「熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ2」は、「くにおくんシリーズ」のスピンオフタイトル「リバーシティガールズ」がさらにパワーアップした第2弾作品。本作でもクニオとリキの(自称)彼女であるミサコとキョウコが次々と襲いかかる不良をなぎ倒していくベルトスクロールアクションを楽しめる。
派手で爽快感のある操作性、新技の獲得で拡張されるコンボアクション、アイテム購入やアクセサリの装備でキャラクターを強化する育成要素など、前作で好評だった要素がより洗練されている。
また、特殊なミニゲームバトルやサブクエストが追加され、ゲーム内容や遊び方が大幅にボリュームアップ。さらに前作で90近くあったステージ数が2倍以上に拡張し、プレイアブルキャラクターの追加や、バトル中にサポートしてくれるアシストキャラクターは100以上になるなど、大ボリュームの作品となっている。
「百英雄伝 Rising」は、「百英雄伝」に登場するさまざまなキャラクターたちの前日譚を描くアクションRPG。重要なバックグラウンドストーリーを含みながら、テンポの良い戦闘や町おこし要素などを楽しめる。
「Hades」は、オリュンポス神話をモチーフにした濃厚なストーリーと、美麗なグラフィック、そして爽快なアクションが評価され、数々の賞を受賞したローグライクアクションゲームだ。
プレイヤーは冥界の王「ハデス」の息子である「ザグレウス」となり、地獄からの脱出を目指して、さまざまな強敵が待つ冥界に繰り返し挑んでいく。
「METAL SLUG TACTICS」は、アクションシューティング「METAL SLUG」シリーズをモチーフとしたストラテジーゲーム。DotemuとLeikir Studioが共同開発を務める。プレイヤーは、シリーズでお馴染みのマルコやターマ、エリ、フィオといった面々を率いて、武器やスキルを駆使しながら、新たな戦場でミッションを攻略していく。
「ジオリフターズ」は、ステージそのものを操作することでクリアあるいは勝利を目指す横スクロールアクションゲーム。地形を操作することで敵を押し潰したり、先へ進む道を切り開いたりできる。
「レイジングブラスターズ」は、高速スクロールと破壊の爽快感が特徴のシューティングゲームだ。プレイヤーは選ばれし極秘任務のメンバーとなり、敵の中枢を撃破すべく出撃することになる。
本作には2つのモードが用意されている。全8ステージで構成された「アーケードモード」では、2種類のショットと5種類のサブウェポンを駆使し、多彩なステージに挑む。難易度は3段階から選択可能だ。「キャラバンモード」は、3分間のスコアアタックモードとなっている。
なお、どちらのモードでも2人でのローカル協力プレイが可能。獲得したスコアはオンラインとローカルの両方に記録され、オンラインラインキングでほかのプレイヤーとスコアを競うこともできる。
「モナーク/Monark」の舞台は、精神を狂わせる謎の霧に包まれ、不思議な力場で外界から遮断されてしまった「新御門学園(しんみかどがくえん)」。主人公(プレイヤー)が4人の「バディ」(仲間)とともに学園の異変を解決するため理不尽に抗い、悪魔のちからで戦うRPGだ。
「ストレンジミュージアムからの脱出」は、Regista×なんかいいねによる脱出ゲームシリーズ第8弾作品。画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解きながら展示物が動き出すと噂の奇妙な博物館から脱出しよう。
「アニマス レヴェナント(ANIMUS: Revenant)」は、敵の動きに対する反応が重要となるダークファンタジーアクションRPG。避ける、防御する、スキを狙う、反撃する(パリィ)、そして攻撃するといった駆け引きとアクションが存分に楽しめるタイトルだ。
戦いに使う武器には、それぞれ個性(癖)があり、それを理解して間合いを見極めた上でコンボを繰り出していくことが大事になってくる。ゲーム中には、暗闇、恐怖、奈落、呪い、憂鬱、暗黒、挫折、無念、喪失、堕落など、絶望をテーマとしたステージが多数登場する。
美しさにこだわったダークファンタジックなグラフィックを背景に、鉄の重さと、血や錆びの匂いを感じながら奇怪な敵との死闘を繰り広げていこう。ストーリーに沿って、装備の強化とスキルをアップグレードしていけば、それまで倒せなかった強敵をも叩き潰すという、異次元のカタルシスが感じられるはずだ。
「トランシルビィ」(英題:TRANSIRUBY)は、「神巫女」「フェアルーン」シリーズを開発したSKIPMOREによる探索型2Dアクションゲーム。サイボーグの少女シルビィとなり、ソードとショットで敵を倒しながら次元大陸を探索しよう。
「WRC9 FIA ワールドラリーチャンピオンシップ」は、自宅でWRC世界ラリーの臨場感が体験できるオフロードシミュレーションゲーム。エンジン音が一新されるなど、前作を越えるリアルな表現に加え、3つの新ラリーレース(日本、ケニヤ、ニュージーランド)や、15種以上のクラシックカーのほか、100種のスペシャルステージが新たに収録され、これまでのシリーズ最大のコンテンツ数となっている。
さらに、新機能としてチャンピオンシップのカスタムが可能となったほか、PS4/PS5版には協力プレイができる「コ・ドライバー」モードも搭載されるなど、さらにリアルなレーシング体験が楽しめる。













