“関西の龍”の右腕に秘められた過去とは…!?PS3「龍が如く OF THE END」郷田龍司のストーリーを紹介

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セガは、2011年6月9日発売予定のPS3用ソフト「龍が如く OF THE END」において、“関西の龍”郷田龍司のストーリーに関する情報を公開した。

復活した“関西の龍”郷田龍司!右腕のガトリングアームに秘められた過去に迫る!!

「龍が如く」シリーズファンから絶大な人気を誇り、「龍が如く2」では桐生と壮絶な闘いを繰り広げた“関西の龍”こと郷田龍司。長きにわたる雌伏の期間から、今作で見事復活を遂げた彼だがその“右腕”は以前とは大きく異なっていた。"黒鉄丸"と銘うたれた“ガトリングアーム”にはまつわる哀しい過去とは…。

龍司は、かつて自分がとった行動により多くの人間に恨まれていた。近江連合という大きな組織を破門にされた途端、自分の首を狙う連中がここぞとばかりに群がり、襲い掛かってきた。

そんないつ終わるとも知れない不毛な闘いの中で自暴自棄になっていた龍司。闘いの日々に終止符を打つためその時に出会った老人“ガンスミス”によって龍司の右腕はガトリングアームへと変貌を遂げる。

しかし、変わり果てた自分の右腕を見た龍司は我にかえる。「俺はいったい誰を撃つつもりだんだ」と…。

そして“一生使うことは無い”と思っていたその右腕だが、皮肉にも今回の非常事態における、ゾンビへの対抗手段として、無数の弾丸を放つ文字通り“最強の右腕”となって神室町に舞い降りた。

郷田龍司

元近江連合直系郷龍会二代目会長。四年前、東城会と近江連合の抗争時、桐生と壮絶な死闘を繰り広げるが、闘いに敗れ、近江連合からも破門にされる。その後、“おやっさん”に弟子入りしたこ焼き屋として神室町の近くまで流れ着いて来ていた……。右腕には目の前の敵を全てなぎ倒す“ガトリングアーム”が仕込まれている。

ガンスミス(70)

銃の改造職人。神室町の深部で、表向きは義肢装具士の看板を掲げ裏で違法な銃の改造を手がける。4年前、追われる身となって自暴自棄の郷田龍司から義手を銃に改造するよう依頼される。これが縁となって、ガンスミスと龍司は年齢を超えた付き合いを深めていくことになった。

※画面は開発中のものです。

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