「Long Gone Days」(ロング・ゴーン・デイズ)は、「コア」と呼ばれる地下準軍事国家のスナイパーとなるべく、生まれた時から訓練を受けてきた主人公の青年ロークが、任務を通して国家の実態を知っていくRPG作品。戦争の緊迫感の中で結ばれる人と人との絆が描かれる。
「SONIC WINGS REUNION」(ソニックウィングス リユニオン)は、26年ぶりとなる「ソニックウィングス」シリーズの正統派・縦スクロールシューティングゲームだ。当時のオリジナルスタッフも企画・制作・監修に参加しており、全てのシューティングファンが楽しめる完全新作として復活する。
通常ゲームは真尾まお、緋炎など、シリーズでおなじみの8キャラクターより選択。実在の都市を舞台にしたステージなど、全8ステージのクリアを目指す。スタート時に難易度選択が可能となり、家庭用ならではの2人同時プレイも楽しめる。
「UNDER DEFEAT」(アンダーディフィート)は、グレフが2005年にゲームセンター向けにリリースしたシューティングゲーム。その後も家庭用移植やバージョンアップなどが行われるなど、高い人気を誇ったタイトルだ。
本作は歴代タイトルのゲームモードに加えて、過去作でDLCとして登場した機体や、原作作曲者らによる新BGMなどを追加された決定版となっている。
任務は、最愛の人を殺すこと。
「METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER」(メタルギアソリッドΔ: スネークイーター)は、シリーズの中でも名作として名高い2004年に発売された「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」の重厚なストーリーや世界観はそのままに、あらゆる要素が進化を遂げたサバイバルステルスアクションだ。

冷戦下のソ連を舞台に、ネイキッド・スネーク、後のBIGBOSSの原点となる物語が描かれる。師であるザ・ボスの抹殺という過酷な任務を通して、ジャングルを舞台にした究極の潜入と生存劇が繰り広げられる。

進化したグラフィックで表現される、圧倒的にリアルなジャングル
Unreal Engine 5の採用により、ジャングルの植生からキャラクターの表情までリアルに表現。光や水、草木の揺らぎなどが、これまでにないリアリティを生み出し、極限環境での潜入任務という圧倒的な没入感を演出する。

傷跡が物語る、プレイヤーだけのサバイバル体験
戦闘で受けたダメージが、服の破れや身体の傷としてリアルタイムに、そして永続的に反映される。プレイヤーが辿ってきた激闘の軌跡がスネークの姿に刻まれることで、一人ひとりのゲームプレイがユニークな物語を形成していく。
原作の魅力をそのままに、プレイスタイルは自由に
物語、キャラクター、ボイスといった原作の魅力は忠実に再現。その上で、現代のゲームファンに向けた新しい操作スタイルと、原作のプレイ感覚を再現したスタイルの両方を選択可能。シリーズのファンから新規プレイヤーまで幅広く楽しめるように設計されている。

「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」(ストーカー2:ハート・オブ・チョルノービリ)は、サバイバルホラーシューター「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズの続編として、チョルノービリ立入禁止区域「ゾーン」がUnreal Engine 5を用いたシームレスなオープンワールドで表現されたサバイバルホラーFPSだ。
超常現象や突然変異生物が蔓延している世界を舞台に、プレイヤーは“ストーカー”と呼ばれる冒険者となり、本作ならではのサバイバル・アクションを堪能できる。
「CONSCRIPT」は、1916年の第一次世界大戦下を舞台にしたサバイバルホラーゲームだ。プレイヤーはヴェルダンの戦いに身を投じたフランス兵として、迷路のような塹壕を突き進み、限られた物資をかき集めながら、人類史上最も残虐で恐ろしい戦闘からの生還をかけて戦うことになる。
サバイバルホラージャンルの古典的名作にインスピレーションを受けたという本作。複数のエンディングや隠しコスチューム、ボーナス武器なども用意されているため、繰り返しプレイしても楽しめる作品だ。

