケモン」は、ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム。主人公はニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン。個性豊かなポケモンたちと出会い、理想の街を作っていく。ちょっぴりかわったすがたのポケモンたちも登場し、道具や家具のクラフトから、髪型や服装のコーデを変えて楽しむことも可能となっている。
「ウォブリーライフ」(Wobbly Life)は、ふらふらと動く「ウォブリー」たちが住むウォブリーアイランドで、さまざまな仕事をこなしてお金を得ながら、洋服や家を買ったり、ペットを迎えたりと、思うままに生活できるオープンワールドサンドボックスゲームだ。
オープンワールドの世界を自由に楽しむ「ワールド」と4種類のミニゲームが遊べる「アーケード」の2つのゲームモードが収録され、どちらのモードもシングルプレイ、画面分割のローカル協力プレイ、そしてオンラインプレイに対応している。
「猛将三国」は、後漢末期の黄巾の乱直前(西暦182年)を舞台に、プレイヤーが歴史の狭間で勢力を築いていく“個人視点”の三国世界を描くサンドボックス型戦略RPGだ。
プレイヤーはオリジナルキャラクターまたは世に台頭する前の曹操や関羽といった史実武将となり、まだ王朝体制が残る時代で一人の武芸者として生きたり、有望な武将を仲間に引き入れて時代を動かしたりと、さまざまな生き方を見出すことができる。
「Squirreled Away」はプレイヤーがリスとなり、モコモコな手足を駆使して、にぎやかな都会の公園を自由自在に駆け回りながら、自由に隠れ家を作っていくマルチプレイサバイバルクラフトアドベンチャーゲームだ。最大3人までのマルチプレイにも対応している。

木々の間をすり抜け、隠された秘密を見つけ出したり、個性豊かな動物たちと触れ合いつつも、縄張りを守る犬たちをうまく避けながら、材料を集めて自分だけの心地よいツリーハウスを作り上げよう。
広大な都市公園の活気あふれる生態系を探索したり、採集やクラフトに集中したりといったのんびりとしたサンドボックス環境も魅力だが、リスならではの機敏なパルクールアクションも特徴の作品となっている。

「歴史の終わり」は、架空の中世封建制風の世界を舞台に、プレイヤーが商人、盗賊、貴族など、さまざまな立場で好きに生きる自由度の高いサンドボックス型の中世ストラテジーRPGだ。「太閤立志伝」「Mount & Blade」「Crusader Kings」シリーズなどにインスパイアされた作品になっている。
プレイヤーだけでなく、NPCもまた各々の立場や思惑で自律的に振舞って世界が動いていくのも特徴で、プレイヤーは世界統一を目指すことも、気ままに放浪してさまざまな人と交流するだけの人生を送ることもできる。
本作ならではの特徴として、大切な人が殺されたら仇と見なして復讐に出るとした場合、復讐を成し遂げる=新たな復讐を連鎖させる。または、国を裏切って別の国に所属したものは元の所属の者たちから恨まれる。鼻持ちならない貴族が失脚すると憎んでいた人物はそのことをあざ笑うといった、出来事に紐づいて生成される物語性が挙げられている。
これにより、各々のNPCの生き様を見届け、時にプレイヤーが介入し当事者になるというプレイヤーの数だけ生まれる一度きりのストーリーがもたらす面白さを追求しているとのことだ。
「ボーダータウン」は、広大なオープンワールドを自由に探索できるサンドボックスRPG。密林や砂漠、氷雪地帯など多彩な環境でサバイバルに挑み、採掘や農業、建築などで資源を活用しながら、NPCと共に拠点を築きあげていく。かつて栄えた町を復興し、仲間とともに自分だけの楽園を作り上げていこう。
「Dune: Awakening」(デューン:アウェイクニング)は、原作小説第一作とほぼ同時期のアラキスを舞台にしながらも、ポール・アトレイデスが生まれていないIFの世界線で物語が描かれるオープンワールドマルチプレイヤーサバイバルゲームだ。
プレイヤーはフレメンの失踪の謎を解き明かすべく、囚人としてアラキスに送り込まれる。サンドワームに警戒しつつ広大な砂漠を探索し、ときに他のプレイヤーと協力しながら、謎多き砂漠の民族の足跡をたどっていくことで、無名の生存者から諜報員へと昇りつめ、砂漠の力の真の意味を突き止めていこう。
くれぐれも開けた砂漠地帯でのんびりとクラフトなんてことはしないことだ。
「Cataclismo」は、要塞を一から築き上げ、押し寄せる恐怖の群れから防衛することを目的としたリアルタイムストラテジーだ。
プレイヤーは、要塞を設計し、要塞での生産を最適化。さまざまな軍隊を訓練して配備し、インパクトのある戦術的決断を下しながら、人類最後の砦を守るために戦う。
「ARK: Survival Ascended」は、さまざまな恐竜と共存するジュラシック世紀を舞台にした「ARK:Survival Evolved」をUnreal Engine 5で再構築したサンドボックスゲーム。より美しくより快適なゲーム体験を楽しめるほか、UIやキャラクターモデルの刷新、建築システムの改善、Mod機能の導入なども行われている。

