常識を覆すハイテンション・アクション・レーシング!PSP「スプリットセカンド」ダウンロード版販売が2011年5月19日に決定

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ディズニー・インタラクティブ・スタジオは、PSP「スプリットセカンド」について、ダウンロード版配信を2011年5月19日に開始することを決定した。

価格は4,480円(税込)でPlayStationStoreでの販売となる。本作の特徴の一つである最大4人までのアドホック通信対戦の環境を手軽に作ることができるのがダウンロード版の利点。4月28日に発売となるUMD版とともに、ユーザーのスタイルに合わせて選ぶことができる。

アドホックで最大4人の通信対戦!「パワープレイ」で友達の中の“最強”を決めろ

ゲームの舞台は、架空のリアリティーショーであるテレビ番組「スプリットセカンド」。プレイヤーをはじめとする出演者たちはシーズンチャンピオンを目指して大規模なセットを舞台にデッドヒートを繰り広げる。

本作の特徴の一つは、パワーゲージを貯めることで発動する「パワープレイ」。これは、コース内外のあらゆるものを障害物として用いることでライバルマシンに攻撃を仕掛け、クラッシュを発生させて逆転をするといった、斬新なシステムだ。

たとえミスすることなく独走していたとしても、後続車がしかけたパワープレイでクラッシュしてしまえばすべてが水の泡。最速だけでは、最強ではない。そんな緊迫感と爽快感があふれるハイテンション・アクション・レースが、今開幕する。

PSP版の「スプリットセカンド」の大きな特徴の一つは、アドホックモードによって最大4人での対戦が可能なこと。自分のPSPで自分が最も乗りなれたマシンを駆り、身近な距離での友達同士でのレース。ゴールラインをまさに越えようとする友人に向かって、タイミングよくパワープレイを使えば、奇跡の逆転勝利をもぎ取れるかも!?仲良く遊ぶものいいが、そろそろ、仲間とも戦ってみないか!?

新モード「チャレンジ」

やり込み要素も充実。これまでになかった新たなモード「チャレンジ」が加わった。ライバルマシンを破壊して、スコアとボーナスタイムを稼いで1位獲得まで走り続ける「デストラクション」、ドリフトの距離がポイントとなる「パワースライド」、そして極めつけは、「サバイバル」のモードでドライバーを苦しめたあのトラックを逆にプレイヤーが運転できる「トラック野郎」といった、PS3での本作のファンならずとも一度は試してみたいモードを数々収録!お決まりのコースを速く周るだけでは飽き足りないユーザーに贈る、ブッ飛んだモードだ!

※画面は開発中のものです。

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