「鋼嵐 - メタルストーム」は、「ST」と呼ばれるロボット同士の迫力の戦闘が繰り広げられる本格シミュレーションRPGだ。
ロボットバトルと戦略ストラテジーが合わさったゲーム性となっており、プレイヤーは指揮官として操縦士が搭乗するSTをマス目状に展開されたフィールドに配置し、ターン制のバトルを繰り広げていく。
ハイクオリティな3Dグラフィックで描かれるSTには、多種多様なタイプが登場する。敵の配置、特殊ギミック、さまざまな武器、パーツなどでSTをカスタマイズしながら最強部隊を自由に編制しよう。
「Call of Duty: Black Ops 6」は、シングルプレイヤー用のキャンペーンモードやマルチプレイヤーモード、ラウンドベースのゾンビモードなどを収録したFPS作品だ。
キャンペーンでは冷戦の終結と超大国となった米国の台頭による世界政治の転換と激動の時代にあたる90年代初期を舞台にしたスリル溢れるスパイアクションが、まるで映画のような演出と、心を揺さぶるストーリーで描かれる。
また、マルチプレイヤーモードには、シリーズ史上初となる新機能「オムニムーブメント」が導入され、プレイヤーはあらゆる方向(前後左右)にスプリントできるようになる。これによってアクションヒーローのような立ち回りが可能だ。
さらに、ヒットゾーンが9つに細分化されたことで、ダメージを受けた際のアニメーションの種類が増加するなど、よりリアルな表現と演出でキルビジュアルのバリエーションが描かれる。
「救国のスネジンカ」は、「溶鉄のマルフーシャ」に続くハイテンポシューティング第2弾となる作品だ。プレイヤーは有期契約社員スネジンカとして、ひ孫請け民間軍事企業でさまざまな対象の防衛業務に従事することになる。
税金や受信料の徴収、仲介企業の中抜きで残り少ない手取り中で、戦闘が終わるごとに3つのカードから1枚を購入するというサイクルを繰り返してキャラクターを強化していこう。
キャラクターや防衛対象のパワーアップカードをはじめ、前作の3倍に増えた30種以上の中から武器が手に入る銃火器カード、クールタイムで再利用が可能な装備が手に入るガジェットカード、火力支援を行うドローンカード、仕事が増える代わりに報酬も増える残業申請カード、キャラクターが援護してくれる溶鉄支援カードなど、カードは前作から大幅に増えて全130種類以上が登場する。
カードから仲間を入手した場合は戦力が増えるだけでなく、会話イベントの発生や、エンディングも変化する。
本作には、100日間を生き残るメインモードと、能力の異なる8人から操作キャラクターを選び、何日間生き残ることができるかに挑戦するチャレンジモードの2種類のゲームモードが搭載。チャレンジモードはオンラインランキングにも対応している。
「コマンドス オリジンズ」は、第二次世界大戦下の世界を舞台に、オリジナルキャラクターが伝説的な部隊「コマンドス」を結成する姿を描くリアルタイムステルスタクティクス。
グリーンベレーのジャック・オハラと戦闘に参加してナチス兵を撃破し、消防士から爆破のエキスパートへと転身したサッパーと共に重要な戦術目標を殲滅しよう。
「Company of Heroes Collection」は、ミリタリー系リアルタイムストラテジー「Company of Heroes」のゲーム本編と2本の拡張パックが1つになったコレクションタイトル。ゲーム本編と2つの拡張パック「Opposing Fronts」「Tales of Valor」では、D-Dayの大胆な海岸の強襲からノルマンディーの戦いまで、プレイヤーは連合国軍と枢軸国軍の両方を指揮できる。
「藍天衛士-Blue Guardians-」は、中国最大の航空機部品製造企業グループから正式ライセンスを取得したミリタリーシミュレーション&フライトシューティングゲームだ。
プレイヤーは、「鶻鷹(フーイン)」や「威龍(ウェイロン)」、「飛鯊(フェイサー)」など、実在する中国戦闘機を操作し、2V2や5V5の対戦モードで世界中のプレイヤーと雌雄を決することになる。戦闘機によってそれぞれ機動も兵装も異なり、自分でカスタマイズもできる。
シングルモードも充実しており、高品質グラフィック、リアルタイムシミュレーションに加えて、録り下ろし日本語フルボイスで展開される。
「Jagged Alliance 3(ジャギドアライアンス 3)」は、姿を消した大統領に代わり、権力を掌握した武装勢力the Legionに立ち向かうターン制タクティカルRPG。信頼できる傭兵を雇い、仲間と共に巧みな戦術を駆使してターン制バトルに勝利しよう。大統領を救出し、国家の危機を乗り越えることができるかはプレイヤーの指揮次第だ。

「トリニティ・ギアーズ」は、ZIOFEE Studio開発、NetEase Games運営で贈る、人類の少女にそっくりな外見をした「概念模型(モデル)」を指揮する戦場タクティカルRPG。バトルにはターン制が採用されており、キャラクターを自由に操作して敵ユニットを撃破し、ステージクリアを目指す。ゲーム内には多様なステージデザインが用意されているため、ステージごとに異なる戦略が求められるのも特徴だ。
シナリオには実際に歴史上で起こった戦争に基づいた要素が反映されている。ステージデザインでリアルな戦場を再現することで緊張感をもたらし、プレイヤー(司令官)は戦争の重々しい雰囲気を味わえる。また、「概念模型(モデル)」も実在する戦車や戦闘機などの兵器がモデルとなっている。













