カプコンは、東京ゲームショー2011において、9月15日、2011年11月10日発売予定のPS3/Wii用ソフト「戦国BASARA3 宴」のステージイベントを開催した。
カプコンブースでの筆頭イベントはスタイリッシュ英雄アクションゲーム「戦国BASARA」の最新作「戦国BASARA3 宴」(以下「宴」)のスペシャルステージイベントだ。「宴」はそのタイトル通り「ドラマ&パーリィー」をテーマとしており、これまでのBASARAシリーズにはなかった数々の新要素を引っさげて大きな進化を遂げている。
特に目玉となるのはこれまで敵専用武将としてプレイヤーに立ちはだかってきたあの松永久秀がプレイアブルキャラクターとなったことだ。BASARA武将たちを得意の火薬で吹っ飛ばす久秀なりのこだわりある“宴”が見れそうだ。
もちろん、操作可能になったのは久秀だけではなく、片倉小十郎や立花宗茂、大友宗麟といった人気がありながらもプレイヤー武将として使えなかったキャラクターも「宴」では晴れてプレイアブルキャラクターとなっている。
それ以外にも陣取りルーレットや戦国ドリームチャンスといった新たなシステムも登場するようだ。
そして、毎回有名アーティストが主題歌を手がけることで有名な本シリーズだが、今回は「戦国BASARA クロニクルヒーローズ」から引き続き「Do As Infinity」がエンディングテーマ「黄昏」を歌うことが発表された。
そして、「Do As Infinity」のお二人からのビデオメールも。「黄昏」はタイトルどおり、人の「憂い」を主題にしたややアンニュイな歌だが、「BASARA」という世界にマッチするよう、ばっちり仕上げたので、リリースをお待ちください、とのことだ。
この後は「宴」の情報コーナーとして、タイアップやイベントなど様々な「宴」に関する情報が発表された。
こうして大盛況のステージイベントも終幕となり、小林氏は「BASARAシリーズも皆様の応援のおかげで7年目を迎えることができました。ゲームだけでなく、劇場やアニメ、舞台など多方面にどんどん広がっていって、横に広いBASARAができました。これからもBASARAシリーズの応援をよろしくお願いいたします」と感謝のコメントを述べて締めくくった。
こうした小林氏の感謝の想いが詰まった「宴」の発売日は11月10日。シリーズ最高峰の盛大な“宴”の到来が楽しみである。
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