「OU」は、本のページを無造作にめくるようにさまざまな姿を見せる不思議な世界ウクロニアを舞台に、プレイヤーが主人公「OU」として、ゲームの形をした“何か”を体験するアドベンチャーゲームだ。

「マリンエクスプレス殺人事件」は、人気探偵小説のスタイルを踏襲した、密室空間を舞台に展開する王道の犯人当てミステリー・ビジュアルノベルだ。
懐かしいテキストアドベンチャーゲームを思わせるドット絵のレトロなグラフィックスが採用されており、ユーモラスな会話が楽しめる、カリスマ性のあるキャラクターも多数登場。マリンエクスプレスに隠された秘密を突き止め、悲劇を起こした犯人を突き止めよう。
「パック&パル」は、1983年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアクションゲームだ。
カードをめくってフルーツやスペシャルターゲットを食べてスコアを獲得しよう。スペシャルターゲットを取ると、一定時間ゴーストを足止めできる攻撃を行える。新キャラクターのミルはフルーツやスペシャルターゲットを持ち去ってしまうので、触れて取りかえそう。
「みんなの!小学生あるある探し ―子どもも大人も楽しめるイラストクイズ脳トレゲーム―」は、イラストの中からクイズの答えを探すイラストクイズゲーム。「小学生のあるある」をテーマにした絵探しクイズが収録されている。イラストの中の小学生あるあるを探しながら、「こんな子、いたいた!」という共感や懐かしさが味わえる。
プレイしながら友人、子供と一緒に小学校時代のエピソードや世代間ギャップについて話せば、盛り上がること間違いなしだ。
「ツクールシリーズ Ninja Sneaking R」は、Gotcha Gotcha Gamesが販売している「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された敵に見つからずに目的地を目指すアクションゲーム。プレイヤーは。くのいちを操作して「天井張り付き」や「ホフク移動」といったアクションを駆使しながら、敵に気づかれないように任務を遂行していく。サクサクとクリアできる適度な難易度のステージが100ステージ収録されているなど、ボリュームも十分だ。
また、おすそ分けプレイによる最大4人同時プレイが可能となっているので、友人や家族らとみんなで助け合ったり、足を引っ張り合いながら、潜入アクションを楽しめる。
「Voice of Cards」は、テーブルトークRPGをモチーフにすべてをカードで表現したRPGシリーズ。プレイヤーはゲームマスター(テーブルトークRPGにおける、ゲーム進行を取り仕切る人物)のナビゲーションによりゲームを進めていく。そのため、一人ではなくゲームマスターと一緒にゲームプレイをしているといった感覚でRPGを楽しめるのが特徴だ。
第3弾となる「Voice of Cards 囚われの魔物」では、ゲームマスターを石川由依さんが務めており、石川由依さんの声に導かれながら、魔物と人間が対立する世界で大切なものを失ってしまった少女と、その前に現れた一人の少年による、かけがえのないものを手にするまでの物語が紡がれていく。
「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-」は、1994年にスーパーファミコン向けに発売された「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌」の移植タイトルとなるアクションゲーム。
「くにお」シリーズとは一線を画すシリアスで濃厚なストーリーに、根強いファンも多く、「くにお」と「りき」、そして「みさこ」と「きょうこ」が登場するという「リバーシティガールズ」の原点となる作品だ。
20年以上の時を経て蘇る本作では、一新されたキャラクターデザインのくにおと仲間たちが登場するオープニングムービーのほか、欧米言語のローカライズやセーブ機能が追加されている。
さらに、「くにおたちの挽歌」にインスピレーションを受けて制作されたスピンオフ作品「River City Girls」とコラボレーションしたミサコとキョウコが登場するミニストーリーを描く漫画も収録されている。
「鳥類弁護士の事件簿」(原題「Aviary Attorney: Definitive Edition」)は、19世紀のフランスを舞台に、隼(はやぶさ)の弁護士ジェイジェイ・ファルコンとなったプレイヤーが、機知に富んだ助手のスパロウソンとともに、法廷で正義の裁きを実現するため、目撃者を尋問し、証拠を集めていく法廷バトルアドベンチャー。
19世紀の風刺画家J・J・グランヴィルによるアートと、ロマン派を代表する作曲家カミーユ・サン=サーンスによる楽曲が美しい史実と虚構の入り混じる世界で、鳥チョウ発止の法廷バトルを繰り広げよう。
「インクリナティ」は、神話上の獣や半人間、おならをするロバなどを率いて2Dブックバトルフィールドで戦う戦略ゲーム。ライバルとなるInkulinatiとの戦いでは、新しい生き物を集めて戦略を考え、ダンテ・アリギエーリや死の化身などの中世のスターと戦うことになる。
