「ミスト探偵」は、人間と自我を持つロボットが都市で共に生活するサイバーパンクな世界を舞台に、とある失踪事件を捜査していく謎解きアドベンチャーゲームだ。明るい未来都市に隠された暗い秘密を発見し、事件の真相を明らかにしよう。
「Into the Emberlands」は、ローグライト要素もある探索ゲームだ。プレイヤーは光の使者となり、謎に包まれた闇のミアズマの中を冒険することになる。
「Spells & Secrets」は、魔法の城で魔術を学ぶ生徒が主人公のローグライクゲーム。プレイヤーは、グライフェンシュタイン・アカデミーに入学した魔術師コースの1年生。立派な魔法の城で仲間や教授と共に学び、生活することに胸を高鳴らせている。しかし、初日から奇妙な事件が起こり、アカデミーは大混乱に……。
変わりゆく城を守り、行方不明の仲間たちを救えるかどうかはプレイヤー次第。魔術を独創的に駆使して魔物を退治し、校内を探検して城にまつわる秘密を暴き、謎を解き明かそう。
「Chaind Echoes チェインド・エコーズ」は、ドイツの個人開発者であるMatthias Linda氏が7年という歳月を経てたった一人で開発したJRPG。SFC風16ビットスタイルの美しいグラフィックと、PS風の壮大なサウンドトラック、そしてオマージュもふんだんに盛り込まれた作品だ。
バトルは、ターン制となるが、オーバードライブシステムというテンポが速く戦術的な深みを感じさせるシステムが採用されている。パーティーの個々のスキルセットをクリエイティブに調整し、旋風のごとく敵を倒していこう。
「エレベーターアクション リターンズ」は、アーケードゲームとして1994年にタイトーから発表されたアクションゲーム。プレイヤーは、スペシャルチームの精鋭3人から1人を選び、凶悪なテロリストたちに占拠された高層ビルなどに侵入することになる。重火器や体術を駆使して敵を排除しつつ、証拠物件を入手し。速やかに脱出しよう。
「Sトリビュート」となる本作では、1997年に発売されたセガサターン版のオプション機能に加えて、ステージセレクト機能や武器持ち越しといった機能も搭載されている。
「クレオパトラフォーチュン」は、アーケードゲームとして1996年にタイトーから発表されたパズルゲーム。次々に降ってくる岩や宝石、棺、ミイラなどのブロックを「囲み消し」や「並べ消し」といったテクニックでどんどん消し、高得点を目指していく。
「Sトリビュート」となる本作では、1997年に発売されたセガサターン版から追加された「ミステリーモード」にステージセレクト機能が追加されるなど、新たな機能が搭載されている。
「ルクちゃんのハートバルーン」は、水彩調の絵本のようなやさしい世界を舞台としたパズルゲーム。うさぎのルクちゃんの冒険を読み進める「おはなしモード」と、じっくり考えて遊ぶ「パズルモード」を楽しめる。
「R-TYPE TACTICS I・II COSMOS」は、R-TYPEの世界観を舞台に繰り広げられる戦術ターン制シミュレーションゲーム。本作では、2007年、2009年にPSP専用ソフトとして発売された「R-TYPE TACTICS」「R-TYPE TACTICS II -Operation BITTER CHOCOLATE-」のゲーム内容に加え、後日談となる追加ミッションが新規収録されている。
「R-TYPE」シリーズに登場する次元戦闘機や宇宙戦艦、バイド兵器など、多種多様なユニットを駆使して、手に汗握る濃厚な駆け引きを楽しもう。
「ホット・テンタクルズ・シューター」は、手軽に楽しめるアーケードスタイルのシューティングゲーム。巨大なエイリアンの触手に捕らわれてしまった味方の美少女たちを助けるため、アリッシュは、ソフィアとともに宇宙船に乗り込み、エイリアンを撃退することになる。宇宙船を操作し、不気味なエイリアンの触手から美少女たちを解放しよう。
「The Oregon Trail」は、2021年4月にApple Arcadeにてリリースされたアドベンチャーゲーム。プレイヤーはトレイルを旅して困難を乗り越えながら西部を目指す。
本作では、荷馬車に物資を積み込み、旅の仲間を選び、危険や予想外の状況にさらされる中で難しい選択に迫られながら、無事にオレゴンにたどり着くことが目標となる。また、トレイルに関する史実も学ぶことができ、本シリーズ初となるアメリカ先住民との交流なども描かれている。
「東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト」は、2022年にサービスを終了した「東方ダンマクカグラ」の楽曲やイラストを受け継ぎ、新たなストーリーで再構成されたリズムアクションゲームだ。
