アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」がアヌシー国際アニメーション映画祭 2026 ミッドナイト・スペシャル部門でワールドプレミア上映!研ぎ澄まされた剣戟、緻密に描かれる映像美に拍手喝采

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9月4日より全国劇場にて3週間限定で上映されるアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」について、アヌシー国際アニメーション映画祭 2026 ワールドプレミアのミッドナイト・スペシャル部門にて行われたワールドプレミア上映のレポートが公開となった。

以下、発表情報をもとに掲載しています

イベント概要

イベント名:アヌシー国際アニメーション映画祭 2026 ワールドプレミア
会期:2026年6月21日(日)~27日(土)
登壇者(敬称略):沓名健一監督

イベントレポート

作品への期待と愛情を表すアヌシーの伝統として、観客たちが飛ばした紙飛行機が舞台を彩る。
作品への期待と愛情を表すアヌシーの伝統として、観客たちが飛ばした紙飛行機が舞台を彩る。

この度、全世界で多くの賞を総なめにした和風アクションゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(株式会社フロム・ソフトウェア)を原作とする全編手描きによるフル2Dアニメーション映画「SEKIRO: NO DEFEAT」が、アヌシー国際アニメーション映画祭 2026に選出され、ワールドプレミア上映が行われました。

上映前に監督・沓名健一による舞台挨拶が行われ、「自身がこのステージに立てているのは、偉大な原作ゲーム「SEKIRO: SHADOW DIE TWICE」のおかげです。」と語りました。そしてこれからの意気込みとして、「次来るときには、コンペティションノミネートと、クリスタル賞を取ります」と果敢な宣言を行い、客席から盛大な拍手と声援が湧き起こりました。舞台挨拶の最後は「Enjoy the movie!」という言葉で締めくくられ、待望の上映を迎えました。

上映中は観客が研ぎ澄まされた剣戟、緻密に描かれる映像美に心を奪われ、熱中している様子がうかがえ、最後までほとんど退席者のいない中本編の上映が終了。エンドロール時には客席からは割れんばかりの拍手が響き渡りました。

「SEKIRO: NO DEFEAT」は7月より北米で開催される「ファンタジア国際映画祭」への出品も控えており、日本国内では9月4日(金)より3週間限定上映予定です。海外の映画ファンを熱狂させた本作の公開をぜひご期待ください。

公式サイト:http://sekiro-anime.jp/
公式X:https://x.com/sekiro_nd_anime

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