「英雄伝説 創の軌跡」は、ストーリーRPG「軌跡」生誕15周年を飾るシリーズ最新作で、三つのルートを任意に切り替え、異なる視点で同時間軸の物語を描いていく《クロスストーリー》システムを採用。新規登場キャラを含む50人以上のプレイアブルキャラクター、各キャラクターの背景を掘り下げる膨大な《エピソード》シナリオなど「軌跡」シリーズの長所を生かした新規システムが多数搭載されている。
「バイオハザード RE:3」は、1999年9月に発売されたオリジナル版「バイオハザード3 ラストエスケープ」のリメイク作。ラクーンシティを舞台に、街を襲った未曽有のバイオハザード事件の前日譚と結末が描かれる。
オリジナル版では、主人公ジル・バレンタインと彼女を執拗に追う追跡者=ネメシス-T型による逃走劇で、“追われる恐怖”というサバイバルホラーの新たな可能性が示されたが、本作では屍者の街へと変貌しつつある混迷のラクーンシティが、現行機ならではの密度で表現されている。
同時収録される「バイオハザード レジスタンス」は、バイオハザードの世界観の中で描かれる“非対称”のオンライン対戦サバイバルホラー。状況を操り“策略”を巡らすマスターマインドと、仲間との“協力”で血路を拓いてゆくサバイバーとの駆け引きが最大の魅力となっている。
「ルインバース」は、笑いと切なさが交差する幻想RPG。プレイヤーはヒューマン、ビースト、ドワーフ、エルフ四つの種族が穏やかに住まう世界を舞台に、世界に点在する石碑を辿り、神話に秘められた謎を追う。主人公との接触で人格が入れ替わるヒロイン「エンリ」を筆頭に、詐欺師のビーストや少しマッドな医者、のじゃドワーフたちと共に世界各地を駆け巡ろう。
また、スキルポイントを振り分けることで1つのスキルを極めたり、物理と魔法の二刀流としたりと自由度の高い育成システムが搭載。敵からドロップする装備や、お店に売っている装備にはランダムで特殊な効果がついていたり、強化幅が異なる。装備を厳選してスキルを強化し、強敵たちを撃破しよう。
「死噛 ~シビトマギレ~」は、生徒の失踪を発端に、東京都H市にある名門「近衛原学園」で広がり始めた奇妙な噂にまつわる事件の調査をしていく学園伝承・心霊ホラーアドベンチャー。プレイヤーは、とある心霊事件を解決したことで、怪医家という異名でも知られる八敷一男の視点で事件を調査していく。
サイドビュー視点で移動し、怪しい場所を詳しく調査しながら、時には相棒の力を借りて死を告げるシビトの謎に迫っていこう。