インクで描いたような風変わりなアートスタイルと、奇抜なユーモア、そして歴史的なインスピレーションが魅力の作品だ。
「ニコロデオン オールスター大乱闘 アルティメットエディション」は、スポンジ・ボブやティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズなど、世界中で人気のアニメチャンネル「ニコロデオン」のキャラクター総勢25体が大暴れする格闘アクションゲーム。アニメが忠実に再現されたユニークな技やセリフで原作さながらの魅力を楽しめる。
また、「アーケードモード」をクリアするとアンロックされるギャラリーでは、秘蔵のイラストや音楽など、原作ファンにはたまらないアートワークをじっくり鑑賞可能だ。
「十字キー」+「ボタン」の簡単操作で誰でも楽しめるパーティーアクションとなっており、最大4人の大乱闘が楽しめる。さらに、一発逆転の可能性を秘めた「アイテム」や味方と協力して相手のゴールを目指す「スポーツモード」なども搭載されている。最大4人のローカル対戦で盛り上がるのはもちろん、オンラインでもプレイできる。
「女神転生」シリーズのディープな世界観にファンタジーのテイストが取り入れられるなど、従来のシリーズとはひと味違った外伝的位置づけである「女神転生外伝 ラストバイブル」シリーズ。その中でも本作はフィーチャーフォンでのみ配信されていた完全オリジナル作品。
前作に比べて、シナリオのボリュームが倍以上になったほか、敵やアイテム・魔法の種類が大幅に増加。敵として道を阻む魔獣と交渉し、成功すれば力を貸してくれるシリーズ恒例「仲魔システム」では従来の強化・合成に加え、魔獣にアクセサリーを装備させることで、より戦略的に能力を与えることが可能になるなど、ゲームシステムもパワーアップされている。
「D.C.5 ~ダ・カーポ5~」は、「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズ20周年の節目の作品として、原点である「こそばゆさ」、そして「切なさ」を踏襲した恋愛アドベンチャーゲーム。
空を鏡のように映す水鏡湖と、桜の大樹がそびえる香々見学園で、騒がしくも楽しい学園生活を過ごしていた主人公の玖星創眞が、もう何年も花を咲かせていなかった桜の木から舞い散る桜の花びらと共に降ってきたひとりの少女と出会うことで、少年少女たちの物語が幕を開ける。

「猟奇リスナー~狙われた姫配信者~Lunatic Viewer - Streamer Girl at Risk -」は、イジメによって引きこもりになった主人公の忍田啓介が生放送を行う姫配信者たちに会いたいという思いを募らせ、住所の割り出しなど猟奇的な行為に手を染めていくノベルゲームとなっている。
「シロナガス島への帰還」は、鬼虫兵庫氏が手掛ける2018年の同人ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したアドベンチャーゲームだ。
Switch版では、本編およびエクストラシナリオにてフルボイスが実装。メインヒロインの出雲崎ねね子を井口裕香さんが演じるほか、田中理恵さんや小林ゆうさんといったキャストが物語を彩っている。
「ツクールシリーズ ClaM KNight」は、Gotcha Gotcha Gamesより販売されている「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された簡単操作でプレイできるアクションパズルゲームだ。
2枚貝な主人公【マービン】を操作し、お邪魔な敵に気を付けながら「水たまり」をすべて拭き取ろう。
「廃校舎からの脱出」は、Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第26弾となる脱出ゲーム(謎解きアドベンチャーゲーム)だ。画面をカーソルで選び、様々な仕掛けを解くことでゲームが進行。異様な雰囲気の廃校舎からの脱出を目指そう。
「KONA II: BRUME」は、一人称アドベンチャーゲーム「Kona」の続編となる一人プレイ専用の探偵ミステリーアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは探偵のカール・フォーベルを操作して奇妙な霧「ブルーム」に関する事件を捜査することになる。第三者視点のナレーションで解説される、没入感の高い物語も大きな特長だ。
「深淵のユカラ」は、北海道を舞台に、動物の神々と冒険するファンタジー乙女ゲームだ。
平凡な日常からある日突如、神々の世界へ迷い込んだ主人公。イケメン神やキュートな動物神など、個性豊かな神々と出会い、戦い、共に試練を乗り越えよう。そして神々との禁断の恋の行方は――。
本作では、ストーリーの舞台として札幌、小樽、函館、江差、釧路、根室、知床など実在の地名が登場し、一般向けのファンタジー乙女ゲームでありながら、ご当地モノとしての特徴も持つ作品となっている。













