「槇村葉月の恋語り」は、あざらしそふと製作のADV。アマカノシリーズやアイカギシリーズなど、これまで攻略ヒロインの魅力を引き出すことに特化した作品を多く送り出してきていたが、本作ではサブキャラクターにも魅力を詰め込み、時に賑やかに、時にシリアスに物語を盛り上げ、プレイする楽しみの幅を広げている。
今作では、地味っ娘ヒロインとのドキドキワクワクな同居生活を楽しめる。
「The Last Spell」は、ローグライト要素を持つ戦略RPG。英雄を結集させ、人類最後の要塞を防衛しよう。夜は魔法と力で邪悪なモンスターを殲滅させ、朝には壊された町の守りを強固にしていくゲームサイクルが特徴だ。
「きみのまち サンドロック」は、災害によってほとんどの現代技術が破壊されてから300年後の世界が舞台のまちづくりシミュレーション。資源を集めて機械を作ったり、個性豊かな住人たちと仲良くなったり、モンスターから街を守ったりしながら、新米ビルダーとなってサンドロックをよみがえらせよう。
「Thymesia」は、ハイテンポな戦闘とダークファンタジーが融合した高難易度アクションRPG。プレイヤーは、不気味な仮面をかぶり、記憶を失くしているなど、謎の多いコルヴスを操作して、疫病が蔓延するヘルメス王国で、かつて繁栄していた街にはびこる容赦ない敵たちと戦うことになる。
倒した敵から得る謎の疫病武器を使い、破壊的な攻撃を仕掛けながら、不可能と思われる困難を克服し、自分の記憶に隠された真実を明らかにしていこう。
「- Doki Doki Family - 特異体質者のドキドキ家族生活」は、2018年に発売された美少女ゲームが全年齢向け作品としてリメイクされた恋愛アドベンチャーゲーム。
心拍数を上げないと死んでしまうという特異体質になってしまった主人公を助けるべく立ち上がった義理の家族たちとのドキドキの管理生活を楽しめる。
「ツクールシリーズ キングダムファイター」は、「アクションゲームツクールMV」にて制作された個性豊かな8人のキャラクターで競い合う対戦格闘ゲーム。各キャラクターのさまざまな必殺技や超必殺技をボタン1つの簡単操作で繰り出せるのが特徴だ。
キャラクターは横軸だけでなく奥行きも移動可能なので、相手の攻撃をかわしながら立ち回ることが勝利の鍵。ゲームを進めると隠しコスチュームなどが追加されていくので、全要素の回収を目指そう。
また、1人プレイのストーリーモードのほか、おすそ分けプレイによる2人対戦プレイでも楽しめる。
「聖塔神記(せいとうじんき) トリニティトリガー」は、自然豊かなフィールドが広がる「トリニティア」を舞台にした王道アクションRPG。かつて起きた神々の争いによって「トリニティア」には神々の武器が突き刺さり、今なお「聖塔」として点在している。主人公のシアンは、ある日出会った「トリガー」と呼ばれる不思議な生物とともに、自身が背負う過酷な運命を変える旅に出ることになる。
「3つの発見」をテーマに、バトル、フィールド、街それぞれで何かを発見した時のワクワク感や高揚感を楽しめる作品となっている。
「コスモプレイヤーZ」は階層構造となったダンジョンを攻略していくシューティングアクションゲーム。個性豊かなキャラクターやスキル選択による戦略性が特徴となっている。キャラクターの服装を変化させるスキルもあるので、戦略をとるか、自分好みにコーディネートするのか、どちらを優先するのか悩みながらプレイしていこう。
「Temtem」は、かっこよくてかわいい生き物「テムテム」を捕獲して集める多人数同時参加型の冒険ゲーム。テムテム仲間たちと一緒に素敵な空中諸島を旅しよう。
全てのテムテムを捕まえたり、他のテイマーたちとバトルしたり、お家をカスタマイズといった楽しみも。その他にも、友達の冒険に参加したり、刺激的なオンラインの世界を探検したりすることもできる。
シリーズ35周年記念タイトルとして、2021年12月に発売された「夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION」の続編となる「夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION II」がNintendo Switchに登場。
本作では、ファンから復刻版を望む声が多数寄せられていた「ヴァリスIV(PCエンジン)」「SDヴァリス(メガドライブ)」「夢幻戦士ヴァリス(メガドライブ)」の3タイトルに加え、ヴァリスシリーズの原点であるパソコン版(MSX版)「夢幻戦士ヴァリス」が収録されている。
