「バイオハザード RE:3」は、1999年9月に発売されたオリジナル版「バイオハザード3 ラストエスケープ」のリメイク作。ラクーンシティを舞台に、街を襲った未曽有のバイオハザード事件の前日譚と結末が描かれる。
オリジナル版では、主人公ジル・バレンタインと彼女を執拗に追う追跡者=ネメシス-T型による逃走劇で、“追われる恐怖”というサバイバルホラーの新たな可能性が示されたが、本作では屍者の街へと変貌しつつある混迷のラクーンシティが、現行機ならではの密度で表現されている。
同時収録される「バイオハザード レジスタンス」は、バイオハザードの世界観の中で描かれる“非対称”のオンライン対戦サバイバルホラー。状況を操り“策略”を巡らすマスターマインドと、仲間との“協力”で血路を拓いてゆくサバイバーとの駆け引きが最大の魅力となっている。
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