ロックスター・ゲームスは、2011年7月7日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「L.A.ノワール」において、殺人課に関する最新情報を公開した。
フェルプスが渡り歩く5つの課その3:殺人課
「L.A.ノワール」の主人公コール・フェルプスがロス市警で経験することになる5つの部署紹介、3日目の今日は「殺人課」だ。
「パトロール課」「交通課」ですでにさまざまな事件に遭遇し、乗り越えてきたフェルプスだが、この殺人課では、もっとも凶悪で恐ろしい事件を担当することになる。
「L.A.ノワール」のほとんどの事件が、実在の事件にインスパイアされているが、殺人課では、当時のロスを恐怖の渦に叩き込んだ「ブラック・ダリア」事件にまつわる恐ろしい連続殺人事件が待ち受けている。
殺人課の相棒:ラスティ・ギャロウェイ刑事 (Detective Rusty Galloway)
証拠より勘に頼る殺人課のベテラン、ラスティ・ギャロウェイ刑事。彼が、殺人課でのフェルプスの相棒だ。それまでの相棒が退職したこともあり、昇進してきたフェルプスと組むことになった。フェルプスがパートナーとなったことをあまり好ましく思っていないようだ。
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| ギャロウェイ刑事のインタービューのスタイルは、 | パトロール課での最初の事件を覚えているだろうか? |
| ラフ派になる傾向が強い。 | 銃の捜索をフェルプスたちに任せ次の現場に向かった |
| 殺人課の刑事の一人こそ、このギャロウェイだった。 |
殺人課の上司:ジェームス・ドネリー警部 (Captain James Donnelly)
アイルランド生まれのロス市警ベテラン警部、ジェームス・ドネリー。現実主義で厳格な殺人捜査課の指揮官として、課の人間から尊敬され恐れられている。細かい法律はあまり気にせず、結果を重んじる彼は、自白と有罪判決のためなら容赦を知らない。
厳しい彼の期待に応え、この恐るべきシリアルキラーを捕まえることができるだろうか?
殺人課担当事件:「絹のストッキング」殺人事件
恐るべき猟奇的殺人事件「ブラック・ダリア」事件に沸き、怯えるロスを激震させる新たな殺人事件が発生した。
デートスポットで知られるロス市内の公園で発見された女性の全裸死体。その死体に赤い口紅で残された「BD」の文字。この事件の犯人は、ブラック・ダリアと同一犯なのか? それとも模倣犯の手によるものなのか?早期事件の解決を願う声のプレッシャーの中、事件解決にまい進するフェルプスたち。
しかし、容疑者を挙げるも、彼らを待っていたのは、また新たな殺人事件であった・・・。
「絹のストッキング」殺人事件の被害者、アントニアの体にも、真っ赤な口紅で文字が書き殴られていたのである。捕まえた容疑者は実は犯人ではなかったのでは、と言う疑惑、さらなるコピーキャットの出現への不安。
「ブラック・ダリア」事件の解決も見られぬ中、 LAPDをあざ笑うかのように次々と起こる殺人事件に、暗雲たれこめるロスの街。フェルプスたちは、これらの事件の真相にたどり着くことができるのだろうか・・・!?
「絹のストッキング」殺人事件の犯罪現場と捜査
被害者アントニアの遺品を調べるフェルプス。何か手掛かりを見つけることができるだろうか・・・?
殺人現場に残されていた遺品から、被害者の住所を見つけ訪問するフェルプスとギャロウェイ。しかし、この手掛かりも犯人の手によって「警察に見つけ出されるべく」残されたものであった。
捜査を進めるフェルプス。この扉の先にあるものは・・・!?
捜査線に浮かび上がったアントニアの夫、エンジェル。アントニアに離婚を迫られていたというこの男が妻を殺したのだろうか・・・!?もしそうだとすれば、この男が一連の殺人事件の犯人でもあるというのか・・・?
(C) 2011 Rockstar Games, Inc.
※画面は開発中のものです。
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