「冒険家エリオットの千年物語」は、ドット絵と3DCGが融合した「HD-2D」シリーズ初のアクションRPGである。舞台は蛮族たちがはびこるフィレビルディアの世界。プレイヤーは主人公のエリオットとなり、相棒 of 妖精フェイとともに千年にわたる宿命へと立ち向かう。
作中では、ヒューザー王国のヒューリア姫にかけられた呪いを解くために行動する。プレイヤーは「時の扉」をくぐり、異なる4つの時代を往来して世界の謎を追う。シンプルなアクションと妖精の魔法を駆使しながら、未開の地の探索や敵との戦闘を重ねて物語の結末を見届ける。
時の扉をくぐり往来する4つの時代
旅の目的地は、それぞれ環境や歴史が異なる4つの世界。エリオットたちが暮らす「加護の時代」をはじめ、人間が滅びかけた「再建の時代」、魔力で繁栄した「魔法の時代」、原初の種族が生きる「萌芽の時代」を行き来する。プレイヤーはこれらの時代を巡り、世界を脅かす脅威の正体へと迫っていく。
武器の切り替えと妖精が放つ魔法
戦闘では、全7種類用意された武器の中から同時に2つまで装備し、状況に応じて切り替えながら戦う。相棒である妖精フェイによる魔法サポートも用意されており、敵への攻撃だけでなくフィールドの謎解きにも利用する。歯ごたえのあるアクションと魔法を組み合わせ、行く手を阻む蛮族たちを撃破していく。
魔石の装着による自由な武器強化
道中で獲得した「魔石」を使用すれば、エリオットの武器に自分好みの調整を施せる。攻撃力を上昇させる「剣の魔石」などが存在し、どの武器にどの魔石を組み合わせるかはプレイヤーに委ねられる。自身の戦略に合わせて最適な相乗効果を生み出し、より手強い敵が待つ未開の地へと挑む。
(C) SQUARE ENIX
※掲載画像はゲームメーカーおよび各ストアの公開素材を使用しています。


















