「ソーラーパンク:天空の島」は、先進的なテクノロジーと豊かな自然が共存する未来世界を舞台とした、リラックス志向のサバイバルクラフトゲーム。プレイヤーは空に浮かぶ島々を拠点に、建築や農業、クラフト、自動化システムの構築を行いながら、自分だけの飛行船で未知のエリアを探索する。戦闘や時間制限といった要素はなく、自分のペースで理想の暮らしや空間づくりを楽しめる点が大きな特徴だ。
ゲームの重要な要素となるのが、太陽光・風力・水力といった再生可能エネルギーの活用。これらを利用して発電システムを構築することで、資源の回収や作物への水やりなどの日常作業を自動化できる。その結果、探索や建築、装飾といった創造的な活動に、より多くの時間を費やすことが可能となる。プレイヤーはこうした仕組みを活かし、天空に広がる自分だけの理想郷を少しずつ形にしていく。
「Windrose / ウィンドローズ」は、海賊の黄金時代を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。陸と海に跨る広大な世界で発見に満ちた探索と激しい戦闘が織りなす壮大な冒険が待ち受けている。さまざまなバイオームを冒険しながら、秘められた謎やダンジョン、クエストに挑もう。
プレイヤーは船長として仲間を集め船を指揮し、接舷戦を含む苛烈な海戦を勝ち抜くなど、海と陸を自由に行き来しながら戦闘と探索を楽しめる。実在した人物や超自然的な存在が交錯する世界で波乱に満ちた冒険を繰り広げ、行く手を阻む強大なボスに挑み、己の腕を世界に示すのだ。
「ウィザードキャッツ」は、ジャングル最強の猫賢者となり、約100種類の魔法コンポーネントを組み合わせ、ほぼ無限の呪文を錬成していくローグライクゲームだ。画面いっぱいに広がる炎や雷、ジグザグに流れる水が凍てつく氷魔法など、創造力を発揮して唯一無の自分だけの魔法を自由に生み出そう。
世界で最初に創られた魔法は「万法の書」に名が刻まれ、その創造者の名は永遠に残るため、他のプレイヤーに讃えられるような優れた魔法クラフトを目指すのも目標だ。
ただし、敵もプレイヤーが生み出した魔法を真似してくるので、注意しよう。
「アウトバウンド」(Outbound)は、カスタマイズした自分だけのキャンピングカーに乗り込み、騒がしい日常から離れ、自然あふれるオープンワールドな世界を旅するスローライフキャンピングカーアドベンチャーゲームだ。
最大4人でのマルチプレイにも対応し、気の合う仲間たちと協力しながらのロードトリップも楽しめる。
「The Last Caretaker」は、海に飲み込まれてしまった地球を舞台に、人類の未来を救う使命を与えられた最後の機械「ケアテイカー」として、広大な海洋世界を探索し、限りある資源の中で奥深いクラフティングシステムを活用しながら、人類を救うための道を切り開く道具を作り上げていくSFサバイバルクラフティングゲームだ。
サバイバルクラフティングというジャンルに思考的なアプローチを取り入れた作品となっており、モジュール式クラフティングシステムと、奥深いリソースベースの戦闘が採用されている。
「山外山(ヤマソト)」は、東方古代神話をモチーフとしたオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。すべてがインタラクト可能な環境と、天候や季節が刻々と変化する世界を舞台に、プレイヤーは奇獣を飼い慣らし、罠や自然の力を駆使して敵と戦いながら、仲間と共に拠点を築き文明を再興していく。
「RailGods of Hysterra」は、クトゥルフ神話シリーズをモチーフとした最大5人協力プレイ可能なサバイバルクラフトアドベンチャーゲームだ。
舞台は「旧支配者たち」の帰還によって、生きるものが異形へ変化し、狂気に包まれた地球。数少ない生き残りの“夢見人”として地球に戻ったプレイヤーは、機関車と融合した忌まわしき存在「RailGod」と契約して荒廃した世界を生きる力を得る。車輌に敵の血肉を与えて走らせ、連結された後部車輌に要塞を築きながら、荒廃した世界を探索し、生き延びるのだ。いつか、旧支配者や巨人に対抗する力を得るまで。
「Blades of Fire」(ブレード・オブ・ファイア)は、「メトロイド ドレッド」などを手掛けてきた開発スタジオMercurySteamが贈る新感覚アクションアドベンチャーゲーム。「フォージ(鍛治)」を特徴とした作品になっているとのことで、独自の鍛治システムが採用され、無限ともいえる武器のバリエーションを生み出すことが可能となっている。
自分だけの武器を作りだし、敵の体の部位を狙えるユニークな戦闘システムを駆使して、手強い敵に立ち向かおう。
「Squirreled Away」はプレイヤーがリスとなり、モコモコな手足を駆使して、にぎやかな都会の公園を自由自在に駆け回りながら、自由に隠れ家を作っていくマルチプレイサバイバルクラフトアドベンチャーゲームだ。最大3人までのマルチプレイにも対応している。

