「星の欠片の物語。しかけ版」は、自身の視線(ヘッドセットの向き)で周囲のものを指し示すことのみでゲームが進行するシンプルな操作が特徴のコミュニケーション謎解きアドベンチャーゲーム。プレイヤーは周辺を観察し、VRヘッドセットの向こう側にいる少女と「視線」でコミュニケーションすることで謎に挑んでいく。
本作は「VRヘッドセットでプレイする事に意味と価値のある体験」を提供すべく、世界設定・ストーリー・システムが一貫して新規に組み立てられており、VRヘッドセットの技術的な問題、違和感を世界観に転化することで、いまのVR環境においてユーザーが感じるであろうもどかしさが、そのままゲーム性として落とし込まれている。
「リボーン:サムライ アウェーケンス」は、一度死んで蘇った真田幸村となってSF世界の戦場で敵を叩きのめすアクションアドベンチャーだ。舞台となるのは2480年。その頃人類の過剰な宇宙開発が原因で、エイリアンの地球への侵略が引き起こされた。強大な敵に対抗するため、人類はリボーン計画を起動。バイオテクノロジーを利用してサムライの魂を蘇らせ、敵と戦うことに。ライトセーバーや光線銃などさまざまな武器を操りながら、敵を全滅させよう。
本作はMoveモーションコントローラーによって実際に剣を振っているかのようなリアルな戦いを体験することが可能。ゲーム中では敵の攻撃に合わせてブロックやドッジなどのQTEをクリアしながら大きく体を揺らさなければならない。成功すればダメージを減らせるほか、相手に隙を作らせることもできる。
「GUILTY GEAR -STRIVE-」は、ステージ端を取り払う大胆なギミックや格闘ゲームならではの読み合いが特徴の対戦格闘ゲーム。エフェクトや多彩なキャラクターのリアクションなどの視覚表現やサウンド、そして間に至るまで徹底的に追求された演出が気持ち良いプレイフィールを実現している。
スローになってズームする画面やインパクト溢れるテキスト表現、さらにアニメーションによる演出などによって、実際に対戦しているプレイヤーだけでなく観戦者まで熱くさせるタイトルだ。
「オーバーウォッチ」は、基本プレイ無料のチーム制アクションゲーム。近未来を舞台に、5対5の白熱した戦いが繰り広げられる。自由自在に時空を行き来するトレーサー、ビートで仲間を盛り上げるDJのルシオなど、総勢35人の個性豊かなヒーローたちの異なるプレイスタイルで楽しめる。
「ディアブロ IV」は、シリーズ初のオープンワールドを採用したハック&スラッシュゲーム。本作では、「ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ」の出来事から数十年後を舞台に、シリーズでも屈指の凶悪な世界が描かれている。
もちろん豊富なスキルなどからなる成長システムや、レジェンダリーアイテムを求めてダンジョンを駆けずり回るシリーズならではの魅力も堪能できる作品だ。

「まんが一本道〆」は、売れっ子作家を目指して、漫画を描いていく漫画家なりきりシミュレーションゲーム。各地に取材に赴いて、漫画のネタを探したり、出版社を渡り歩きながらペン一つで偉大な漫画を生み出そう。
「RUGBY20」は、日本を含む13か国のナショナルチームおよび世界トップクラスの4つのプロリーグに登録される60以上のオフィシャルチームを収録したラグビーゲーム。2019年のラグビー日本代表チームで国際マッチに参加したり、自分だけのドリームチームを作成し、ローカルおよびオンラインで友達との試合を楽しめる。
「WRC8」は、国際自動車連盟(FIA)からWorld Rally Championshipの完全公式ライセンスを獲得しているラリーレーシングゲーム。ドライバーがすべて実名で登場する50のチームや、モンテカルロからアルゼンチンに至るまでの14のラリーコース、そして100以上のステージを収録。マルチプレイモードには世界中のライバルと競えるウィークリーチャレンジも登場する。













