「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開感染者が徘徊する霧の世界で生存者たちが残した痕跡を辿れ

インディーゲーム
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韓国のインディーゲーム開発者・GiantK Games氏は、2027年第4四半期にリリースを予定しているPC(Steam)向けサバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページおよび公式ティザーを公開した。

「Nowhere Dawn」は、人々が姿を消し、感染者だけが残された暗く霧に覆われた世界を舞台にした、三人称視点のサバイバルアクションゲームだ。

「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像

本作が描こうとしているのは、危険な世界で生き延びる過程だけではない。人の痕跡だけが残された道路や森、荒廃した町や都市を一人で進む孤独、何が待ち受けているのか分からない不安、そして誰にも頼れない状況でも一歩ずつ前へ進み続ける感情を、ゲーム体験の中心に据えているとのこと。

感染者が近くにいても、必ず戦わなければならないわけではない。可能であれば静かに避け、逃げられない危機に直面した時だけ、限られた武器と物資を使う。弾薬や装備、進むルート、ひとつひとつの行動が生存に影響する。

プレイヤーは、姿を消した生存者たちが残した痕跡を辿りながら、崩壊した世界で何が起きたのかを少しずつ知っていく。残された物や場所、途切れた連絡、小さな手がかりは、この世界に人々が生きていたこと、そして今もどこかに希望が残っているかもしれないことを示す。

「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像

本作では、拠点建設や大規模な戦闘、際限なく強くなっていく成長構造よりも、雰囲気、孤独、不確かさ、そして最後まで前へ進み続ける生存の感覚を重視しているとのこと。派手に敵を倒す英雄の物語ではなく、孤独で先の見えない世界の中で今日を生き延び、次の場所へ向かう一人の人間の静かな旅を描こうとしているという。

体験版も2026年第4四半期に公開されるので、ぜひチェックしよう。

「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
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「サイレントヒル」などから着想を得た個人開発サバイバルアクション「Nowhere Dawn」のSteamページ&公式ティザーが公開の画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

開発背景

「Silent Hill」、「Resident Evil」、そして数々のゾンビ映画やドラマから着想を得ました。ただし既存作品を再現するのではなく、孤独と静寂、そして生き抜く緊張感を独自の形で表現することを目指しています。企画・プログラム・環境制作・演出・映像・広報資料まで、すべて1人で制作しています。

開発者コメント

「派手な戦闘よりも、誰もいない世界を一人で歩き続ける感情を描きたかったです。長く心に残る雰囲気と感情を大切にしています。」

— GiantK Games

主な特徴

・雰囲気重視の三人称サバイバルアクション
・感染者を避ける、または戦う選択
・限られた資源と慎重な判断
・消えた生存者の痕跡を辿る旅
・Unreal Engine 5によるグラフィックと演出
・韓国1人開発のPC Steamタイトル

開発者紹介

GiantK Gamesは、韓国を拠点に活動する個人インディーゲーム開発者です。現在、PC(Steam)向けポストアポカリプス・サバイバルアクションゲーム「Nowhere Dawn」を開発しています。

ゲームの企画、プログラミング、システム構成、環境およびコンテンツ制作、アニメーション構成、演出、映像制作、プロモーション資料の準備まで、開発全般を本人が直接手掛けています。

GiantK Gamesは、ゲームを単なる機能やコンテンツの集合として捉えるのではなく、空間、光、音、動きを通して開発者の感情や意図を伝えられる作品にしたいと考えています。規模や華やかさよりも、開発者自身の選択と感性が明確に残るゲームを大切にしています。

メディア使用許可

「Nowhere Dawn」の公式トレーラー、ゲーム内スクリーンショット、映像素材、ロゴは、記事、動画、放送、配信コンテンツの制作に自由に使用できます。「Nowhere Dawn」を含む動画および配信コンテンツの収益化も許可されています。追加の許可は必要ありません。

素材を使用する際は、可能であればゲーム名「Nowhere Dawn」とSteamストアページへのリンクを併記してください。

生成AIの使用および今後の制作方針

現在公開されている一部のSteamカプセル画像および初期プロモーション画像には、制作初期の段階で生成AIが使用されています。

これらの画像は実際のゲームプレイ画面やゲーム内コンテンツではありません。プレスキットでは、ゲーム内スクリーンショットおよびゲームプレイ映像と区別して提供しています。

GiantK Gamesは、「Nowhere Dawn」を開発者自身の感情と選択が十分に反映された作品として完成させることを重視しています。そのため、現在使用している生成AIベースのカプセル画像およびプロモーション画像は、今後、開発者が直接制作・演出した画像やアートワークへ順次差し替える予定です。

最終的には、ゲーム内コンテンツだけでなく、公式画像やプロモーション資料についても、開発者が直接構成した方向性に統一することを目指しています。

Steam
https://store.steampowered.com/app/4881140/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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