木々の間をすり抜け、隠された秘密を見つけ出したり、個性豊かな動物たちと触れ合いつつも、縄張りを守る犬たちをうまく避けながら、材料を集めて自分だけの心地よいツリーハウスを作り上げよう。
広大な都市公園の活気あふれる生態系を探索したり、採集やクラフトに集中したりといったのんびりとしたサンドボックス環境も魅力だが、リスならではの機敏なパルクールアクションも特徴の作品となっている。

「Dune: Awakening」(デューン:アウェイクニング)は、原作小説第一作とほぼ同時期のアラキスを舞台にしながらも、ポール・アトレイデスが生まれていないIFの世界線で物語が描かれるオープンワールドマルチプレイヤーサバイバルゲームだ。
プレイヤーはフレメンの失踪の謎を解き明かすべく、囚人としてアラキスに送り込まれる。サンドワームに警戒しつつ広大な砂漠を探索し、ときに他のプレイヤーと協力しながら、謎多き砂漠の民族の足跡をたどっていくことで、無名の生存者から諜報員へと昇りつめ、砂漠の力の真の意味を突き止めていこう。
くれぐれも開けた砂漠地帯でのんびりとクラフトなんてことはしないことだ。
「Omega Crafter」は、ゲーム開発者であるプレイヤーが謎の妨害プログラムにより開発が難航中のゲームの世界に入り込み、妨害を発見・除去しながら、必要なゲーム内アセットを構築して完成に導いていくオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。
プレイヤーは、複数のバイオーム(フィールド)からなる広大な世界で、プログラミング可能な「グラミー」とよばれるキャラクターを相棒としてうまく活用し、妨害プログラムが生んだ敵を倒したり、作物を育て、アイテムを作成し、街を構築しながらゲーム開発を進めていく。

「Valheim」は、北欧神話とバイキング文化にインスパイアされた広大なファンタジー世界が舞台のオープンワールド型の探検サバイバルゲーム。プレイヤーは、北欧神話の神であるオーディンの敵から王国を取り戻すために、家や城を建設したり、武器やアーマーを作りながら、異国の地を求めて大いなる海を航海することになる。
本作の巨大なオープンワールドは、プロシージャル生成によってつくられており、あえてLo-Fiグラフィックで彩られた緑豊かな森林や雪化粧した山脈のほか、神秘的な牧草地などを旅することが可能だ。
バトルシステムは、不死身のバイキングが古代の伝説の敵と戦うため、回避&ブロックベースの戦闘システムになっており、クラフト可能な武器も幅広く用意されている。また、本作は1人でもプレイ可能だが、最大9人までの仲間と共にプレイすることもできる。
「トレイルメーカーズ」は、クルマや飛行機、船などのさまざまな乗り物を自由に組み上げ、プレイヤー自ら乗り込んで操作することができるサンドボックスゲーム。組み合わせ次第でロボットやホバークラフト、ロケットも制作できる。
また、複数の車両を登録することで、走行中でもボタンひとつで瞬時に変更可能。それぞれ遊び方の違う4つのモード「キャンペーン」「サンドボックス」「レース」「ラリー」を、自作の乗り物で駆け回ろう!
さらに、世界中のプレイヤーにデザインをシェアしたり、自慢の車両で友だちとレースをくり広げてタイムを競ったりと、オンライン要素も充実。キャンペーンモードでは最大8人まで一緒に冒険できる。