「ブリックシティ」(BRIXITY)は、ブリックで自分だけの都市を建設するサンドボックスシティ建築ゲーム。自由度の高いプレイ環境で建物を建て、都市を設計し、創作の楽しさを感じられる作品となっている。
また、図面マーケットを通じてユーザー間でさまざまなアイデアを共有し活用できるといった拡張されるプレイ経験も特徴。図面を登録したユーザーに、クリエイターとしてのプライドと名誉、そして一定の報酬が提供される。なお、こうした図面を購入したユーザーには建設ガイドとして、より手軽にプレイできる基盤が提供されるつくりとなっている。
さらに、細かくカスタマイズすることで自分だけのスタイルに仕上げ、個性豊かな建物を完成させることも可能だ。
「ピクセルシャー(Pixelshire)」は、都市構築と探索に、テラフォーミングした土地を探索しながら都市を築くサンドボックスRPG。バトルとシミュレーションを融合させた独特なゲーム性が特徴の作品だ。
生き生きとした農作物を育てたり、隣人や新たな友人ために家を改築したりしながら、自分の好みで自由に街を作り上げていこう。
「スタクセル」は、牧場でのスローライフが楽しめるサンドボックスゲームだ。村人から牧場生活のノウハウを学びながら、作物を育てて収穫し生計を立てていく。
村にある建材屋から、アイテムやブロックを購入しクラフトすれば、自分好みに牧場を装飾することも。さらに、最大4人のオンラインプレイに対応しているので、友人など他のプレイヤーと一緒に冒険に出かけたり、建物を建造したりといったプレイも楽しめる。
「ASTRONEER -アストロニーア-」は、System Era Softworksが開発する惑星探索オープンワールドサンドボックスゲーム。25世紀のゴールドラッシュを舞台に、一獲千金を夢見て宇宙の辺境にある惑星を探索することが目的だ。探索できる惑星はそれぞれ異なる特徴を備えており、過酷な環境で資源を活用したサバイバルが楽しめる。
「テラテック」は、自由な発想でブロックやパーツを組み合わせて乗り物や基地を作り、自動生成されるオープンワールドを探索するサンドボックス型サバイバルアドベンチャーゲーム。
自由に乗り物や基地を作る「クリエイティブ」、組み立てた高速マシンでタイムアタックに挑戦する「ガントレット」、最大4人で対戦プレイなどを楽しめるマルチプレイなどのゲームモードが搭載されている。
「トレイルメーカーズ」は、クルマや飛行機、船などのさまざまな乗り物を自由に組み上げ、プレイヤー自ら乗り込んで操作することができるサンドボックスゲーム。組み合わせ次第でロボットやホバークラフト、ロケットも制作できる。
また、複数の車両を登録することで、走行中でもボタンひとつで瞬時に変更可能。それぞれ遊び方の違う4つのモード「キャンペーン」「サンドボックス」「レース」「ラリー」を、自作の乗り物で駆け回ろう!
さらに、世界中のプレイヤーにデザインをシェアしたり、自慢の車両で友だちとレースをくり広げてタイムを競ったりと、オンライン要素も充実。キャンペーンモードでは最大8人まで一緒に冒険できる。













