バリエーション豊かなリズムゲームが楽しめる3DS「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」ストーリー&主要キャラクターを紹介

0コメント

セガは、今冬発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」において、ストーリーや主要キャラクターをはじめとしたゲーム概要を公開した。

本作は、パリを舞台に展開されるドラマティックなストーリーを、主人公・怪盗Rと共に「リズム」で紐解いていくという、「リズム」と「シナリオ」が融合した新感覚リズムアクションアドベンチャーゲーム。

ストーリーを進めていく中で問題が起こったときに「リズムゲーム」で問題を解決していく。要所要所で発生するリズムゲームは、その時のシチュエーションにマッチしたリズムゲームになっており、プレイヤーをよりストーリーにひきこむ。

バリエーション豊富なリズムゲームの中でも、華麗な「ダンス」で魅せるリズムゲームは、まるでダンスPVのようなスタイリッシュな演出に!

また、「ジャイロ」「スライド」などニンテンドー3DSの機能をフルに活用した多様な操作性で楽しめるぞ。

さらに、本作では有名アーティストとの楽曲タイアップが予定されている。有名アーティストの書き下ろした楽曲でゲームを楽しめるぞ。なお、有名アーティスト情報は、次報で公開予定だ。

ここからは、ストーリーならびにキャラクター情報を紹介していこう。

ストーリー

19世紀初頭
ヨーロッパのほとんどを手中に収めた人物がいた。
名を「ナポレオン・ボナパルト」
そのナポレオンが埋葬されているパリのアンヴァリッドである事件が起こった。
ナポレオンの棺が何者かに盗み出されたのだ。
パリ市警は、手を尽くして棺を探したが、その棺が見つかることはなかった。

それから3年。

パリ郊外に住む少年ラルフは一見普通の少年のように見えたが、秘密があった。
さまざまな宝飾品を盗んでは3日後に 元に戻すというパリでは誰もが知る怪盗、「怪盗R」の正体こそ、彼だったのである。

ラルフが今回ターゲットにしたのは、パリのルーブル美術館に展示されている「ティアマトの腕輪」。
この腕輪にある紋章こそラルフが、怪盗を始めるきっかけとなった紋章だったのだ…。

「ついに見つけた、この紋章を…父さんが残したこの金貨に描かれた紋章と同じものが描かれたものを探れば父さんの居場所が分かるかもしれない」

天性のリズム感を持つ怪盗Rは、ルーブル美術館へ侵入することを目指す。

キャラクター

怪盗R(ラルフ)

パリのアパートで独り暮らしをしている少年。快活で近所の住人たちからも好かれているが、夜になると美術館や博物館に忍びこみ、芸術品を盗み出す怪盗Rという、もうひとつの顔を隠し持っている。なぜ怪盗となっているかは、現在行方不明になっている父親の失踪と関係があるらしい。

母親はラルフが幼いころ、事故により他界しているが、結婚する前はパリでも指折りのバレエダンサーであり、その抜群のリズム感はラルフに引き継がれ、その華麗な動きでさまざまな困難を切り抜ける。

理屈や理論よりも、直感で行動するため、逆境においても機転を利かせて窮地を切り抜けることが多い。

フォンデュ

主人に捨てられ、街の裏通りでネコに襲われていたところを怪盗Rに助けられた。もともとは飼うつもりはなかったが、ある事件をきっかけに、ふたりは真の家族のように暮らすことになる。

犬でありながら、命を救われた恩義を感じているのか忠義心にあつく、ラルフとは以心伝心の仲である。ラルフの良き理解者であり、怪盗Rの仕事もサポートするという、犬とも思えない活躍ぶりを見せる。

ただし、基本的にお調子者で、おっちょこちょいなため、いらないところでドジを踏むことも…。それがまた偶然、Rの窮地を救うこともあり、名犬か迷犬かの判断は難しい。

名前の由来は、大好物のチーズ・フォンデュに目がないから(ラルフ談

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング