バンダイナムコゲームスは、9月15日、東京ゲームショウ2011において、「ガンダムゲーム スペシャルステージ」を開催、アムロ・レイ役の古谷徹さん、ガンダム芸人として知られる土田晃之さん、若井おさむさんがゲストとして登場したステージの模様をお届けする。
まず最初に、3DS用ソフト「SDガンダム ジージェネレーション3D」プロデューサー・広野啓氏、PS3用ソフト「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」プロデューサー・後藤能孝氏、同アーケード版プロデューサー・馬場龍一郎氏の3人が登場。
さらにゲストとしてガンダム芸人の土田晃之さん、アムロのモノマネ芸でお馴染みの若井おさむさん、そして本家本元であるアムロ・レイ役の古谷徹さんが登場し、早速今後発売予定の新作タイトル「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」および「SDガンダム ジージェネレーション3D」について紹介した。
「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」コーナーではアムロコンビがプロデューサーを圧倒!?
「ガンダムVS」シリーズ10周年記念タイトルとしていよいよPS3で発売される「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」。そのプロモーション映像を見たゲストの3人は口々にカッコよさに言及。土田さんは自身が好きなグフ・カスタムが登場していることで思わずテンションが上がり、また、古谷さんはアッガイが可愛いとそれぞれの視点で映像を楽しんでいた。
そして映像を見たならば実際に触ってみようということで、古谷さん、若井さんのアムロチームと後藤氏と馬場氏の開発者チームで対戦することに。そして、土田さんはまさかの感想役に…。
第1戦は古谷さんがνガンダム、若井さんがガンダムとアムロの搭乗機体を使用、対する開発者チームは後藤氏がクロスボーン・ガンダムX1フルクロス、馬場氏がラファエルガンダムと、ともにPS3版で新登場する機体を使用した。
そして、いよいよ試合開始。有利かと思われた開発者チームだったが、広野氏、土田さんの妨害により、アムロチームが大勝した。
続く第2戦では、リベンジに燃える開発者チームがストライクガンダム、クロスボーン・ガンダムX1改を選択し、ガチンコ勝負に。アムロチームが善戦を見せるも、最後は開発者チームが勝利し、意地を見せた。
立体視画面にゲストが興味津々だった「SDガンダム GGENERATION 3D」コーナー
続いて、広野氏がプロデューサーを務める「SDガンダム GGENERATION 3D」について紹介した。本作では、過去シリーズのタイトルから多くの10月より放送予定のTVシリーズ最新作「機動戦士ガンダムAGE」やガンプラを題材とした「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」も参戦している。
また、ここでは、広野氏が本作の映像を確認できる実機を用意。立体視映像となるため残念ながらその場で確認することはできなかったが、ゲストはみな驚きの声をあげていた。
最後には、馬場氏から「ガンダムVS」シリーズのアーケード版最新作を制作中とのサプライズ発表もあった。
なお、本日17日にも同ステージは開催予定。詳しくは下記内容をチェックしてほしい。
時間:9月17日(一般公開日)14:00~14:45(予定)
出演者:BNG後藤プロデューサー、馬場プロデューサー、広野プロデューサー
スペシャルゲスト:古谷徹さん、喜屋武ちあきさん
イベントの模様を下記サイトにてライブ配信決定!!
(パソコン、もしくはスマートフォン対応)
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/event/tgs2011/index.html
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送
※画面は開発中のものです。
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