「神業」は、義賊の海老三となり、弱者を助けるために悪人から盗みをはたらくステルス泥棒アクション。視界に入っても認識されなければ問題ないという斬新なステルスシステムが特徴だ。
さまざまな状況とターゲットに対し、多彩な泥棒アクションで素敵な盗みを極めていこう。そうして物語を進める中で出会う人々と、プレイヤーの選択により、ストーリーはさまざまな結末へと変化していく。
「大神」は、神である主人公「アマテラス」が美しい自然を取り戻すための冒険を繰り広げるネイチャーアドベンチャーゲーム。プレイヤーはアマテラスを操り、世界を荒廃させている宿敵・ヤマタノオロチを倒すため、鏡・勾玉・剣の三種の神器で妖怪たちと闘う。
和紙や筆といったアナログな暖かみで表現された世界が特徴。また、「筆しらべ」という能力で、枯れた木に花を咲かせるなど、さまざまな奇跡を起こせる。筆しらべは戦闘でも使用でき、妖怪たちを筆で一刀両断にすること可能だ。
また、プレイヤーの心に残る温かな物語も魅力の一つ。本作には魅力的な登場人物が多数登場し、時に笑い、時に涙する、そんな彼らと繰り広げられる感動のドラマの数々が楽しめる。
「Kanon」は、「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」「Summer Pockets」「ヘブンバーンズレッド」などを手がけるブランド「Key」のデビュー作。北国の街に起こる小さな奇跡を描いた恋愛アドベンチャーゲームだ。
1999年にPC用ソフトとして登場した本作は、恋愛アドベンチャーゲームに“感動”の要素を加え、“泣きゲー”と呼ばれる新たなジャンルを確立。その後もドリームキャスト、PS2、PSPなどさまざまな機種での発売され、2度のテレビアニメ化も行われている。

「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」は、2005年にシリーズの集大成として制作されたRPG。「サガ」シリーズから継承された「閃き」や「連携」のほか、自分だけの道筋で物語が進む「フリーシナリオ」システムが特徴だ。生まれも境遇も全く違う8人の主人公の中から1人を選ぶところから物語が始まり、自由に世界を冒険するなかで、自身の行動が世界にさまざま影響を与えていき、自分だけの物語が紡がれていく。
リマスター版では、グラフィックの高解像度化に加え、倍速機能や周回プレイ向けにステータスなどを引き継げる「New Game+」といった遊びやすさが向上する機能が搭載されている。
さらにプレイアブルキャラクターや新イベント、最高難易度ボスの追加といった新要素によってあらゆる面で進化が図られたことにより、原作ファンはもちろん、シリーズを初めてプレイする人も存分に楽しめる作品だ。
「ファントム・キングダム」は、宇宙最強の魔王ゼタが魔界復興を目指す、なんでもアリがあたりまえの史上最凶ハチャメチャシミュレーションRPG。
「ビッグバンプロレス」は、華やかにショーアップされたアメリカンプロレスをモチーフに、超個性的なレスラーたちによる大熱戦が簡単操作で楽しめるプロレスゲーム。ド派手な必殺技「フィニッシング・ムーブ」を繰り出して勝利を目指そう。
「バイオモーター・ユニトロン」は、壮大なスケールで繰り広げられるSFファンタジーRPGだ。最強の人型戦闘ロボット“ユニトロン”で強大な敵を倒そう。
プレイヤーはユニトロンのパイロットとして世界を冒険。入る度に姿を変えるダンジョンを攻略し、さまざまなマテリアルを手に入れよう。ユニトロンはパイロットのレベルに応じて形状が変化する。さらにマテリアルとパーツを合成して新たな武器も開発可能だ。自分だけのユニトロンを作りあげよう。
そして強敵が集うユニトロンマスターたちの殿堂・アリーナで栄光の称号「マスター・オブ・マスター」を勝ち取ろう。
「SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ」は、SNKの「テリー」「ナコルル」「マルコ」、カプコンの「リュウ」「チュンリー」「ロックマン」など、両社を代表するキャラクターたちが激突するカードゲーム。キャラクターの描かれた「キャラカード」やバトルをサポートする「アクションカード」など300種類のカードで、自分だけの最強デッキを組もう。
「ローリングサンダー2」は、1990年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発表されたアクションゲームだ。特殊作戦部隊の主人公を操作し、世界征服を企む秘密組織「ネオゲルドラ」を壊滅させよう。
今作では主人公「アルバトロス」だけでなく、前作で捕らわれの身であった「レイラ・ブリッツ」を2P側で操作することができる。