流れてくるノーツをタイミングに合わせて叩いていく「カグラステージ」と、弾幕シューティングとリズムゲームが融合した「ダンマクステージ」をプレイし、記憶の結晶「ミタマカード」を集めることで、毀れてしまった幻想郷の真実を明らかにしていこう。
「紅月ゆれる恋あかり」は、真剣で戦う近未来スポーツ「刃道」を通して、熱く激しい戦いを繰り広げるヒロインたちと、それを導く熱血教師による青春物語を描くアドベンチャーゲーム。汗と涙と友情と、そして恋のゆくえを存分に楽しもう
「サクラ・MMO 3 ~生と死の女神~」は、MMOゲーム「アサフオンライン」の世界で展開される百合アドベンチャー「サクラ・MMO」シリーズの最終章となるタイトル。アサフの世界の破滅を企んでいる堕落した女神イオナが、闇の魔女ヴィオラの前に立ちはだかる。終わりに待ち受ける究極の選択とは? リアルな非現実世界で繰り広げられる百合物語の結末に注目だ。
「幽限御界堂探偵社 2章」は、ロケットスタジオの自社開発タイトルで、2022年3月に第1章を発売。前作に引き続き、不可思議な事件が多発する神無市を舞台に、世の中の不思議な事件を解決する「霊」専門の探偵社の物語が楽しめる作品となっている。
本シリーズは、マンガの単行本を読むような感覚で楽しむことが可能で、物語は1話ごとに完結していく。しかし、すべてのシリーズを遊ぶことで本当の世界が見えてくるようになっていくのが特徴だ。
今回も“死相を見る目「透視眼」”を持つ主人公の守丸と“霊好かれやすい体質”な助手の桜子、“守丸の父親でフェレットですごい霊能力者?”の大善が活躍する。
「悪戯天使」は、1984年にニチブツから発売されたアクションゲーム。天使を操作して星を繋げて星座を完成させよう。途中で邪魔をしてくるさまざまな敵は弓を使って倒すことができる。
星座をすべて完成させると、ランとラムが登場。うまく2人をくっつけてボーナスをゲットしよう。
「オクトパストラベラーII」は、新たな大陸「ソリスティア」を舞台に、新たな8人の旅人が織りなす物語を描くRPG。旅人ごとの個性が光るフィールドコマンドや王道のコマンドバトルに独自の要素を加えた戦略的なバトルなどが特徴だ。
前作でも注目を集めたドット絵と3DCGの融合による「HD-2D」が、さらなる進化を遂げたことで、より美しく世界を描くほか、昼夜で様子が変わる世界の探索、旅人の物語が交差していくことで紡がれるクロスストーリーなど、新たな要素にも注目だ。
「In Sound Mind」は、「Nightmare House 2」のクリエイター陣が贈る一人称視点のサイコホラーアドベンチャーゲーム。刺激的な謎解きや個性的な敵が特徴だ。
鏡の欠片を使って隠された謎を解いたり、ピストルを使って襲い掛かる敵への対応を迫られることも。また、物語の鍵を握るキャラクターとして猫も登場し、こちらは撫でることもできるという。
果たして禍々しい何かが徘徊する狂気に満ちた世界の謎を解くことはできるだろうか。
「シアトリズム ファイナルバーライン」は、「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめとしたスクウェア・エニックスタイトル楽曲385曲を収録したリズムアクションゲーム。
画面に流れてくるトリガーに合わせてボタンやスティックをタイミングよく入力する直感的な操作で遊べるのが特徴で、楽曲のタイプに応じて3つのミュージックステージをプレイ可能だ。
気軽にプレイできる「基本」から「究極」まで3段階の選べる難易度が搭載されているため、リズムゲームが苦手な人はもちろん、シリーズユーザーやリズムゲーム熟練者も思う存分堪能できる。さらに、一部楽曲には最高難度の「超絶」も登場。
「ファイナルファンタジー」シリーズの世界を冒険する「シリーズクエスト」や、手に入れた楽曲を自由に遊ぶ「ミュージックセレクト」のほか、最大4人のオンラインマルチ対戦など、気分に応じてさまざまなゲームモードで楽しもう。
「Bones of Halloween」は、墓から蘇ったグロテスクなカボチャの骸骨から逃げ延びるハロウィンをテーマにした短編ホラーFPS。5種類のサバイバルモードに加え、20種類のチャレンジも収録されており、多彩な遊び方が可能だ。
「DingDong」は、追う側と追われる側が入れ替わる、スリリングな鬼ごっこゲームだ。はじめは逃げるしかないが、宝石を取るとパワーアップして立場が逆転。敵を追いかけて、どんどん捕まえていこう。
ただし、パワーアップ時間が切れるとまた元の姿に。追って、追われてを繰り返して、ステージにいるベルを持った敵を、決まった数捕まえられればとステージクリアだ。