J.R.R.トールキンの「指輪物語」3部作をベースにしたアクションアドベンチャー「The Lord of the Rings: Gollum」。本作の主人公として登場するのは、屈強な肉体を持つ戦士でも、眉目秀麗なエルフでもなく、小さくやせ細った体躯にぎらつくような大きな瞳が印象的なキャラクター・ゴラムだ。
中つ国を旅するゴラムを操作して、数々のステージをパルクールで駆け抜けたり、ステルスアクションで敵の目をかいくぐるといった、メリハリのあるゲームプレイを楽しめる。
また、暴力を伴う強硬的な手段を用いるゴラムと、穏便にやり過ごす手段を望むスメアゴル、内在する2つの人格の意見からどちらを選択するかでストーリーも変化していく。重要な決断をゴラムにさせるか、スメアゴルにさせるのかはプレイヤー次第だ。
「REMOTE LIFE」は、2D横スクロールのスペースシューティングゲーム。3Dグラフィックで描かれた不気味なモンスター、身の毛もよだつような背景、威嚇的なボスなどが、美しく華麗なアニメーションで表現されている。16種類のユニークなコンバットミッションで、激しく、恐ろしくうごめくエイリアンの世界を飛び回ろう。
「グーニャモンスター」は、イラストレーターの寺田てら氏がデザインしたゆるくて可愛らしいキャラクターを操作し、3人の「バスター」と1人の「モンスター」に分かれて遊ぶ3vs1の非対称型バトルアクション。
バスターは個性豊かなウェポンで、モンスターは強力なスキルでそれぞれ戦い、お互いの勝利条件の達成を目指す。試合を繰り返してポイントを集めれば、お気に入りのキャラクターをカスタマイズして楽しむことも可能だ。
「番長タクティクス」は、は、タイ・バンコクが本拠地のゲームスタジオ「SECRET CHARACTER」によるヤンチャ系タクティクスシミュレーションRPG。ミナト高校に通うタイガ・アラシを中心に、3つの高校の間で繰り広げられる血みどろの争いが展開されていく。
「サクラ・サキュバス5 ~異郷の魅惑~」は、ごく平凡な男性であるヒロキがサキュバス美女たちとハーレムのような恋愛を繰り広げる恋愛アドベンチャーシリーズの第5弾作品だ。複数のサキュバス美女との関係を持つこと以外、ごく平凡な男性であるヒロキは、毎日のように彼女たちと過ごす中で、皆と一緒に静かな生活を送りたいと考えるようになっていた。
そんなある日、ステファニア・ソフィア・マリア・イザベラ王女のたっての願いで、ヨーロッパのアストリア王国を訪れることに。ステファニアは、好奇心旺盛な性格の持ち主で、日本の文化が大好きな女の子だ。流暢に日本語を話すことができ、アストリアにカードゲーム「カルタ」を広めようと奮闘している。
そうしてステファニア王女とメイドのエリザベスと出会い、次第に交流を深めていくヒロキ。日が経つにつれ、エリザベスは妙な形でヒロキにアプローチしてくるが、彼女はいったい何を企んでいるのだろうか……。
「LOST EPIC」は、ハイスピードバトルアクションやスキルポイントで自由にキャラクターを成長させられる多様な成長要素などが特徴の2D探索横スクロールアクションゲーム。
また、フルリリース版では、最大3人のオンラインマルチプレイにも対応している。
「Captain Velvet Meteor: The Jump+ Dimensions」は、内気な少年ダミアンが、日本への移住をきっかけに「キャプテン・ベルベット・メテオ」という想像上の「ヒーロー」を作り出すことから始まるタクティカルアドベンチャーゲーム。
空想の世界で、大好きなジャンプ+のヒーローたちと冒険を繰り広げ、困難を乗り越えて、心の平穏を取り戻していく。参戦するジャンプ+のキャラクターたちにも注目だ。

「SIGNALIS」は、名状しがたき美しき世界の中で不気味で切ないストーリーと気を抜けない緊迫したアクションが展開するrose-engine開発のサバイバルホラーゲーム。クラシカルな名作サバイバルホラーゲームの数々を讃えるかのようなゲームプレイが特徴だ。
失われた夢を探す技術者レプリカであるエルスターを操作して、レトロSFディストピア世界を探索し、襲撃者の悪意から生き抜き、惑星が隠す秘密と真実に迫ろう。
「ドラゴノーカ」は、巨大な竜の背中にある村を舞台にした牧場系村運営シミュレーション。村を開拓し、自らの手でさまざまな素材を集めてアイテムをつくりだすなど、自由に村づくりを楽しめる。
農業はもちろん、鍛冶、釣り、裁縫、料理、調合、畜産まで、住民からの要望に応えつつ、思うがまま自由に暮らしながら、いずれ訪れるさまざまな属性を持った竜との対決に備えよう。













