「星の欠片の物語。しかけ版」は、自身の視線(ヘッドセットの向き)で周囲のものを指し示すことのみでゲームが進行するシンプルな操作が特徴のコミュニケーション謎解きアドベンチャーゲーム。プレイヤーは周辺を観察し、VRヘッドセットの向こう側にいる少女と「視線」でコミュニケーションすることで謎に挑んでいく。
本作は「VRヘッドセットでプレイする事に意味と価値のある体験」を提供すべく、世界設定・ストーリー・システムが一貫して新規に組み立てられており、VRヘッドセットの技術的な問題、違和感を世界観に転化することで、いまのVR環境においてユーザーが感じるであろうもどかしさが、そのままゲーム性として落とし込まれている。
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