「好きなものは好きだからしょうがない!!」は、女性向けボーイズラブゲーム。
2000年に第1作目である「-FIRST LIMIT-」から4作が発売されたシリーズは、スリリングなシナリオ、魅力的なビジュアルに加え、超豪華声優陣の出演により大人気作となり、多数のキャラクターグッズ、地上波アニメなど多方面に渡りメディアミックス化されている。
「メイちゃんの執事~その指で押して下さい、お嬢様。~」は、少女向け雑誌「マーガレット」で連載中の人気マンガで、2009年にはテレビドラマ化もされた、「メイちゃんの執事」のソーシャルゲーム。
ユーザーは「とある理由」から入学することになった究極のお嬢様学校「聖ルチア女学園」を舞台に、原作でもおなじみの専属の執事たちとの禁断の恋を繰り広げることとなる。
ユーザーが選んだ専属の執事との会話や、一風変わった学園の授業への出席、他のユーザーとの決闘「デュエロ」などのイベントを通して、執事との恋やお嬢様としてのランクを成長させていく。
「官能昔話 ポータブル」は、古今東西の昔話に官能的な要素を加えた5pb.の人気朗読CDシリーズ「官能昔話」のゲーム化タイトル。
本作に収録されている昔話は、「一寸法師」「人魚姫」「番町皿屋敷」「ヘンゼルとグレーテル」「レダと白鳥」「細川忠興」「青ひげ」の7編。
CDシリーズのテーマである“耳で感じる癒し”と共に、本作では物語のエンディングを自分で選ぶことができる“遊ぶ”要素が加わっており、物語内の分岐システムにより、物語の展開が大きく変化する。
分岐の展開によってはしっとりした恋愛メインのルートであったり、アクション、ミステリー、ホラー、ドタバタコメディなど、各物語ごとに全部で7つのエンディングが楽しめる。
「ひとふた奇譚」は、学園を舞台とした和風テイストの女性向け伝記恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公はあるきっかけにより、“魔” と呼ばれる怪異たちの世界に足を踏み入れることになった普通の女子高生。
なぜか掛け軸「『十二の書(ひとふたのしょ)」 の主人として認められてしまった主人公は、あちこちへ飛び散ってしまったという “十二の魔たち” を封印しなければならないことに。
魅力的な男子たちに囲まれて、日常と非日常が交差する妖怪捕り物帖が開かれる。
「TOKYOヤマノテBOYS」は、都内No.1の男子高校生を決める告白イベントを舞台に、都内各地域の女子高生から推薦された、男子高校生のキャラクターたちとの恋愛を描く女性向け恋愛アドベンチャー。
ゲームタイトル第2弾となる本作では、都内No.1の男子高校生を決めるイベント「TOKYOヤマノテBOYS」の渋谷、秋葉原、目黒代表のイケメン高校生と、その審査員“プリンセス”役に選ばれた主人公との恋模様が描かれる。
「Starry☆Sky~After Winter~」は、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「Starry☆Sky~in Winter~」のファンディスク。
本作には、本編で両想いになった彼とのその後の物語が描かれている「After Story」が収録されている。こちらには共通ルートはなく、最初から選択できる。また、特定の条件を満たすことで、神楽坂ルート、白銀ルートを楽しめるぞ。
そのほかに、主人公の表情ON・OFF機能やキャラクターボイスの個別ON・OFF機能なども搭載されている。プレイヤーの好みに合わせた設定が可能だ。
「Starry☆Sky~After Autumn~」は、「Starry☆Sky~in Autumn~」の後日談を描いたファンディスク。
本作では3種類の物語が楽しめるようになっている。
1つ目は「Another Story」編。本編で失恋エンディングを迎えた後から始まり、舞台は星月学園を卒業してから2年半が経った秋。主人公が星月学園の教育実習生として戻ってくるところから始まる。
2つ目は「After Story」編。本編で両想いになった彼とのその後の物語が描かれる。また、特定の条件がそろわないと「After Story」の扉は開かないようになっている。
3つ目は「After Autumn」編。天文科のクラスメイトとの青春が描かれる。星月学園天文科として学園生活を楽しもう。
「アルカナ・ファミリア - La storia della Arcana Famiglia -」は、地中海に浮かぶ小さな島「レガーロ島」を舞台に、自警組織「アルカナ・ファミリア」に所属する若者たちの活躍を描く女性向け恋愛アドベンチャー。
コミアルシステムとといった、キャラクター同士の会話がフキダシや描き文字で構成された漫画表現が特徴で、ストーリーと演出の融合を視覚的に楽しむことができる。
また、バトルシーンではボタン入力システムが現れ、6月1日に行われる「アルカナ・デュエロ」の勝敗はエンディング分岐条件のひとつとなる。
「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」は、2010年7月に発売された「華ヤカ哉、我ガ一族」のファンディスク作品。
主に、「華ヤカ哉、我ガ一族」から一年経過し、一年目は誰とも付き合うことなく当主も決まらなかったという設定で使用人生活二年目を迎える「弐年目もーど」と、情報屋、有田喜助を主人公として動かせる「情報屋モード」、Play Station Storeで配信されたダウンロードコンテンツのその後の物語になる「後日談もーど」の三種のモードで構成されている。
「アンジェリーク 魔恋の六騎士」は、女性向け恋愛AVG「アンジェリーク」と、オトメイトの初コラボレーション作品。
1999年に発売された「アンジェリーク 天空の鎮魂歌」のスピンオフ小説「黒き翼のもとに」をベースに、「天空の鎮魂歌」の前日談が描かれている。
本作はAVG形式で、物語中に出現する選択肢によってストーリーが変化。ゲーム内で特定の条件を満たすと、選択肢やルートが増えたり、隠されたシナリオがプレイできるようになる。
「ビヨンド ザ フューチャー フィックス ザ タイム アロー」は5pb.×Rejetによるスペクタクル乙女アドベンチャー。
剣や魔法が息づくアーネルハイド世界を舞台に、主人公はある使命を持った二人の冒険者と出会ったことで今までの生活が一変し、冒険の旅にでることになる。
ゲームシステムは選択肢を選び進めるノベル形式のアドベンチャー。ストーリーはマルチシナリオ・マルチエンディングとなっているので様々な展開が楽しめる。
「STORM LOVER 夏恋!!(ナツコイ)」は、「STORM LOVER」本編内のイベント「臨海学校」にスポットをあてたファンディスク作品。
2泊3日の間に彼氏を作る「急恋愛」モードと、好きな恋人との甘い2泊3日を楽しむ「恋人モード」で遊ぶことが出来る。
「死神と少女」は、一章毎に一つ一つの物語が完結するオムニバス形式でストーリーが進行する女性向け恋愛アドベンチャー。
章ごとに分かれたメインストーリーの中には、「絵本」や「童話」などといった別の物語が章毎の随所に挿入される。
これら「現実」と「幻想」の二つの物語が密接に関係しながらストーリーは進行していく。













